2007年10月17日

食べる、食べる!

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はるくん、食べます。

「はるくんはドラえもん!」と宣言した後、「どら焼きを買いに行くんだ!」と 手を引っ張られて和菓子屋さんへ。お休みだったので、隣のパン屋さんへ行って、アンパンマンのパンを買ってごまかすつもりでしたが、「どら焼きは?」と。

仕方がないのでセブンイレブンへ。

売ってたね、良かったね、と一つ手渡すと、

ひとつじゃ足~り~な~い!はるくんはドラえもんなんだ~

と店頭で泣かれ。なんとかやりすごして家へ連れて帰ってきました。

そして、むしゃむしゃ食べる。どら焼きと、アンパンマンのパン、両方ともペロリです。

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ここ最近、失われた味覚が戻ってきたようです。

豚汁に入っていた里芋、大根、にんじんなど、「おいしい」と食べるようになり、チチとハハが食べていたあじの開きを「はるくんも」とせがんだり。

食べてくれない、口にしてくれるものがない…。

約1年悩み続けました。長かった…。

やっと、やっと、もとのはるくんに戻りつつあります。そして、体重もどんどん増えて、トレードマーク(?)のあごの下のお肉もついてきました。

いつか、ダイエット人生を歩まなくてはならなくなったとき「幼少時に食べさせまくるから脂肪細胞の数そのものが増えて痩せにくい体質になったんだ!」と親を恨むかも知れません。ハハ(私自身のことですが…)がそうだったように。

その時は素直に謝ろうっと。だってさ、食べてくれるの、うれしいんだもの。

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2006年9月30日

グルメな2歳児

 先日、超高級すき焼き肉が今半より送られてきました。もちろん、頂き物です。

 どれくらい超高級かというと、お肉が1枚ずつ薄いビニールにくるまれていて、お行儀良く桐の箱に並んでいるくらい。

 やったー!すき焼きだ~!ということで、チチ(だんなさまのことですが)には早めに帰宅してもらい、家族3人で鍋を囲みました。

 ところで、はるくんは、牛肉が嫌い。牛肉を買ってきて、フードプロセッサーで挽肉(と呼んでも良いのか?)を作り、ビーフ100%のハンバーグを作ってあげでも食べないし、焼き肉も、ロースとかでも食べないし。

 なので、今回は鶏の挽肉でお団子を作り、はるくんだけ「鶏すき」にしてあげることにしました。

 しかーし!

 「それ、それがばいたい!(訳:それ、それが食べたいのです)」(≧ε≦)ノ

と和牛を指さすではありませんか!

 いや、それは、何かの間違い、と思って、「お団子ね、お団子食べようね~」とお皿にとってあげても

「ちがう!ちがう!それ、それ!」゛(`ヘ´#)

と首をブンブン振って指さす先はやはり和牛

 「えー、じゃぁ、食べてみる?はるくん、牛肉嫌いじゃん」

渋々息子に取り分けてあげるケチなハハ(私のことですね)。

 待ってましたとばかり手づかみで口へ運ぶ息子。

 「すごい、すごいお肉だよ、これ! すごいお肉だ~」  ヘ(>ロ<)ノ

 と、大興奮。

 えぇ、えぇ、確かに見たこともないすごいお肉です。。。。なぜに味の違いがわかるのか、大人にはわかりません。

 ただ一つ言えるのは・・・チチに似れば、そりゃ、あんた、グルメよ。

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2006年9月26日

味覚の秋になりました

我が家ではやっているのが「七輪」です。

七輪には製法で分けると、「切り出し」と「練り物」があって、一般的に売られているのは後者になります。

「切り出し」は、珪藻土を塊のまま切り出したものを削ってそのまま焼き上げるため、職人さんがひとつひとつ手作りしています(詳しくはこちら)。正直、びっくりするほどのお値段でした。

その存在を知ったのは、生協のカタログでした。1万円以上もする七輪ってなんだよっっ って思ったのだけれど、記事を読めば読むほど欲しくなり、1ヶ月以上も頭から離れませんでした。

BBQ大好きな私たちは、気に入ったBBQコンロに出会うまでに何度も買い換えを実行し、それでも「これ」という一品に出会っておらず・・・

この七輪は、きっと満足できるはず、と思って、清水の舞台から飛び降りてみました。

で、使用感ですが。。。

大満足です。バルコニーのテーブルに七輪を置いて、それを囲みながらみんなで食事をするのには理想的な商品でした。

まず、高さがちょうど良いのと、切り出しの特徴である断熱性の高さから、七輪に素手で触っても熱くないのです!

これはこどもがいる家庭にとってはものすごくインセンティブの高いことだと思います。

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初めて使ったときは、当然サンマを焼きました。遠火の強火にするために煉瓦で高さを出してますが、遠赤外線効果でふっくら中までしっかり火が通りまして。

香ばしくてサイコーでした。はるくんもそれ以降サンマが大好きになり、「サンマ食べたい」と宣う2歳児となりました。

今回、2回目は、「肉が食べたい」というだんなさまのリクエストにより、給料日前でしたが「飛騨牛 5等級カルビ」なんぞを買ってみました。

秋晴れの気持ちの良い日だったので、暗くなる前からビールを飲もう計画でスタート。5時半からお食事開始。

昼寝なしで精力的に遊んだはるくんは、チチハハさんの協力のおかげで7:30には寝てしまいました。

「こんなことって滅多にないありがたき幸せ」ということで、私たち夫婦はダラダラとワインを飲みながらおしゃべり。

つまみを作ろう、ということで、登場したのがこれです。

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左、なんだかわかりますか?

これ、たたみいわしなんです。

たたみいわしってそもそも何だよっっていうのは置いといて(^_^;)。だんなさまの仕事関係の方からお土産としてちょくちょくいただくのですが、そのまま齧るという能のない食べ方しかわからず、何か良いアイディアは?と模索していたのですが。

ウニ塗ってあぶったらどう?

と行き着き、瓶詰めの粒ウニをお酒で伸ばして塗って焼いてみました。

ちょっと塩気が強かったので、今度は卵黄にウニを混ぜて塗って炙ったところ・・・

うーん、マーヴェラスなお味!!!

卵黄に火が通って、しっとり、でも、フニャっとせず、マイルドな塩気と濃厚な味。少しだけ甘みもあって、とても、おいしかったです。

日本酒の方があうかも知れませんが、ワインでもイケますよ。

機会があったらお試し下さい。

右側の写真は、パンを炙っているところ。

パン、といっても、PAULのもの。この日遊びに行った羽田空港で売っていたので買い込んできました。

スモークチーズがクラッシュしてちりばめてあるこのパンを炭火でちょっと炙って食べてみたら、香りが立ってカリっとしてとてもおいしくなりました。

そんなこんなでワインもすすみ炭火も撤収。それでも時刻は9時。。。

休みの日は夕方からビール片手にお食事。これ、最高 って感じた秋の夜長でした。

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2006年7月20日

信州はおいしいものばかり 番外編

part1の次が番外編 というのもなんだか変ですが・・・番外編です。

2日目の夜ご飯は、大人組と子供組に分かれました。

チチチチさんとチチハハさんは、チチハハさんのお誕生日記念ディナーで、「ル・ベルクール」というフレンチのお店へ。

私とはるくんは、チチチチさん達を送った後、地元のスーパー「マツヤ」へ。

仕事を終えたチチ(だんなさまのことですが)が新幹線でやってくるので、親子3人分の夕食の買い出しです。

のんびりとラクチンにお食事したかったので、子連れだと部屋食がラクですね。スイートで良かった。

目に付いたおいしそうなものをジャンジャンかごへ放り込みます。おなかが空いているとダメですね。

本当は、取れたての野菜なんかも買いたかったんだけれど、さすがにすぐに調理出来ない環境では意味無いな、と我慢。

野菜が食べたくてできあがっているサラダを探したのですが、皆無。きっと、新鮮野菜には負けてしまって、売れないのかなぁ、なんて思っちゃいました。

牛乳も、地元の牧場のものを何種類か買って飲み比べることに。

おみやげ屋さんだと、250cc 1pack 180円 と値付けされているのに、さすがスーパー、72円でした。最高!

かご一杯買い込んだら(ホテルのロビーを買い物かごぶら下げて通り過ぎねばならないことを考えていなかったのです)、軽井沢駅へgo!

なんと、7時半前には仕事を終えたチチが到着!

東京ではめったにないことです。新幹線、最高!

買ってきたものをテーブル一杯に広げて、親子3人のんびりとディナーです。

舌が肥えた別荘族のおかげか、おいしい食材の宝庫軽井沢のなせる技なのか、スーパーのお総菜もビックリするほど(デパ地下並みに)おいしかったです。特に黒酢を利かせた酢豚とか。

こうしてあっという間に2日目の夜も更けていくのでした。

あと2日。おいしいもの三昧の日々は続きます。

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2006年7月18日

信州はおいしいものばかり part1

軽井沢2日目は、あの「星のや」や「ホテルブレストンコート」のある星野エリアというところへ行ってみました。

毎年軽井沢へ来ているのに、新幹線利用ばかりだし、いつもは私の実家の両親や姉一家と親子三代3家族でワイワイしているのでレンタカーも借りずに涼しい別荘地に引っ込んであまり出かけない私。

興味はあったけれど、初体験なのでした。

当初、自転車で行こうと思ったのですが、ホテルの人に「上り坂がきついのでお勧めしません」と言われ、車で。

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国設 軽井沢野鳥の森 の入り口にある、ピッキオビジターセンターというところへ。

木で出来たイノシシくんがお出迎え。

ご挨拶は欠かさないはるくん。イノシシくんを気に入ったようで、耳をいじったり、話しかけたり楽しそうに遊んでいました。

ここでは、さまざまなネイチャーツアーを企画していて、はるくんがもう少し大きくなったら双眼鏡片手にいろいろな野鳥を見に連れてきたいと思っています。

ランチはホテルブレストンコート内の「No one's Recipe」へ。

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左は【リヨン風ステークアッシェ たっぷりの高原野菜と共に】

フランスリヨン地方のハンバーグ ということなのですが、とてもおいしかったです!

ポーチドエッグを割ると、黄身がトロンと流れてきて、ハンバーグがまろやかでとても優しい味に。そして、付け合わせの焼き野菜が味が濃くて甘くて絶品。

はるくん用に頼んだライスも、「おいしいお米だなぁ」と思わずつぶやいてしまうほど。

お米も信州産なのだそうです。

右は【信州野菜のフレンチパスタプレート】。

この日はトマトベースのパスタでした。

ひとくちいただきましたが、野菜の甘みを存分に感じる濃くて深い味でした。

はるくんはトマトソースに好き嫌いがあって、酸味が強いと全く食べないのですが、このパスタはパクパク食べておりました。

平日のランチと言うこともあり、お客さんは私たち以外にほとんどいなくて、気兼ねせずにお食事をいただけました。

スタッフの方が絵本を数冊貸して下さり、「小さなお子様がいらしても大丈夫です」と電話で尋ねたときに胸を張っていらしたのもうなずけました。

ホテルそのものは、アメリカ西海岸にあるようなインテリア。

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ロビーもこんな感じ。

正直、好き嫌いが分かれるな、と思いました。

軽井沢にきてここに滞在することはないな、と個人的には思いますが、この「No one's Recipe」はとても気に入りました。「鹿島の森」のメインレストランがこれならば、最高なのですが・・・

信州の食材っておいしいものばかり。

グルメ知事が体を張ってアピールする気持ち、よくわかります。

軽井沢おいしいもの三昧はまだまだ続きます・・・

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2006年7月16日

軽井沢へ行ってきました

7月13日から3泊4日で、チチチチさん、チチハハさん、私たち夫婦、はるくん、の4人で軽井沢へ行ってきました。

チチ(だんなさまのことですが)は、金曜日の仕事が終わってから長野新幹線に飛び乗って合流。それでも、19時過ぎには全員集合と相成りました。

3泊4日もホテルに泊まるのははるくんにとって初体験。ハハ(私のことですが)にとっては子供の頃から慣れ親しんだ軽井沢ですが、ホテルに泊まるというのはこれまた初体験。

出発前夜は緊張して寝付けない、という子供っぷりを発揮したハハでしたが、すべては杞憂に終わり、とても快適で楽しい時を過ごすことが出来ました。

泊まったのは、旧軽井沢にある「ホテル鹿島の森。スイートをとってもらったので、はるくんが遊び回れるスペースも十分にあり、踊ったり、ミニカーを走らせたりとても楽しそうでした。

キチネットも付いていたので、はるくんの夕食をお部屋で食べたり(ルームサービスはありませんでした)、愛用のコップを洗ったり、と、とても便利でした。

鹿島の森は、別荘地にとけ込んだ2階建てのこぢんまりしたホテルですが、窓から見えるのは美しい緑だけ、という落ち着きが心地よく、大ファンになりました。

到着した日は、たくさんお散歩をして腹ごなしをした後、GWにオープンしたばかりの煙事燻製工房へ。

Enji1ここは、銀座の煙事の支店で(と言っても、行ったことはないんだけど(^_^;) 、石貼りでおしゃれな外観だったので、子連れでも大丈夫かなぁ・・・と若干心配したのですが、電話で子連れでの予約の可否を問い合わせたときの対応の良さを信じて小径を登っていきます。

お店では奥まった場所を用意してくれていて、はるくんも「良い子にしてないといけないんだな」ってわかったみたいです。

Enji2この日はチチハハさんのお誕生日だったので、グラスシャンパンで乾杯、でスタート。

ジュースの氷で遊んだり、ホンダのミニカーをテーブルの上で走らせたりはしていたけれど、なんと、ワインフルボトルを3人で飲みきれるほどの時間(正味2時間)、大人に付き合ってくれました。

お料理ももちろんおいしかったんだけれど、そんなはるくんに感動しまくったチチハハさんと私でした。

Enji21 燻製は一手間掛けてあって深い味わい。ワインが進むこと!(笑)

はるくんも鴨肉の燻製など(!)おいしくたべておりました。

石釜で焼いたピザ。ブルーチーズとパンチェッタとルッコラ。ナポリ生地はあまり得意でない私ですが、ものすごーくおいしく頂きました。

また、パンを頼むと石釜で焼いたアツアツの素朴なパンが出てきます。

Enji22はるくんは一人でぺろりと食べてしまいました。おいしいものへの嗅覚の鋭さは、父親譲りか?

こうして、大満足の一行はホテルに帰り、初日の夜は更けていくのでした。

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2006年6月 3日

おひるごはん

 我が家では、生協の個別配達でほとんどの食材を調達しています。

 生協って一口に言っても、実はいろいろあるんですよ。

 今は、パルシステム という、化学調味料は使わない、とか、農薬は可能な限り抑えるとか、一番LOHAS寄りの(?)生協を利用しています。

 妊娠前は、別の生協だったのですが、安心安全な食材を求めて鞍替えしたというわけです。

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