2007年10月19日

クリスピー・クリーム・ドーナッツ!?

このお話は、バムとケロとドーナッツの続きです。まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ。

結局、ドーナツが完成したのは午後5時過ぎ。昼寝から目覚めてご機嫌斜めなはるくんに「ドーナツつくるよ」と耳元でささやいてご機嫌を取り、現場見学させつつ作りました。

揚げてます「わー、おんなじ、おんなじ!」と叫ぶ息子。絵本と一緒、と言いたかったんでしょうか。

私、お菓子作りにはまった時期がありました。高校生の時は、かわいいクッキー型を求めて、アメリカの製菓グッズの通販カタログをgetし、個人輸入(って呼んでいたのよ、昔は)したこともありました。

でも、ドーナツを作るのは実は初めて。

今回は、イーストを入れて発酵させたもの。パン作りと工程がとても似ています。

ベンチタイムドーナツ型も持っていないことに気付き、丸めた生地を休ませてからつぶして円形にし、中心の穴はペットボトルの蓋で型抜き。

なかなかうまく出来ました。

で、もう一回発酵させた後に↑のように油で揚げる訳ですが…。

なにせ、初挑戦なので、油にもこだわってみました。グレープシードオイルを贅沢に(?)使用(なので油の色が少しグリーンがかっています)。油っぽさを感じさせない、あっさりした仕上がりです。

うんちくはさておき。

完成です。どうでしょう?

温かいものをつまみ食いしたら、口の中でほわーっととろけて、「ををを、ひょっとして、これがクリスピー・クリーム・ドーナッツの食感なのか?」と思いました(笑・未体験な私)。

で、はるくんもやってきて、「おいしい、おいしい!」と、ぺろりと平らげました。

その後、「バムとケロのにちようび」を持ってきて、「これを読みながらばいたいんだ」(訳注:これを読みながら食べたいのです)と。

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そうそう、マネしたいんですね、そうでしたよね、これみて「ドーナツ、ドーナツ!」と叫んでいた訳ですから。

じゃーん。こんな感じです。盛りつけも絵本と一緒。ご満悦です。

ぺろりと2個も平らげました。夕食前なのに!

揚げていた本人の私は、さすがに「もう、満腹です」状態でした。

子供と一緒にお菓子作りなんて、もっともっと先のことかと思っていました。今回は時間がおしていたから、はるくんは見学だけでしたが、余裕のあるときには一緒に作ってみたいと思ってます。

そして、←こんな本も見つけました。絵本からうまれたおいしいレシピ 

これには、バムとケロに出てきたドーナツや、「ぐりとぐら」に出てくる黄色くて大きなカステラや、絵本の世界が良いにおいとおいしい味と共に体験できるレシピが載っています。

すごい、おいしそう。そして、お菓子作りにはまってしまいそうです。

この本、お菓子だけじゃなくて、シリーズでいろいろ出ているみたいです

絵本読んで、作ってみたくなって、この本を読んで、読んだことのない絵本にも出会えて…。すごく世界が広がりそうです。

さてさて、かくして、はるくんの夕食は、納豆とごはん(笑)。全く食べないかな、と思ったけれど、梅干し乗せた赤ちゃんおにぎりに海苔巻いて(懐かしいスタイルです)、お茶碗に半分くらい食べました。

案の定、ごはん入らなくなっちゃったけど…。これはこれで有意義な夕方のヒトコマでした。

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2007年10月18日

バムとケロとドーナッツ

バムとケロのにちようび」という絵本に出会いました。 人気絵本なんですね。知らなかったんだけど。

はるくん、ものすごくはまっています。

この絵本の中に、バムとケロがドーナツをたくさんたくさんつくるシーンが出てきます。私も「食べたぁい」って思うほど。

Dscf3841 案の定、はるくんは「ドーナツを作ろうよ」と提案してきました。

そんなわけで昼寝中にホームベーカリーで生地を作っております。

しかぁし!完成時刻を想定してみたら、早くても16:30!夕ご飯食べられ無くなっちゃうよぅ。

今日は、夜、従姉妹たちの家に忘れ物を取りに行く用事があるので、ドーナツをお土産にしようと思っています。

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2005年11月19日

おぉ、懐かしい!!

 またも絵本ネタですが・・・

 高校生の時と浪人していたとき、あと学生になってからも試験前とか(とにかく厳しい大学だった)、足繁く通っていた千葉県立中央図書館。実家からも高校からも近いわけでもないのに、開館時間が当時は市立図書館よりも2時間長かったのでチャリで毎日のように通ってました。いろんな思い出がいっぱい詰まった懐かしい場所です。

 その図書館のそばに小さな絵本の専門店があって。絵本にはとても興味があったのだけれど、制服着た高校生が入るのは抵抗があったので横目でちらちら見ながら通り過ぎるだけでした。

 で!平山和子さんの本を探しているときにネット上で偶然見つけてしまいました!その本屋さん! 
 
 「えるふ」と言います。20年近く経っているけれど、まだお店は残っていました。今度実家に行ったときに立ち寄ってみようと思います。

 なんだかうれしい・・・

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2005年11月18日

名作と呼ばれる絵本(満1歳と2ヶ月)

 くだもの
 あんまり本に対して食いつきの良くなかったはるくんですが(だから読んであげていても親としてイマイチつまんなかった)、「入れ食い」な本に出会いました。

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2005年10月 7日

こぐまのたろ

 こぐまのたろという絵本があります。初版は1973年で私が3歳の頃。何度も何度も読んでもらって、大好きでした

 この絵本に出てくるような、「木イチゴがのっていて真っ白いクリームのかかった丸くて大きなケーキ」が憧れでした。

 先日図書館の児童コーナーへ行ったら、この本があって。はるくんには早いかなぁって思ったけれどあまりに懐かしくて借りて来ちゃいました。

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