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2009年2月

2009年2月21日

今月も無事に…

前回の外来での検査の結果がわかりました。

今月も腫瘍マーカーの上昇はなく、再発傾向はありませんでした。これでまた1ヶ月安心して過ごせます。

今週末は、ハハハハ(私の実家の母)の古稀の御祝いで、一家揃って小旅行に出かけます。はるくんも従姉妹のお姉さん達とたくさん遊んでもらえるので、楽しみにしています。

穏やかなお天気でありますように…。

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2009年2月20日

一番に!!!

たぶん、はるくんは幼稚園で一番「のんびり屋さん」です。

走るのが遅い、とか、そういうこともありますが、お迎えに行っても、一番最後に出てくることも多いし…。「おしっこおしっこ~」とトイレに行く途中で、気になるものを見つけると、のんびり眺めていたりとか(´-∀-`;

ですが、はるくんのお花が、幼稚園で一番早く咲きました!!
200902191424000 2学期のある日、年少さん達ひとりひとりに「自分の畑」が割り当てられました。

そして、お花の球根を植えたのです。

毎日自分たちでお世話をします。

で、はるくんのクロッカスが、一番最初に花開きました!

うれしくて写真を撮ってしまいました。

やがて年中、年長になっていくと、畑で育てるものも食べられるものになっていくみたいです。

世話をしないと枯れちゃうよ、という小さな命の大切さをきちんと教えてくれる幼稚園、本当に素晴らしいと思います。

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2009年2月13日

病気の子供ために親がしてあげられること

病気の子供のために親がしてあげられることってなんでしょうか。

もっと言うと、病気の子を持つ親の仕事ってなんでしょうか。

「治ると信じる心を持って看病にあたること」って思ってました。メインケアギバーのチカラです。

それプラス。今日気付いたことがありました。

それは「子供が納得して治療に立ち向かえるように、説明・説得すること」なのではないでしょうか。

なぜ、治療が終わってのんびり過ごしている今、そんなことに改めて気付いたかというと、ハードな治療を開始することになりそうだったからです。

念のため。再発した訳ではありませんのでご安心を。

晩期障害の経過観察中に、X脚の矯正治療を提案されました。

装具で両足を、股の付け根からつま先までがっちり固定し、膝を曲げない生活を続けます。眠るときも装具ははずしません。入浴中以外、24時間装着し続けます。期間は半年以上。終わりはわかりません。

あまりに突然の出来事に気は動転し、いったんは「お願いします」と返事をし、装具の型どりまで行いました。

でも、はるくんに「なぜ、その治療が今必要なのか」を説明できない自分が居ることに気付きました。

「今」の部分を語ることが出来ないのです。要は、私自身が納得できないんです。

こどもって、かなり幼い頃から、納得して前へ進むことが出来るんだ、と思っています。

はるくん自身にも、治療中は時間をかけていろいろなことを説明し、納得してもらって前に進んできました。

もちろん、相手は子供ですから、押さえつけて、拘束して、無理矢理治療を行うことは可能です。でも、それは良い結果を生まない気がします。

「納得」を勝ち取るのは、親の根気ある説明なんじゃないかと思っています。熱意と根気を一番持ち合わせているのが親であり、それが親の仕事なのではないかと思います。

そんなこともあり、今回の治療は延期してもらいました。この方法がベストだという確信も持てないし、信じることも出来ないのです。

先の見えない晩期障害との闘い。視野を広げ、いろんな意見を伺いながら、信じてついていける先生・治療方法との出会いを模索したいと思っています。

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2009年2月 7日

男子厨房に…入りませんでした

お料理に興味津々のはるくん。

キッチンに立っていると「お手伝いするぅ~」とやってきます。

でも、包丁はさすがに握らせる勇気が無く、にぼしの頭をとってもらったり、そら豆の鞘をとってもらったり、そんなことが多いです。

お薬の関係で味覚障害が残っているようで、病気になる前には大好きだった食材のいくつかを受け付けなくなってしまいました。

自らお料理をすることによって、苦手を克服して欲しいな、という気持ちがあって、キッズ向けのお料理教室はどうかな、と思っていまして。はるくんも「行きたい、行きたい!」と言うので、1dayレッスンに行ってみました。

Abc1 その日は朝から待ち遠しくて、レッスンは14:30~なのに、8時頃から「もう行こうよ、ね?」と繰り返しておりました。

開始30分以上も前に到着し、レッスン準備中のお部屋に入りたがるほどのやる気満々ぶり。

ところが…。

実際にレッスン準備のため、コックさん帽とコートを着る段になって問題が。

帽子のサイズが合わない。おまけに、糊がゴワゴワきいているので、頭がかゆかったらしく…。手を離すと、ずるずる帽子が下がって、目まで隠れてしまいます。コックさんコートも同様。ゴワゴワで、いかにも動きにくそう。

こういう理由でイヤだ、と、別のものを持ってきて欲しい、とはるくん自身が伝えても、相手はお料理を教える人で幼児教育の専門家じゃないから、「これ着ないとダメなのよ」の一点張り。

先生が相当イライラしている風にも見えたので、成り行きを見守っていたら、半泣きしながら外にいる私のところへ駆け寄ってきて「これ(帽子とコート)がイヤだから帰りたい」と。

あれだけ楽しみにしていたのに、「帰る、帰る」と泣きじゃくるので、申し訳なかったけれどキャンセルさせてもらって帰宅しました。

ここのお料理教室では、この帽子とコートを着ないことにはレッスンに参加することが出来ません。で、あれば、サイズバリエーションをもっと持たせる、とか、着慣れない「糊ゴワゴワ」を止めるとか、もう少し子供のことを考えて欲しいな、と思った次第です。

そんなん、自宅で一緒に母親がやってあげればいいじゃん、という声が聞こえてきそうですが…。

お菓子作りとか、ずいぶん一緒にやってきましたが、例えば「待ち」の時間とかに興味は別のところ(トミカで遊び始めるとか)へ行ってしまい、引き戻すのが大変。

そういう意味でも、プログラムがしっかりしていて、そのこと以外には目が行かない環境が欲しいな、と思ったのです。

まぁ、自分で料理が作れる男子に!という野望があるわけでもないので、のんびりやっていきます(´∀`)。

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2009年2月 6日

結婚指輪

ご無沙汰しております。1ヶ月以上更新をさぼっておりましたが(´-∀-`;)、家族全員元気にしております。

はるくんが最近凝っているのは「結婚指輪」

Dscf6699 ←見えますか?(笑)

薬指にはめております。

実は、これは【エジソンのお箸】 の部品(?)なんです。エジソンのお箸っていうのは、お箸を正しく持つ練習が出来る商品で、人差し指と中指を入れるリングが着いています。

先日、食事中にこのお箸で遊んでいたら、バキっと折れてしまい…。シリコン製の指を入れるリングがはずれてしまったんです。

そしたら「これ、結婚指輪みたいだね♪」と、いそいそと薬指にはめるはるくん。

「ぼく、とーちゃんとママくらい大人になったら、結婚するの。3人で。とーちゃんと、ママと結婚するんだー♪。だから、これはその時の指輪にするの」

かわいーですねぇぇ(親バカです)

はめたまま、眠りにつきました。

我が子の結婚…。いろんな想いが頭をよぎりますが、今現在、はるくん自身が私たち家族のあり方を通して(だと思うんだけど)、結婚というものを良いものだと思っていてくれることを素直に喜びたいと思います。

 

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