2009年2月20日

一番に!!!

たぶん、はるくんは幼稚園で一番「のんびり屋さん」です。

走るのが遅い、とか、そういうこともありますが、お迎えに行っても、一番最後に出てくることも多いし…。「おしっこおしっこ~」とトイレに行く途中で、気になるものを見つけると、のんびり眺めていたりとか(´-∀-`;

ですが、はるくんのお花が、幼稚園で一番早く咲きました!!
200902191424000 2学期のある日、年少さん達ひとりひとりに「自分の畑」が割り当てられました。

そして、お花の球根を植えたのです。

毎日自分たちでお世話をします。

で、はるくんのクロッカスが、一番最初に花開きました!

うれしくて写真を撮ってしまいました。

やがて年中、年長になっていくと、畑で育てるものも食べられるものになっていくみたいです。

世話をしないと枯れちゃうよ、という小さな命の大切さをきちんと教えてくれる幼稚園、本当に素晴らしいと思います。

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2009年2月 7日

男子厨房に…入りませんでした

お料理に興味津々のはるくん。

キッチンに立っていると「お手伝いするぅ~」とやってきます。

でも、包丁はさすがに握らせる勇気が無く、にぼしの頭をとってもらったり、そら豆の鞘をとってもらったり、そんなことが多いです。

お薬の関係で味覚障害が残っているようで、病気になる前には大好きだった食材のいくつかを受け付けなくなってしまいました。

自らお料理をすることによって、苦手を克服して欲しいな、という気持ちがあって、キッズ向けのお料理教室はどうかな、と思っていまして。はるくんも「行きたい、行きたい!」と言うので、1dayレッスンに行ってみました。

Abc1 その日は朝から待ち遠しくて、レッスンは14:30~なのに、8時頃から「もう行こうよ、ね?」と繰り返しておりました。

開始30分以上も前に到着し、レッスン準備中のお部屋に入りたがるほどのやる気満々ぶり。

ところが…。

実際にレッスン準備のため、コックさん帽とコートを着る段になって問題が。

帽子のサイズが合わない。おまけに、糊がゴワゴワきいているので、頭がかゆかったらしく…。手を離すと、ずるずる帽子が下がって、目まで隠れてしまいます。コックさんコートも同様。ゴワゴワで、いかにも動きにくそう。

こういう理由でイヤだ、と、別のものを持ってきて欲しい、とはるくん自身が伝えても、相手はお料理を教える人で幼児教育の専門家じゃないから、「これ着ないとダメなのよ」の一点張り。

先生が相当イライラしている風にも見えたので、成り行きを見守っていたら、半泣きしながら外にいる私のところへ駆け寄ってきて「これ(帽子とコート)がイヤだから帰りたい」と。

あれだけ楽しみにしていたのに、「帰る、帰る」と泣きじゃくるので、申し訳なかったけれどキャンセルさせてもらって帰宅しました。

ここのお料理教室では、この帽子とコートを着ないことにはレッスンに参加することが出来ません。で、あれば、サイズバリエーションをもっと持たせる、とか、着慣れない「糊ゴワゴワ」を止めるとか、もう少し子供のことを考えて欲しいな、と思った次第です。

そんなん、自宅で一緒に母親がやってあげればいいじゃん、という声が聞こえてきそうですが…。

お菓子作りとか、ずいぶん一緒にやってきましたが、例えば「待ち」の時間とかに興味は別のところ(トミカで遊び始めるとか)へ行ってしまい、引き戻すのが大変。

そういう意味でも、プログラムがしっかりしていて、そのこと以外には目が行かない環境が欲しいな、と思ったのです。

まぁ、自分で料理が作れる男子に!という野望があるわけでもないので、のんびりやっていきます(´∀`)。

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2008年10月19日

初めての運動会

先週の土曜日、はるくんの初めての運動会でした。

2年前、当時在籍していた保育園で、"初めての運動会"に参加する予定でした。お弁当の材料をしこたま買い込んで、楽しみにしていた前日。
保育園から電話があり「ずっと元気だったのにおやつを食べた後から急に発熱したのですぐに迎えに来て下さい」と。

その日は、あーあ、お弁当の材料どうしよう、なんて思う余裕もあったけど。
熱はどんどんあがり、苦しさに身をよじる以外は全く動かなくなってしまい、数週間後に小児がんを告知され…。

だから運動会って特別の響きがあって、気合いが入ってました。

Lunch1_2
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まずはお弁当。トミカ焼き海苔をチチ(だんなさまのことですが)が買ってきてくれたので、球形のおにぎりに貼り付けてみましたが、海苔の切れ端にしか見えず、何がなんだかわからなくなってしまいました。飛行機の型で抜いたハムをペッパー風味のおにぎりに貼り付けてスパム風とか、「ジミ弁」主義のハハ(私のことですが)にしては、想定外の作風(?)でした。

あとは、ローストチキン&ポテト、煮卵、れんこんのきんぴら、トマト、枝豆、ブロッコリー、フルーツを詰めてみました。

雨のため開催が予定よりも遅くなり、時々中断。スケジュールはとてもタイトで、お昼の時間は35(!)分。大急ぎでしたが、「おいしい!」とみんな言ってくれたのでHappyなハハなのでした。

さて。体操もみんなと頑張って(一人だけ動きの違うはるくん)、かけっこもなんとか完走して。1年前のことを思うと、嘘のようです。ましてや2年前なんて。あのとき、こんな風に元気になっているはるくんを想像することは到底出来ませんでした。

うぅぅぅ、成長したなぁ…。と涙したのも束の間…

自分の出番以外の様子を見ていると、一応座ってはいるものの、隣の子にちょっかい出したり(しかもしつこい(;-_-)=3 )、ふざけたり。閉会式の時も一人だけ列をはずれてうろうろしたり、で、親としてはハラハラしどおし。

しつけをどうすべきか、と悩みつつも、それらしいことはほとんど出来なかった入院中の約1年。その後も辛い治療のストレスを引きずっているようなところがあったから、甘やかすことが多くて、そのツケが回ってきたという感じです。

親としては、どんな事を心がければいいのでしょうか。

来年の運動会ではもう少ししっかりしてくれるのでしょうか。

それよりも、このまま何事も起こらず、来年も運動会で元気な姿を見せて欲しい。

うーん、そっちが大事かな? 

…なんて自分にも甘いから子供にも甘くなっちゃうんですね。反省…

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2008年8月22日

4歳のお誕生会

 

8月19日、はるくんは無事4歳のお誕生日を迎えることが出来ました。

去年のお誕生日は、はるくんの後ろから常に歩いてついていかないと転倒が怖いような状況でした。歩くのもおぼつかない、だと言い過ぎですが、近いレベル。

それが、今年は真っ黒に日焼けして、身体を動かすのが大好き!プール大好き!な男の子になりました。

5月に訪れたカリフォルニアで本格デビューしたプール。はるくんはとてもエンジョイし、スイミングスクールに通い始めるほどになりました。だから、4歳の夏は、親子でプールで遊ぼうと決めていました。

とは言いつつも、区民プールのように混雑したところに連れていく勇気がチチ&ハハにはまだ無くて…。

家族みんなで楽しめるように、自宅から車で少し行ったところで楽しめる都市型リゾートに行くことに決めました。

かくして、お誕生日の8月19日、チチチチ家と私たち家族は紀尾井町のホテルニューオータニへ。

Noc01 Noc11

プール、満喫しました!

Noc12

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ジャグシーにも入り、プールサイドでチチのお腹の上に乗っかり、お昼寝もしてみました。

Noc02まさに、夏を満喫。ランチだって、ほぅら、アメリカン(笑)。(ハハ、ノーメイクでお恥ずかしい。はるくんといっしょに水に潜るのでメーイクオフは必須です)

我が家から車で40分で、ここまでリゾート気分を満喫できるとは、驚きです。

プールを十分に堪能したあと、はるくんは軽くお昼寝し、夜のパーティーに備えます。お、時間が出来ちゃった。ということで、チチ(だんなさまのことですが)がネイルに行かせてくれました。ネイルサロン!ハハは産後初めてです!わーい!至福のひととき。荒れまくって、角質がガチガチになっていた手指が、プロの手にかかると、すっきりきれいになって、手元を見るたびにうっとり、です。

そして、ディナーの時間になりました。

4歳のお誕生日は、ホテル内の鉄板焼き「清泉亭」にしました。実は、出産直前、「スタミナ付けて頑張って」とチチチチさんとチチハハさんが私たち夫婦を鉄板焼きを食べに連れていってくれたのです。そんなわけで、思い出の鉄板焼き。そのお店は改装で姿を消してしまったけれど、ハハは鉄板焼きが大好きなのです。そうだ、結婚2周年も、鉄板焼きで御祝いしたんだっけ。

さぁ、お料理が始まりますよ。お腹がぺこぺこなはるくんの為に、大人のコースが始まる前にはるくんの分を調理してもらいました。

Noc07 Noc08

Noc09 Noc10

「すごいお肉」を焼いていきます。もう、良い香りとジュージューな音に目は釘付け。はるくんもチチハハさんにカメラを借りて、自ら撮影。

Noc04 そして、信じられない勢いで食べ始めました。そ、それは、ハハのお肉…。はるくんとハハでシェアする程度で充分だろう、と思っていたのですが、もくもくと口へ運んでいきます。

あっという間に200gのサーロインステーキを完食です。良いのでしょうか(;゚ω゚ノ)ノ

良いんです。たくさん食べてくれれば、もう、我々はhappyです。

白いご飯も、もくもくと食べ続け、「おかわり!」コール。いくら、プールで泳いだとは言え、驚きです。

Noc05そして、バースディケーキが運ばれてきました。みんなでHappy Birthday songを歌って、4歳を御祝いしました。

贅沢すぎますね。ハハもそう思います。

でも、お誕生日祝いの時に、「この歳まで無事生きてくれて本当に良かった」って想いでいっぱいになる家族って、そんなに多くないと思うんです。

元気に4歳を迎えられたこと…それは、priceless。だから、思いっきりお祝いしよう、と。

来年のお誕生日も、無事、家族揃って元気に迎えられるように、1日1日を大切に暮らしていこうと思った夜でした。

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2008年8月16日

お手伝い

Helper1 最近、お手伝いを進んでやってくれます。

この日は、ハハは早朝から草抜き。ヤブ蚊が多いので、デニムに長靴、長袖Tシャツにタオルを首や頭に巻いて、帽子…。と、人にはお見せできない出で立ち(;^ω^)

玄関で支度をしていたら、案の定「はるくんもやる~」と参戦する息子。

長靴&お砂場着にタオルとキャップ…。

スコップを握りしめ、重装備で草抜きをいっしょにやってくれました。予想通り、あっという間に「お砂場へ行ってくるね~」と退散されましたが。

また、買ってきた卵を冷蔵庫にしまうのも、大好きなお手伝いの一つ。

いろんな事を少しずつ覚えて、ハハを楽させておくれ( ´∀`)

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2008年2月19日

東武博物館を堪能

我々の定番遊びスポット東武博物館。今日は初めてお友達親子と来てみました。

到着したのが11時。二人とも、目の輝きが違います。電車の模型を運転できるコーナーは、今までだと「ママやって」って感じで、自分がどの電車を動かしているのかまったくわかっていなかったのですが、今回は違います。

Dscf4672ノッチだ、ブレーキだっていうのを完全に理解し、運転手さんになりきっています。信号を見て、「まだ青になってないから進めないね」とか。

平日で空いていたから、ものすごくたくさん運転してました。何回やっただろう?

電車好きのお友達が居ると、競うようにして「次のおもしろスポットはどこだ?」と探検し、一人がおもしろいものを見つけると「おーい、こっちだよー」と呼び、また楽しむ。

お昼ご飯をはさんで、なんと閉館の16:30までびっちり遊ばせてもらいました。これで200円とはお値打ち過ぎです。

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左は前回遊びに来たときの写真。2007年10月11日です。右は今回のはるくん。前回は切符を自動改札に入れるのもヘタっぴで、ぐずぐずしていたからバタン!と自動改札が閉まってしまい、大泣きした事件がありました

その後、電車に乗る機会も増え、また背も高くなったし、運動神経も少しずつ良くなってきているので、余裕綽々でした(*,,・`ω´・*)v

「楽しかったね、楽しかったね」と何度も言っていたはるくん。ハハもママ友とのおしゃべりがものすごく楽しくて、あなた達の成長ぶりを見るのがとてもうれしくて、すごく素敵な時間を過ごせました。

お友達と過ごす大切さが身に染みた1日でした。

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2008年2月14日

退院して半年

昨日、2月13日ではるくんは退院して半年を迎えました。そしてこの日、チチ(だんなさまのことですが)お誕生日を迎え、めでたい節目が重なりました。

お陰様で再発の徴候もなく、飲み薬も2種類になり、骨髄移植で失ったかと思っていた「はしか」の抗体も残っていて、予防接種が出来ない現在、大きな安心材料となりました。

家に戻ってきてから、あっという間だった気もします。でも、たった半年しか経っていないのに元気になったなぁ、という気もします。はるくんが病気になってから時間の感覚がよくわからなくなることが多いのです。

退院したばかりの時は、転んだりするのが怖くて、一日中はるくんのそばにいました。食事の支度も満足に出来ないこともありました。

階段は、抱きかかえるときの方が多かったし、食事も白いご飯と納豆を食べてくれれば御の字、ということも。

当時は、入院生活の延長でその日何を食べたか、記録をつけていました。食べてくれるメニューが限られていたので、”せめて同じおかずは1週間2度無いように”、というための備忘録に役割が変わっていきました。

そのうち、味覚が戻って、魚、出汁、和食好きのはるくんへ戻ってきてくれて、食事日記はつけなくなってしまいました。大人と同じメニューでなんとか対応できるようになってきたからです。

今では、一人で階段を上り下りします。「ママは下で待ってて!」と言い残し、ハラハラするハハ(私のことですが)を置いて、2階までひとりで上がって「はるくん、昇れたよ~!ママもおいで~」とうれしそうにピョンピョンするようになりました。

そして、苦節半年、退院直後から始めたトイレトレーニングもなんとか終了の目処が付いてきました。まだまだトレーニングパンツですが、うんちは完璧に教えるし、おしっこもたいていの場合は教えてくれます。

出来ないことの方が多かったはるくん。これまで、要求される前に「どうしたいの?」と訊ね、手を貸してきました。出来ることが少しずつ増え、でも、「自分でやる!」という時期は過ぎてしまったため、「ママがやって」と依存心がかなり強い子になってしまいました。

わかっていたことではあるけれど、これからそれを少しずつ直していかなくてはなりません。練習させて「自分で出来たよ!」と言わせる。自分で出来るためのフォローをしていかないと。

これがかなり難しい。自分でやらせるっていうことは時間がかかるし、3歳半になっていて、頑固で知恵も付いてきているから。上手に依存して、都合の悪いことは聞こえないふりしたり。

親も、基本的には甘やかしてしまうタイプだし、入院生活の中でなんでも手を貸していたのに急にスパルタに方向転換ははるくんにとってもストレスだろうし…。けれども、自分で考え、自分で行動し、そのことに対して満足感を得られるような子供になって欲しい、と思うから…。アメとムチという言葉は適切じゃないけれど、これまでの「ゆるゆる路線」から「しっかり路線」への転換度合いの見極めというのは非常に難しいです。

Dscf4618さて、今日はバレンタインデー。ハハから最愛のチチ(だんなさまのことですが)とはるくんの為に、アニヴェルセルからこんなケーキを取り寄せてみました。

ガトーショコラみたいなカカオがとても濃厚なチョコレートケーキ。いた、生チョコみたいな感じ?

ハートが6つ集まって、お花のようになって木箱に収められていました。

一足お先に夕食を食べ終わったはるくんが早速食べることにしました。

Dscf4622_2 Dscf4623_2

Dscf4624_3かなり大人っぽい味の濃厚なカカオのケーキですがおかまいなくガシガシ食べています。「おかわり!」と要求していました(もちろん却下しましたが)

自分の好きなものは、フォークを持ってちゃんと一人で食べる…。

でも、今日のお昼ご飯も夜ご飯も「ばれさせて(訳注:食べさせて の意)と、自分では食べようとしませんでした。

なんでも、これくらい積極的に食べてもらえたら一安心、のハハなのでした。

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2008年2月10日

フォトグラファーはる

はるくん、デジカメを「貸して~、貸して~」というので、渡してみました。

Dscf4506 Dscf4507

「ママ、撮ってあげるね♪」 

ポージングしてみたんですが(笑)何度撮っても、こんな感じ。こちらからフレームインしていかないとダメらしいっす(^_^;)

Dscf4536 Dscf4537_2

Kani1Dscf4542

「好きなものを撮るね♪」

左上:アーティキュレートダンプトラックの荷台
右上:デリカD:5の屋根
左下:食事用の椅子に付いているカニさんのクッション(IKEAにて購入)
右下:黄色いお椅子(入院中もずっと使っていました)

ストレート過ぎます。なんの写真だかわかりません (;´-`).。oOうーみゅ

Haru1 Haru2

やっぱり自分撮りは基本でしょ。

ガラス窓に映る自分を撮ってるのはなかなかすごいです(親バカ)。

あまりに熱中していろいろ撮っているので、ハハ(私のことですが)は日だまりの中でうつらうつら…。

Sleepin1 Sleepin2

写真、撮ってくれました(;´д`)

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2008年1月20日

絵の具で描く

寒い日が続くので、家の中の遊びもネタが尽きてしまいがち。「DVD見る~」となりがちなのをどうやって他の遊びへ持って行くか、頭が痛いです。

「外に行こうよ。お散歩しようよ」と誘っても「おうちの中がいい」となかなか出かけてくれません。

「男の子はどんなに寒くても雨が降っても、毎日公園に行かないと気が済まなくて大変」って話をよく聞きますが、はるくんはそういうタイプじゃないみたい。

Art1で、先日IKEAに行ったときに、絵の具を買ってあげました。

全部で6色。白、黒、黄色、緑、青、赤。50ccずつ入っています。かなりたっぷり。で、\999。お買い得なのかどうかわかりませんが、ダイナミックにしか使えない時期だから、たくさん必要だろう、と。

実は、絵の具で遊ばせようって思ったきっかけとなったサイトがありました。

おおはしさんのblogこちらの記事。3歳の段階では、混色とか、筆を水で洗って次の色を使うとか、そんなことはすべきじゃないんだ、と。

なので、入れ物を4つ用意して、黄色、赤、青、緑、と4色の絵の具を溶いて、筆を1本ずつ入れたトレイを用意。

ビニール袋を開いたものを床に養生テープで貼り付けて、スケッチブックをおいて準備完了。

キッチンで夕食の準備をしながら、その傍らで絵の具遊びをさせてみました。

Art2 Art3

かなり夢中になって描いてました。

ルールは二つ。使った筆は元の色のコップに戻すこと。筆を絵の具を浸したら、コップの縁で「ちょんちょん」と余分な絵の具を落とすこと。

紙の上でも混色出来ることに気付いたはるくんは、両方の手で筆を持ってぐにゅぐにゅと色を重ねていきます。

もう少し、濃いめに絵の具を溶いてあげれば良かったのですが、まぁ、楽しそうに小1時間遊んでくれました。

「こんな風に描いてみれば?」というサジェスチョンは一切せず、「これはなに?」とか「大きく描けたね」とか合いの手を入れていた程度ですが、やがて人の顔とか描けるようになるのでしょうか。

ハハはアートと無関係とは言い難い仕事をしていたのにも関わらず、センス無し。ハハチチは芸術関係の専門家ではありますが、はるくんに隔世遺伝してくれますでしょうか。

人前でサラサラ~っと上手な絵が描ける人、本当に羨ましく、尊敬しちゃうハハなのでした。そうなるといいなぁ、はるくん。

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2008年1月19日

久々の再会

先日、病院仲間のSくん&ママが我が家へ遊びに来てくれました。

同じ病室だった期間が長く、ママ同士も歳が近いし、自宅もわりと近くて。なんだかんだと共通点の多い関係でした。

子供達が寝てからは、二人で”ガス抜き”に行ったこともありました。

ずーっと、「一緒に遊ぼう、遊ぼう」と言っていたのに、どっちかが風邪ひいちゃったり、予定があわなかったり、で、なかなか逢うことが出来ずにいて。

年も明けてしばらく経って、念願の再会。

はるくんもSくんも、前日からかなり興奮していたようで、会った途端に大はしゃぎ!どこにそんなエネルギーがあるのかと思うほど、遊んでいました。

Dscf4344 トミカとか、二人とも大好きな定番おもちゃでひとしきり遊んだ後、「これって遊ぶものなの?」っていうようなものを出してきて、遊び道具にしてました。

この緑色のはキャンプで使うマット。ハハ(私のことですが)がビリーに入隊した際、腹筋マットとして使っているものですが(^_^;)、トンネル作ったり、山を作ったり、電車に見立てて動き回ったり、家にしたり。

子供の想像力ってすごいですね。

ママ同士も、積もる話がありすぎて、気付いたら外は暗くなってました(^_^;)

やっぱり毎日毎日朝から晩まで家族ぐるみで顔を合わせていた病院仲間。共に戦ったお子さん達は、自分のもう一人の子供みたいにいつでも気がかりで、離れていても身近に感じるんですね。

Sくんのお茶目ぶり、お兄ちゃんぶりがとっても嬉しかったです。

Dscf4349はるくんの為に足繁く病院に通ってくれたチチハハさんにとっても、Sくんはもう一人の孫みたいなもの。「会いに来て下さ~い」と電話して、久々の再開。

元気なSくんと会えて、チチハハさんもとても喜んでました。

道順もばっちりわかったし、ちょくちょく遊びに来てくれると約束してくれたSくん&ママ。

4月からはお互い幼稚園が始まるので、それまでの間、たくさん遊びましょ♪

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2008年1月 9日

デート

今日は、はるくんと一緒にIKEAにクリスマスツリーを買い取ってもらいに行ってきました。ん?なんのこと?って感じでしょうが、詳細は後日クリスマスのトピックをアップするのでお待ち下さいませ(って、年を越してから随分経ってますが(^_^;)

現地で、ハハ(私のことですが)の30年来の幼なじみのKちゃんとお嬢ちゃんのすずちゃんと落ち合いました。はるくんとすずちゃんは会うのが4度目。でも、最初の2回は、うーんと赤ちゃんの時だったので、親しか対面の時のことは覚えてません。

前回会ったのはツリーを買いに来たとき。はるくんの病気をずーっと応援していてくれたKちゃんに久しぶりに会い、病気のこととかいろんなことをIKEAのレストランでおしゃべりしたのでした。

子供達はおとなしく、おしゃべりしたり、一緒に遊んだりしてました。驚くほどなじんでました。

そんなことがあったので、私たち親子はルンルンで(古いね(^_^;)IKEAへ向かいまして。

ランチをして、買い物して、子供達はよく遊び、楽しい時間を過ごしてきました。

Dscf43101 二人で仲良くゲームをしたり
Dscf43151 カートに乗っちゃったりして
Dscf43201 思わず後ろからhug!

いやぁ、すごく楽しそうでした。「はるくんと一緒にご飯食べるとおいしいね♪」と言ってくれたし、目を細めっぱなし。

ふと、思ったのが、「ずーっと仲良しで、はるくんのお嫁さんになってくれたらいいのに」ってこと。

しかし、こういう、親同士が友達だから遊んでるっていう幼なじみの関係が結婚に発展するって、あんまり聞いたことないです。

両家母親が親友だった、とか、そういうの。

でも、もしそうだとしたら、両方の親を誘って三世代で旅行とか、めちゃめちゃ楽しそう。お父さん達放っておかれそうです。

〆はそれかよ、っていう、はるくんのデートのお話でした。

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2007年12月13日

不幸中の幸い

退院してはや4ヶ月。そろそろ気もゆるむ頃。気を付けなくちゃ、と話していたとき、事故が起きました。

こちらの話の続きです。まだの方は、どうぞ。

我が家は2階にLDKや子供の遊ぶ部屋があって、それらの仕切は一切無くて巨大なワンルームみたいになってます。

2階で家事をするときは、はるくんもあんまり寂しくないようなのですが、1階でお洗濯とかしていると「ママ~」と階段のところで私に話しかけることが多いのです。

1階でDVD見せてる間に階下の家事を、ってこともありますが、そんなに年がら年中見せている訳にもいかないし。。。

で。おととい。

階段には、落下防止用のフェンス が付いているのですが、最近背が伸びてきたので、両腕を上端に乗せてもたれかかるようになってきました。

乗り越えて落ちちゃったらあぶないよ

と常日頃言っていたのですが、その日も「ママー、ママー」ってフェンスのところでガタガタやっていたんでしょう。フェンスのロックがはずれて、階段から落下しました。

すぐに飛んでいったけれど、声も出さずに泣くほどではなかったので、動かしても大丈夫かな、と思い、抱き上げて取り急ぎカウチに寝かせ。。。

どこか痛いところは?頭痛くない?

とか質問攻め。ふと見ると、左目から血の涙を流している。

あー、やばい、これは、やばい、と背中がぞっとして、あわてふためきだんなさまへ電話。

「き、救急車、呼んだ方がいいかなぁ?」と聞くと

はるくんが泣きながら「呼んじゃだめだよー救急車はー」と絶叫。

で、よく見ると、目尻のところが少し切れているだけでした。

15分ほどで笑うほど元気になり、ぶつけたところも、目尻と向こうずね数カ所だけだったようです。

階段から落ちたら、って想像して、いつもいつもぞっとしていたのに、私が目を離しているときに事故は起きて。

ショックでした。国産のものに比べてかなり頑丈に作られているフェンスなのですが、3年も使っていると、ガタがくるのかなぁ。

駆けつけたとき、はるくんは階段の上から3分の1くらいのところで止まってました。

どうやら、フェンスにしがみついて、ずるずると落下していったようです(そんなにすごい音もしなかったし)。なので、怪我もたいしたこと無かったんでしょう。

はるくんは、その後、フェンスに寄っかかったりすることは無くなりました。

私もはるくんを一人2階に残して下で家事を っていうのを止めるようにしました。(なので、下はいつもより余計に汚いです)←言い訳

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2007年11月 7日

三都物語の旅~その1・神戸~

Kobe1 飛行機にも乗せてあげよう、新幹線(できればn700系)にも乗せてあげよう、なんて考えていたら、そうだ、神戸へ行こう!と思い立ち、行ってきました。

神戸には、はるくんの「関西の応援団」本部があります。団長ご一家に会いに行くことにしました。

羽田を飛び立ち、関空へ。関空から高速船に乗り神戸空港へ。

神戸空港へダイレクトに飛んでも良かったのですが、マイレージとか、飛行機のダイヤとか、関空に行ってみたい、とか、大人の事情により、そんなルートに。

全然知らなかったのですが、starflyerなんていう新しい航空会社も運行していて、そっちにしようかとも思ったのですが(新しい物好きなハハだし、就航記念でお安いし)、機材が古かったらやだなぁとか思って、結局JALに。

そしたら、JALも古かった(苦笑)。小さかった(笑)。

それなら、新しい会社の飛行機に乗って、話のネタにすれば良かったと後悔。ま、たいしたことじゃないですけど。

搭乗したら、CAさんが飛行機のおもちゃをくれました。それを組み立ててもらって、ブゥーンと飛ばして見せてるはるくんです。

Kobe2

Kobe3

1時間ちょっとのフライト。江ノ島も、富士山もくっきり見えて、大人も大満足。はるくんは、窓の外の景色にはあまり関心はないようで(怖かったのかな)、ひたすら、飛行機のおもちゃを「ブゥーン、ブゥーン

飲み物がサーブされたら、うれしくてテーブルをパタンと下ろして、ガタガタ。前に座っている人がいなくて良かった…。

懸念していた、耳抜き、騒音に対しては、なんの反応も示さず、一安心。あっという間に関空に着きました。

そこから高速船で約30分。神戸空港に到着。はるくんは、乗船直前にぐっすり寝てしまいました。

神戸空港からはレンタカーを借りて街中へ。うーん、近くて便利な神戸空港。次回は羽田からダイレクトに来るのが良さそうです。

Mozaic1ホテル近くのmosaicへ。すでにクリスマスカラーに染まっていました。

はるくんはミニ遊園地へ直行。そしてやっぱり200円入れて動くのりものに夢中。そんなもんです、3歳児。

神戸らしさ、なんて、東京らしさがわからないんだもん、わかるわけないです。全国統一仕様が好き。

そして、最後は、普通のすべり台でご満悦でした。

Kobe4 Kobe5

日も陰ってくる頃、ようやくホテルにチェックイン。高層階(29階!)の、とても眺めの良いお部屋を、"応援団"のご家族にとってもらえました。

そして、応援団長&奥様と我々3人でおいしい中華を堪能。

闘病のことetc、さまざまおしゃべりは尽きず、おいしいお料理とお酒で時間は瞬く間に過ぎて。。。記念撮影をして、お開きに。

はるくんには、お部屋で「泡のお風呂」体験をさせてあげて、家族全員大満足でばったりとベッドに倒れ込んだのでした。

神戸の滞在をすばらしいものにしてくれた"関西の応援団"の皆様、本当にありがとうございました。

そして旅日記は、大阪編へと続きます…。

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2007年11月 1日

お天気が悪い日はおやつを作ろう

今日は幼稚園の願書提出&面接でした。お陰様で晴れて4月から通える幼稚園が決まりました。

午前中は天気が良かったのに、お昼過ぎから雲行きが怪しくなり始めた東京地方。面接に出かける頃には雨が降り出し…。

「幼稚園から帰ったらお砂場で遊ぼう」と約束していたのに雨模様なので機嫌の悪いはるくん。

「バムとケロ」じゃありませんが、こんな日はおやつを作るに限る!ってことで「クッキー作ろうよ」と提案。

私が20年近く前にアメリカの製菓材料の専門店から購入した、恐竜のクッキー抜き型セットを使って、楽しく恐竜クッキーを作ろう、ってわけです。

しかし、思い立った時点ですでに”おやつの時間”は過ぎていて。とにかくスピーディーに作ろう、と思い、フードプロセッサーでガーっと作れるクッキー生地のレシピをネットで検索。

けっこう、あるんですね。見つけたのは、「炊飯器でお菓子を作ろう」みたいなご本を書いていらっしゃる方のページ。実は、以前、この方のレシピで、炊飯器でタルトタタンを作ったのですが…。煮リンゴ+蒸しパン みたいになっちゃって、げんなりしたことがありました。

そんわけで、ちょっとイヤな予感もしたんだけれど、まぁ、大きなサイトに載っているわけだし、ってことで、この方のレシピに従いフープロでガーっと生地作り。

Cookies1_2 冷蔵庫で寝かせて、いざ、型抜き!と、思ったら。
生地がべとべとして全然型からはがれてくれません(´;д;`)ウッ…
こりゃ、ダメだ、と思い、アイスボックスクッキーに方針変更することに。
Cookies2 そうこうしているうちに、打ち粉用のトレイに乗っている小麦粉で遊び始めて…
Cookies3 テーブルの上は、大惨事。
もう、おやつの時間じゃありません。夕ご飯の時間。お風呂に入れて、ご飯を食べて、デザートとしてクッキーを食べることにしました。
Cookies4 満面の笑み。
バリバリ食べているので、「もうおしまいだよ」と告げると
「全部全部はるくんが食べるんだ!」と言い張り、大泣きでしたとさ。

大嫌いな歯磨きを入念にされて、不機嫌になっていましたが、「バムとケロ」を読んで、すーっと寝てしまいました。

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2007年10月21日

リベンジその2 東武博物館

10日ほど前になりますが、東武鉄道がやっている「東武博物館」へ行ってきました。

こちらも、リベンジシリーズ。具合が悪くなる前は、何度か足を運んでいました。特に、チチハハさんは、はるくんと二人っきりでの初遠出がここだったこともあって、「元気になったら東武博物館へ」と言ってくれていました。

この日も朝早くから砂場で遊んでいたはるくん。お昼には未だちょっと時間がある頃、砂場にも飽きてしまったようだったので「東武博物館へ行こう!」ということになり、チチハハさんと3人で向かいました。

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自分で大きな鉄道模型を操作できるところもあって、男の子には人気スポットなんです。

平日の午前中は空いているので、バスの運転シミュレーションなんかも並ばずに遊べます。

Dscf3790 そして、記念の「定期券」を作ってくれるんです。

その定期券を使って、館内の自動改札機を通ることが出来ます。(最近では珍しい形状になってしまいましたね…。)

はるくんも嬉々として ズルッ ガチャッ と定期券を通して自動改札を通り抜けます。

ぐるぐる回りすぎて、バターになってしまうんじゃないかしら、っていうくらい。

そして惨事が起きたのです…。

ムービー「自動改札の惨事」を見る ←約4MBあります。クリックするとスタートします(するはずです)

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2007年10月19日

クリスピー・クリーム・ドーナッツ!?

このお話は、バムとケロとドーナッツの続きです。まだ読んでいない方は、こちらからどうぞ。

結局、ドーナツが完成したのは午後5時過ぎ。昼寝から目覚めてご機嫌斜めなはるくんに「ドーナツつくるよ」と耳元でささやいてご機嫌を取り、現場見学させつつ作りました。

揚げてます「わー、おんなじ、おんなじ!」と叫ぶ息子。絵本と一緒、と言いたかったんでしょうか。

私、お菓子作りにはまった時期がありました。高校生の時は、かわいいクッキー型を求めて、アメリカの製菓グッズの通販カタログをgetし、個人輸入(って呼んでいたのよ、昔は)したこともありました。

でも、ドーナツを作るのは実は初めて。

今回は、イーストを入れて発酵させたもの。パン作りと工程がとても似ています。

ベンチタイムドーナツ型も持っていないことに気付き、丸めた生地を休ませてからつぶして円形にし、中心の穴はペットボトルの蓋で型抜き。

なかなかうまく出来ました。

で、もう一回発酵させた後に↑のように油で揚げる訳ですが…。

なにせ、初挑戦なので、油にもこだわってみました。グレープシードオイルを贅沢に(?)使用(なので油の色が少しグリーンがかっています)。油っぽさを感じさせない、あっさりした仕上がりです。

うんちくはさておき。

完成です。どうでしょう?

温かいものをつまみ食いしたら、口の中でほわーっととろけて、「ををを、ひょっとして、これがクリスピー・クリーム・ドーナッツの食感なのか?」と思いました(笑・未体験な私)。

で、はるくんもやってきて、「おいしい、おいしい!」と、ぺろりと平らげました。

その後、「バムとケロのにちようび」を持ってきて、「これを読みながらばいたいんだ」(訳注:これを読みながら食べたいのです)と。

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そうそう、マネしたいんですね、そうでしたよね、これみて「ドーナツ、ドーナツ!」と叫んでいた訳ですから。

じゃーん。こんな感じです。盛りつけも絵本と一緒。ご満悦です。

ぺろりと2個も平らげました。夕食前なのに!

揚げていた本人の私は、さすがに「もう、満腹です」状態でした。

子供と一緒にお菓子作りなんて、もっともっと先のことかと思っていました。今回は時間がおしていたから、はるくんは見学だけでしたが、余裕のあるときには一緒に作ってみたいと思ってます。

そして、←こんな本も見つけました。絵本からうまれたおいしいレシピ 

これには、バムとケロに出てきたドーナツや、「ぐりとぐら」に出てくる黄色くて大きなカステラや、絵本の世界が良いにおいとおいしい味と共に体験できるレシピが載っています。

すごい、おいしそう。そして、お菓子作りにはまってしまいそうです。

この本、お菓子だけじゃなくて、シリーズでいろいろ出ているみたいです

絵本読んで、作ってみたくなって、この本を読んで、読んだことのない絵本にも出会えて…。すごく世界が広がりそうです。

さてさて、かくして、はるくんの夕食は、納豆とごはん(笑)。全く食べないかな、と思ったけれど、梅干し乗せた赤ちゃんおにぎりに海苔巻いて(懐かしいスタイルです)、お茶碗に半分くらい食べました。

案の定、ごはん入らなくなっちゃったけど…。これはこれで有意義な夕方のヒトコマでした。

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2007年10月18日

バムとケロとドーナッツ

バムとケロのにちようび」という絵本に出会いました。 人気絵本なんですね。知らなかったんだけど。

はるくん、ものすごくはまっています。

この絵本の中に、バムとケロがドーナツをたくさんたくさんつくるシーンが出てきます。私も「食べたぁい」って思うほど。

Dscf3841 案の定、はるくんは「ドーナツを作ろうよ」と提案してきました。

そんなわけで昼寝中にホームベーカリーで生地を作っております。

しかぁし!完成時刻を想定してみたら、早くても16:30!夕ご飯食べられ無くなっちゃうよぅ。

今日は、夜、従姉妹たちの家に忘れ物を取りに行く用事があるので、ドーナツをお土産にしようと思っています。

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2007年9月29日

砂遊び

9月ももう終わろうとしているのに、今月は一度も更新していませんでした。

日々、バタバタと過ぎていってしまっただけで、再発とか、そんなことが理由な訳じゃないのでご安心を。

Sunaba2 さて、9月の始め、我が家に砂場がやって来ました。はるくんは、最初、砂の感触が気色悪かったらしく、砂場の中に絶対に入ろうとはしませんでした。

そのうち、砂の上にしゃがみ込んで、砂遊びに没頭するようになり、すごい集中力で2,3時間一人で遊んでいることも。

当然、砂だらけになってしまうので、砂場の置いてあるパティオから、浴室へ直行させ(我が家は、庭からお風呂へ直接は入れる作りになっています)、遊んだ後は一風呂浴びて、その後お昼ご飯、というのが定番になりつつあります。

Bath1 このバスローブは生後間もなく購入したもの。一人歩きを始めた頃から、ものすごく活躍してくれたのですが、約1年ぶりに着てみると、つんつるてん。

あぁ、家を留守にしている間に、大きくなったんだなぁ、と実感。

本人も、久々に袖を通したら気に入ったようで、フードを被ってうさぎのマネをしてました。

そんなこんなで、普通の3歳児、というほど活発じゃないんだろうけれど、だんだん病人っぽくない日々を送れるようになってきました。

徐々に、さかのぼって9月の出来事をBLOGに書いていきたいと思っています。。。

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2007年8月30日

馬に乗りました

200708291601000 チチチチ家にJOBAがやってきました。

またがって15分。続けていくうちにウェスト、ヒップ周りの筋肉が鍛えられ、ほっそりとしてくる、という、アレです。

早速ハハ(私のことですが)も貸してもらってLet's 乗馬。

それをはるくんが見過ごすはずはなく、「はるくんも~」と乗ってきました。写真は、乗りながらテレビを見ているところなのですが、とっても上手に乗りこなしていました。

バランス感覚あるんだなぁ。

ダイエット必要ない人が上手に乗ってます。

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2007年8月21日

3歳になりました

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退院して1週間。みなさま、御祝いメッセージたくさん戴いてありがとうございました。

おかげさまで19日の日曜日、無事3歳のお誕生日を迎えることが出来ました。

当日は、地元の有名ケーキ屋さんにお願いして作ってもらったパトカーケーキで御祝い。「自分でろうそく~」と切望し、一生懸命考えながら3本ろうそく立ててくれました。なかなかバランス良く上手に出来ました。

チチチチ家、ハハチチ家がそろって「ハッピーバースデー」の大(?)合唱。両おばあちゃんは感涙のむせび泣き(少々大げさですが)。

たくさんのプレゼントをもらって、大興奮のはるくん。チチとハハ(私たち夫婦のことですが)からのプレゼントをここで渡しても、ちっとも喜んでくれ無さそう、ということで、まだ隠し持ってます

渡すタイミングが…。クリスマスまで待つ?(笑)

とにかく、この日を迎えることが出来て、本当に良かったです。応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

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2007年7月12日

最近のはるくん

先週末の外泊は、木曜の午後から月曜の朝まで、という長期滞在。体重も1kgほど増え、体力も付いてきて、我が家のリビングのステップ(周囲より階段2段分下がっている)も一人で上り下りできるようになってきました。

で。恒例の「ママはあっち」攻撃(笑)

じぃじ、ばぁば、とーちゃんと遊びたいとき、今まで(病気になる前)も「ママはだいどこ」とか、「ママはお洗濯」とか、ハハ(私のことですが)を遠ざけようとしてました。

しかし、今回は、「ママはあっちいけ」と突っ張り(相撲の、ですよ)のおまけ付き。

チチ(だんなさまのことですが)は大モテで、トイレにも行かせてもらえず…。ちょっと休ませてあげようと思い、「ママとお買い物に行こうよ」とはるくんを誘っても、「ママはヤダ。とーちゃんとがいい」とか。

でも、眠くなったら「ママー」でした(笑)。具合の悪いときは、「ママじゃなきゃダメなんだー」と泣き続けていたわけで、「あっち行け」と言えるようになったくらい元気になったってことなんでしょうね。

Dscf3123ところで。はるくんの楽しみは渋すぎます。おじいさんか、お前は!と言いたくなるほど。

スカパー!の「歌舞伎チャンネル」をじっと見入り、真似して舞い、見得を切り、「難しいねぇ」と一言。

すぐ飽きると思ったのに、かなり長い時間見てました。

 「みんなでうたおう!のりものソング」 というDVDの中のお気に入りソングは「くるま音頭」。

公園での楽しみは鯉に餌をやること。

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マクドナルドやケンタッキーは受け付けず、氷が入った飲み物はダメ。アイスは「冷たいから嫌い」。

好きなスィーツはあんことチョコ。

でも…。

「それ、とってもすてきだね。赤の新しい服」とか「それ、新しい靴?とってもかっこいいねぇ」とか。そういうことは誰よりも早く気づき、口に出して誉める。

そのまま成長したら、モテ男になると思うのですが、和のテイストってどうなんでしょう(笑)

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2006年9月30日

グルメな2歳児

 先日、超高級すき焼き肉が今半より送られてきました。もちろん、頂き物です。

 どれくらい超高級かというと、お肉が1枚ずつ薄いビニールにくるまれていて、お行儀良く桐の箱に並んでいるくらい。

 やったー!すき焼きだ~!ということで、チチ(だんなさまのことですが)には早めに帰宅してもらい、家族3人で鍋を囲みました。

 ところで、はるくんは、牛肉が嫌い。牛肉を買ってきて、フードプロセッサーで挽肉(と呼んでも良いのか?)を作り、ビーフ100%のハンバーグを作ってあげでも食べないし、焼き肉も、ロースとかでも食べないし。

 なので、今回は鶏の挽肉でお団子を作り、はるくんだけ「鶏すき」にしてあげることにしました。

 しかーし!

 「それ、それがばいたい!(訳:それ、それが食べたいのです)」(≧ε≦)ノ

と和牛を指さすではありませんか!

 いや、それは、何かの間違い、と思って、「お団子ね、お団子食べようね~」とお皿にとってあげても

「ちがう!ちがう!それ、それ!」゛(`ヘ´#)

と首をブンブン振って指さす先はやはり和牛

 「えー、じゃぁ、食べてみる?はるくん、牛肉嫌いじゃん」

渋々息子に取り分けてあげるケチなハハ(私のことですね)。

 待ってましたとばかり手づかみで口へ運ぶ息子。

 「すごい、すごいお肉だよ、これ! すごいお肉だ~」  ヘ(>ロ<)ノ

 と、大興奮。

 えぇ、えぇ、確かに見たこともないすごいお肉です。。。。なぜに味の違いがわかるのか、大人にはわかりません。

 ただ一つ言えるのは・・・チチに似れば、そりゃ、あんた、グルメよ。

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2006年9月13日

保育園に通い始めました

9月1日からの発熱も収まり、元気を取り戻してきたので先週末から保育園に通い始めました。

「慣らし保育」という時短の保育も終わって、昨日から通常通りの保育。

我が家は9:00~17:00でお願いしています。

朝は「せんせい、ないない。ママとおうちで遊ぶ」と弱気なことを言って、保育園が近づくに連れて泣きべそをかき、お別れの時は大泣きしてますが、迎えに行くと「もっと遊ぶぅ」とにっこりしながら言います。

楽しいみたい。良かった。

私は保育園開始に合わせて仕事の依頼がやってきて。

アイドリングしていなかったので、エンジンかかるまでに時間がかかってます。

これからは、自分の中で時間割をきちんと作って行動しないと生活が乱れる一方なので、背筋を伸ばして頑張ろうと思います。

お仕事くれたり、支えてくれているみなさま、本当にありがとう!

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2006年9月 8日

やっぱり喉が弱いのだ

高熱が退いた後のお約束で、耳に異常が出ていないか耳鼻科へ連れて行きました。

「耳は大丈夫ですよ。でも、喉が真っ赤ですね。膿が付いています。アデノウィルスかなぁ。検査してみましょう」

膿? アデノ?

喉に膿が付いている と言われるのは3度目くらいでしょうか。風邪をひいて鼻水がダラダラ出始めると、いつも耳鼻科へ連れて行くのですが、この言葉、頻繁に先生から聞かされます。

チチ(だんなさま)も喉がウイークポイントで、あまりに腫れすぎて入院したこともあるくらい。

息子のはるくんも似ちゃったんでしょうか。

で。アデノウィルスの検査の結果が出るのに時間がかかるので、この日は結果を聞かずに帰宅しました。

もう絶対に突発であるはずもなく、翌日慈恵青戸病院の主治医の先生の下へ連れて行きました。

「あー、お母さん、これは絶対に突発じゃないですね。喉も膿が付いているし、アデノウィルスの検査をしましょう」

・・・今日もやるのか。「昨日の検査の結果を耳鼻科に聞くことは出来ませんか?それじゃ、済まされませんか?」と喉まで出かかったけど、小心者なので飲み込んじゃいました。

待つこと40分。

結果は「シロ」。なにかのばい菌が喉に付いたのだろう、と。

抗生物質を強めのモノに切り替えて様子を見ることに。

「ばい菌ということは、防ぎようがあったのでしょうか?主人も喉が弱いのですが、これは体質でしょうか?」と尋ねると、

はるくんは決して病弱な子じゃありません。むしろ、健康な部類です。
1歳から3歳くらいまでは、どのお子さんも熱を出します。いろんな病気にかかります。
その経験によって、体にいろんな抗体がついて免疫力も高まっていくのです。
山奥で他との接触を断ち、ひっそり暮らせば病気にはなりにくいですが、
そういう場合は大人になってからありとあらゆる病気になりますよ。

と説明して下さいまして。

これはとても勇気が出ました。

以前かかりつけ医だった近所の小児科では(ものすごく評判が良いのだけれど)、独自の子育て論(すごいスパルタ)を展開し、押しつけ、辟易としていたのだけれど、今の先生は「大丈夫です、みんな同じです。自信を持って」と、気持ちをラクしてくれます。

子供の病気って親も一緒に戦わねばならなくて、小児科の場合は「患者の立場に立った医療」というのは「親の立場に立った医療」であるべきなんだ、と感じたのでした。

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2006年9月 4日

熱は下がったものの

主治医の先生が

72時間で熱が下がります。下がらなければほかの病気である可能性が高い」

と断言したとおり、発熱後72時間で36℃台後半に下がりました。眠っていてピクっとなるたびに「けいれんか???」とドキドキしましたが、特にそのようなこともなく、一安心です。

ふぅぅぅ。これで、発疹がパーっと出てくれれば、めでたく「突発性発疹でした」となるのですが。

今のところ、出ません。

うー、今回の熱の原因は何だったんだ?やきもきしてしまいます。

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2006年9月 2日

今度は何???

9月1日。

予定通り行けば、この日は保育園通常保育の初日のはずでした。

しかしながらはるくん発熱。

8:30の時点で37.8℃。

保育園に電話を入れ、発熱によりお休みする旨連絡

その後、熱はぐんぐん上昇。お昼前には39.8℃に。

いつけいれんを起こすかとヒヤヒヤで、ずっと添い寝(まぁ、横になっていると眠くなって寝ちゃうんだけど)して過ごしました。

機嫌も良いし、ご飯も食べるし、水分も取れるし、で、「明らかにおかしい発熱」ではなかったので、この日は病院に行かずに自宅で様子を見ることに。

もちろん、不安ではあったので、先週まで入院していた慈恵医大青戸病院の小児科病棟に電話をして相談した結果、なのですが。

明けて、9月2日。

退院後初めての外来。発熱は治らず、熱は乱高下し、39℃のあたりをウロウロ。その原因はなんなのか、現在飲んでいるデパケンの量でけいれんを抑制できるのか、気になる点は多数ありました。

結果的に。こんなにすばらしいお医者さんに出会ったのは生まれて初めて(救急と病棟でしか診てもらったことがなかったので、外来は初めてだった)、というほどの感動を覚えるほど懇切丁寧で、親しみある診察でした。

大病院の3分診療、なんて、全く当てはまらず、こちらの話をじっくり聞いてくれて、「はるくん、こんなにすばらしい先生が主治医になってくれるなんて、キミはラッキーだよ」と両親そろって興奮したくらい。

ま、それはさておき。

突発ですね、たぶん

とのこと。チチとハハは膝ががっくりして、笑いがこぼれそうになるほどでした。

HHV-6、HHV-7(双方とも突発性発疹を引き起こすウィルス)が原因で一連のけいれんを起こしたのではないか、と入院後10日間程度、キリキリしながら検査結果を待っていたのですから。

当時、双方のウィルスは白。突発にはこれまでかかったことがない、という結果が出たのでした。

それが。

退院して1週間で、突発???

もちろん、熱が下がって特有の発疹が出るまでは断定できませんが。先生の経験上、「突発である可能性が非常に高い」症状なのだとか。

けいれんを起こすことなく、熱が下がっていつものはるくんに戻ってくれたら、と祈るばかりの私たちです。

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2006年8月26日

入院中に感じたこと

子供が入院する場合、個室という選択肢はあまりありません。

たいてい大部屋です。

はるくんは、最初ナースステーションの隣のICUもどきのような場所で集中管理されていましたが、落ち着いてからはずっと2人部屋でした。

最後の1週間ほどは、6人部屋で、幼い子供達(たぶん就学前という線引き)は男女同室です。

入院が初めての母子分離というケースがとても多くて、ずーっと泣いている子なんてたくさんいました。

夜は、7時に消灯で8時に面会時間終了なので、母達はその1時間で子供を寝かしつけてから帰宅しないと気が気ではありません。

しかも、寝かしつけの手法は非常に限られているので、難易度は増します。

私も最初は失敗して、看護婦さんにすべてを託してそーっと病室を後にしたりしました。

はるくん入院生活の最後の夜、事件(大げさだけど)が起きました。

その日は、新規入院のお友達が3人もやってきました。具合は悪いし、不安だし、部屋は鳴き声がこだまし、ピリピリした空気が流れていました。

ニューフェイスの3歳くらいの男の子は、半泣きしながらママに無理なお願いをずっとしつづけてました。お部屋のみんなは7時半を過ぎても眠れなくて、雰囲気は悪くなるばかり。

と、そこへ、「あら~、大丈夫??心配したのよ~」と彼のおじいちゃんおばあちゃんが登場したのです。

7時半とはいえ、消灯してます。

でも、孫が心配なあまり、全くお構いなし。惜しみない心配の言葉をかけ続け(ヒソヒソ声になるはずもありません)、8時前に帰っていきました。

甘えん坊の男の子は涙ながらにママに無理難題を訴え続け、眠りかけた別の女の子は目を覚まして泣き始め、つかまり立ちをし始めた赤ちゃんの患者さんは動物園の檻の中の動物のようにベッドの柵をガタガタ揺らしてヒートアップ。

あぁ、最悪。

全員が「ナースステーション送り」となりました。

興奮を抑えるためにナースステーションで看護婦さん達に遊んでもらうのです。

私もはるくんをお気に入りの毛布と共に看護婦さんに預けて、「泣かずに眠れますように」と祈るような気持ちで帰宅しました。

小児病棟での面会はとても難しい。

入院中一番感じたのはそのことでした。

心配ですぐに駆けつけたい気持ちはとてもよくわかるけれども、その行動が本人や周囲に与える影響ってものすごく大きいのだ、というのは、四六時中病院に詰めている親以外にはなかなかわかることではないと思います。

お見舞いは、滞在時間とタイミングをきっちり打ち合わせた上で、というのが不可欠で、2時間かけてやってきた、なんていう距離感の人には、たとえおじいちゃんおばあちゃんでも退院後ゆっくり顔を見に来てもらう方が、入院している本人のためだろうと思いました。

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無事退院しました

無熱性けいれんで入院したお話です。一つ前の記事はこちら

ご心配をおかけしましたが、23日(水)に無事正式退院しました。気にかけて下さったみなさま、本当にありがとうございました。

退院した日、「みんなでうあんばいたい(訳:みんなでご飯を食べたい)」とリクエストがあり、チチチチさんとチチ(だんなさまのお父さんとだんなさま)の帰りを待って、みんなで夕食を囲みました。

チチチチさん達が車で帰ってくると(同じ会社の社長と副社長なので、そういうことがままあります)、待ちかねたはるくんが駆け寄っていきました。

ふたりから「お帰り~」「おめでとう、よかったね~」と声をかけられると、今まで押さえていたものがあふれ出たようで、相当涙をこらえた後で大泣きしてました。

幼いなりにいろんなことと戦っていたんだなぁ、と、見ている私たちもこみ上げてくるものがありました。

ところで。

22日に行ったSPECTという検査(脳の血流の状態を見る)の結果は、「やはり・・・」というような内容でした。

MRIの拡散強調画像での所見のとおり、脳のむくんでいる部分は血流が悪くなっているとのことでした。

成長段階にあることもあり、自然と改善していくだろうとのことで、血流を良くする薬を飲む(乳幼児に対する安全性は確立されていない)等は行わず、経過観察していくことになりました。

親が見る限り、ものの距離感がつかみにくくなっているようには感じます。

たとえば。自分用の椅子に座るとき、今までなら難なく座れたのに、今はおしりを上手に座面に載せることが出来ません。ちょっと手を添えて場所を教えてあげないと、どうしよう、どうしよう、と少しとまどってしまいます。

階段の上り下り(特に下り)は以前より相当下手になりました。

エスカレーターも手をつないでいれば自分で上ったり下りたり出来たのですが、今は無理です。

でも、だんだん慣れてはきているようです。

退院したその日から、デパケン という抗けいれん剤を飲ませ始めました。

これは2年間継続してきっちり飲ませなければなりません。血中濃度を一定に保たないと悪影響が出てしまうので、かなり神経使います。

シロップで処方してもらったのですが、粘性も高くて、しかも計量カップで2mlを毎回計らなければならないので、理系出身の私でも(はかりできっちり重さを量ったりして調理するのが好き、というか、得意)神経使います。

1滴で0.5ml程度の違いが出てしまうので。

駒込ピペットの購入を本気で考えています。

病院では、いつでもお腹が空いていたようで、ごはんとおやつを毎回心待ちにしていました。

毎回残さずおかずを食べて、「もっとばいたい(訳:もっと食べたい)」と言われると辛かったのですが、帰宅後も飢餓状態が続いているらしく、恐ろしいほど食べます。

高熱時にみるみるやせていったからだも、かなりプクプクしてきて、ちょっと心配になってきました。

今では元気にプールで遊んでいます。

Pool1 思えば、8月は5日に発熱し、翌日夕方に高熱のためけいれんを起こし・・・

足下のふらつきや、反応の鈍さ(家族写真を見せても無反応だったり、人の名前が出てこなかったり)が続き、明らかにおかしい、と不安な日々を過ごし、その後無熱性けいれんを群発。

入院中にはるくんのひいおばあちゃんが亡くなり、私たち夫婦は喪主&喪主夫人としてバタバタ過ごし・・・

激動の8月でした。

のんびり過ごす間もなく、はるくんは9月から保育園に入園が決まりました。

このお話は、また別途・・・

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2006年8月19日

2歳のお誕生日は外泊

無熱性けいれんで入院したお話です。一つ前の記事はこちら

今日で入院10日目。今日から2泊3日で外泊し、自宅に帰ってきます!

先日、主治医の先生から原因や今後の方針等について詳しく説明を受けました。

  • 脳波は、詳しく解析した結果も異常なし
  • MRIは拡散強調画像によると、脳に「むくみ」が見られる
  • この「むくみ」は今後消える可能性が高いが継続して観察していく
  • 脳の血流を調べるためSPECT検査を行う
  • ウィルス性(未だ特定できず)の脳症であった可能性が高い
  • 最初の熱性けいれんの後の歩行困難等は、それが原因であると考えるのが妥当
  • 今後のけいれんへの対処の仕方は(1)発熱時のダイアップ投与、(2)抗けいれん剤の予防的投与(1日2回2年間継続) の二者択一
  • てんかんではない

というのが主な内容です。

SPECT検査が22日で、点滴を行う必要があり、21日に病院へ戻って23日に正式退院という運びになりました。

今のはるくんは、至って元気です。

もうすぐ外泊のため迎えに行きます。

昨日、「明日はおうちでママのご飯が食べれるよ」と言ったら、

「ママうあん、ばいるの?やったー!」(訳:ママのご飯食べるの?やったー)と両手でガッツポーズをしてくれました。

かわいいやつめ。

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2006年8月18日

おおばばちゃんが全部持って行ってくれた

無熱性けいれんで入院したお話です。一つ前の記事はこちら

8月14日。入院5日目のことでした。

はるくんの99歳の大おばあちゃん(はるくんは「おおばばちゃん」と呼んでいた)が亡くなりました。

前日から眠ったようにこちらの呼びかけに反応しなくなり、「あまり長くないかも知れない」と思っていた矢先の(でも、今日明日、ってことないよね、と誰しも思っていた)突然の訃報でした。

「おおばばちゃん」は はるゑさん、と言います。

「はる」と名前を付けたのも、世継ぎでもあるし、「おおばばちゃん」の長寿にあやかって、というのも理由の一つでした。

「おおばばちゃん」は、我が家の隣のチチチチ家に住んでいたので(チチハハさんがずっとお世話をしていた)、妊娠中から「暑いのに赤ちゃんを産んでくれてありがたいわねぇ」とたくさん気遣っていただき、生まれてからは、はるくんに会うのをいつも楽しみにしてくれていました。

目を細めて「いいこちゃんねぇ。」と手を握るのが「お約束」でした。

偶然にもはるくんの病室からは、「おおばばちゃん」が3ヶ月ほど前からお世話になっている老健施設のお部屋が見え(歩いて3分ほど)、双方の様子を見に行くのは苦もないことで、「偶然ってすごいね」とみんなで話しておりました。

最期はすぅっとろうそくの火が消えるように天に召されたそうです。はるくんの悪いところを全部背負って持って行ってくれたのだろうと私は確信しました。「ありがとうございました」という感謝の言葉しか出てきませんでした。

名前だけでなく、本当に多くのものを与えて下さったと思います。

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そんなこともあり、めまぐるしく過ぎていったここ数日ですが、はるくんの退院の日が決まりました。

詳細は、別の機会に。

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2006年8月13日

入院4日目 点滴が減りました

無熱性けいれんで入院したお話です。一つ前の記事はこちら

8月13日。今日で入院4日目。日曜日なので、先生もお休みでした。

これまで、右手と右足の両方に点滴が付いていましたが、昨日右手がはずれて自由になりました。今日はまだ右足にラインが残されていましたが、これまで常時つながっていたヴィーン3Gという水分補給の点滴ははずされていました。

1日3回、抗生剤の点滴をするだけになり、「あぁ、良くなっているなぁ」と感じます。

絵本を読んだり、パズルをしたり、パワーショベルのおもちゃで遊んだり、面会時間中昼寝もせず楽しく過ごせました。おしゃべりもいつものはるくんに完全に戻っているように思います。

そんなわけで、今日は添い寝をして19:30過ぎに眠ってくれました!

昨晩は案の定、なかなか眠れなくて、「ママ~」って泣いていたそうなので、寝顔を見てから帰れるっていうのは、本当に安心します。

明日はMRIと脳波の解析や、抗体検査の結果やら、いろいろと進展がありそうです。

私たちも『小児内科』というお医者さん向けの専門誌の「けいれん特集」を購入し、たくさん勉強しました。

しっかりお話聞いてこようと思います。

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入院3日目 脳波検査をしました

無熱性けいれんで入院したお話です。一つ前の記事はこちら

3時に病室に行くと、脳波検査を終えたはるくんがストレッチャーからベッドに移されているところでした。

エスクレという坐薬で眠っている間に検査をしたので、まだグーグー寝てました。

予定していたMRIの検査は「いくら薬で眠っているとはいえ、連続して二つの検査は負担が大きい」ということで月曜日に延期。

  • リドカインを切ってから24時間以上経過したが、けいれんは一度も起きていない。一連のけいれんのサイクルは切れた(とても大切)。
  • 脳波の解析は月曜
  • ウィルスの抗体検査(けっこう時間がかかる)の結果、はしか、おたふく が 原因ではないことは確定。
  • 突発性発疹(これが一番可能性が高い)、ヘルペスの抗体検査の結果は月曜。
  • 脳症の可能性はない

というのが先生のお話の概要でした。

結局はるくんが起きたのは5時。

枕元に置いといてあげたミニクーパーのミニカーが最初に目に飛び込んだようで、目覚めの一言は「ミニクーパー」でした。

はるくん、ママだよ~ っていうまで、ハハの存在に気は気付いてくれませんでした(^_^;)

昨日とはうってかわって、今日はご機嫌で。

「いたい」と寝てしまうこともなく、たくさんおしゃべりして、ご飯が運ばれてくるずいぶん前から「うあん(訳:ごはん)」「お椅子に座る」とやる気満々。

30分前におやつを食べたというのに、お食事も完食。

「たくさん食べてるから点滴ひとつはずせるかもね」

と先生も言って下さって、ホっとした次第です。

今は検査結果待ち&経過観察の時期。

子供の病気って、経過観察が重要なんだなぁ、と今回のことでつくづく感じました。

ところで。面会時間終了の8時になっても(消灯はなんと7時!)まったく眠る気配のないはるくん。(5時まで寝ていれば当然なんだけれど)

看護婦さんから「そっといなくなって下さい」との指示があったので、「おむつ捨ててくるね」と言ったまま帰ってきてしまいました。

たぶん「はるくんママ、はるくんママ、おいで!!!」と怒ったように呼びつけているんだろうな、と思いつつ・・・

入院した夜は、はるくんのお部屋が空っぽなのが耐えられず、はるくんの毛布を抱えて涙したりしましたが、今は慣れてきました。

はるくんがいたらなかなか出来ないことを今のうちに片づけてしまおうと思ってます。

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2006年8月12日

入院2日目 ちゃんとお話しできた

無熱性けいれんで入院したお話です。一つ前の記事はこちら

昨日、面会開始の3時に行くとはるくんはベッドの上に座って看護婦さんにおやつを食べさせてもらってました。

「ママ来たねぇ」と指差呼称。「おかえりぃ」と歓迎してくれましたが、保育園に迎えに行ったときの比ではありません。テンション低い。

看護婦さんから替わっておやつを食べさせていると、二口ほどで「おちまい」「ねんね」としんどそうに寝てしまいました。

そしてぐずる・・・

「ねんねぇぇぇ」「・・・いたい・・・」

どこが痛いのか聞いても辛そうにしているだけで。

タオルケットを掛けてトントンしていると、30分ほどでまた元気になってきました。

carsのシール絵本を買ってきてあげたので、一緒にシールを貼ったりとか、いろんなお話がちゃんとできるようになってました

ふー、一安心。

そしてまた、突然「ねんねぇぇぇ」と辛そうにベッドに倒れ込みます。本当に辛そう。そして、スィッチが入ったみたいに本当に突然。

しばらくすると元気に復活。

夜ご飯も「おいしいねぇ」「おさかな」「牛乳」「にんじん」とか、おしゃべりしながらパクパク食べていたのですが、突然「おちまい。ねんねぇ」→バタリ。

看護婦さんに聞くと、入院初日に髄液の検査をしたのでその影響だろう、と。

脳(と脊髄)は髄液(脳脊髄液)の中にプカプカ浮かんでいるような状態なのですが、その髄液を腰の辺りから針を刺して取ったので、髄液が減少して脳圧が下がるのだそうです。

いわゆる「低髄液圧症候群」ってやつです。

今、調べてみたら、元来特徴的な症状としてあげられているものに、

  • 起立時の頭痛 (立位後15分以内に頭痛が出現もしくは増悪、臥位にて15分以内に軽快する。)

とあります。

なんだ、座らせたり立たせたりしたら痛くて当たり前なんだ。

であれば、その旨教えてくれたら良かったのに・・・ ちっっ ヽ( )`ε´( )ノブーブー!!

今日は、なるべく一緒に横になって遊んであげることにします。

ところで今日(入院3日目)は、MRIと脳波の検査です。

両方とも動いてしまうと検査にならないので坐薬で眠らせて一気に調べてしまうのだとか。

MRIの、あの大きな「ずんちゃっっ ずんちゃっっ」って音で起きちゃうんじゃないかなぁ。

目が覚めて周りを見回したらやたらと狭い筒の中にひとりぼっち で、さぞかし心細いだろうなぁ、と思うと、かわいそうです。

どうか最後まで目覚めませんように。

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2006年8月11日

入院2日目 病院から電話

病院の面会時間は15~20時と厳しく決められていて母親であっても守らなければなりません。

なので、家にいたところ、お昼過ぎに主治医の先生から電話。

ドキドキしましたが、開口一番「ビックリしないで下さいね、良いお知らせです」と。

かいつまんでご報告すると

  • リドカインが効いている。今朝ストップしたが、その後けいれんはナシ
  • 一連のけいれんのサイクルは止まったと思われる
  • お昼はうどんを食べた
  • 看護婦さんともしっかり会話している
  • 足下はふらつくが、薬のせいもあるので経過観察
  • 血液検査の結果も異常なし
  • 一般病室へ移動した
  • 今後も24時間程度状態をしっかり観察する必要がある

とのことでした。

原因の特定はウィルスの抗体検査、MRIや脳波測定の結果を待たねばなりませんが、週明けにはそれらのデータが出そろうので、今よりはいろいろわかると思います。

ご心配下さった方々(特に、電話中に『病院から電話かかってきたから切るね』と言ったままだったhoney-beeさん)、少し安心して下さい。

また追ってご報告致します。

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昨日の出来事

はるくん緊急入院の続きです。

慈恵医大青戸病院の救急に連れていった後も、診察中にけいれんを起こしまして。

熱の出ていない状態、「無熱性けいれん」を頻発したので入院することになったのですが、主治医となってくれたのが日曜日に救急で見て下さった先生。

とても丁寧に説明して下さり、こちらの話もよく聞いて下さった方なので、「あぁ、私たちは本当についている」と心から思いました。

救急部で起こしたけいれんの時に、けいれん止めの「ダイアップ」を入れたのに病棟へ移動してからもけいれんを2度起こし・・・

リドカインという薬を、時間を掛けて(24時間くらい)足から点滴することにしました。

と、ここまで昨日の話を書いたところで病院からtel。

詳細は後ほど追記します。

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2006年8月10日

入院してしまった

今朝起きて、数分後、熱もないのにけいれんを起こしました。

慈恵医大の救急に連れていったら、入院することに。

とりあえず、髄膜炎ではないようです。

1~2週間とのこと。いろいろ検査をするようです。

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熱は下がったものの

熱性けいれんを起こしたときのお話です。この前のトピックはこちら。

翌火曜日。朝5:30に目を覚まし「アイス」というので、小児科から処方された薬をアイスに混ぜて与薬完了。相変わらず熱は39度台前半。

すぐに寝てしまい、次に反応したときは大量の軟便をしてくれてました(^_^;)

またまた寝てしまい、次に目覚めたときは「うあん(訳:ごはん)」。食欲出てきたのかな。梅干しと共に子供用茶碗軽く1杯おかゆをたべました(というか、横になっているはるくんの口の中に運んだ、ってかんじ)。

あとは、とにかく異様なほどに眠っていて。でも、午後にはたっぷり汗をかき熱はみるみる下がってきました。

夕方起きたときには36.8度に。おぉぉ、やった!36度台。

だけと、自力で立ち上がることすら出来ません。お座りも支えていないとフラフラ。

相変わらず言葉は出ないし、どう考えても変。

普段なら38度台後半でも遊びたがって動き回っているのに(子供ってすごいよね)、腰が抜けちゃったの?と言う感じ。

「翌日も同じ症状なら来て下さい」と昨日小児科で言われていたので夕方連れていくと、先生も首をかしげるばかり。

所見と症状が全く合致しない

とのことで(^_^;) いや、それって、所見が間違っているんでしょ?と言いたかったけど、はぁ、と頷く以外出来ないハハ(私)。

結局、血液検査をして発熱の原因が単なる夏風邪なのかどうか再度検証し、抗生物質の投与の必要性がないのなら薬を一切止めて様子を見る、ということに。

予防接種の比ではない長い時間針を刺されたはるくんは、それで覚醒したのか(笑)、おしゃべりが戻ってきました。

そして、検査の結果、ウィルス性の発熱だったとしても、すでに治っているとのことで薬中止決定。

「テルギンが効き過ぎちゃったのかなぁ。フラフラする人もいますからね。薬止めて抜けるのを待ちましょう。で、明日の朝また来て」

と、先生。う~ん。この説明は納得できないでしょ?とめちゃめちゃ懐疑的な私。

初めて飲んだ訳じゃないし、とってもスタンダードな薬だし。この薬のせいで歩行困難起こすようじゃ、もっと問題になるんじゃあないの???

不安な夜は続きます。

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ダイアップの副作用?

熱性けいれんを起こしたときのお話です。この前のトピックはこちら。

月曜日は朝一番でかかりつけの小児科医に診てもらいました。のども赤いし、夏風邪でしょう、ということで薬を処方されておしまい。

熱性けいれんについても「青戸の病院でも言われたと思いますが、その指示に従って下さい」とのことで。特に心配することもないようです。

熱性けいれんを起こすと、抗けいれん薬、ジアゼパム(一般的にはダイアップ坐薬)を処方されることが多いようです。

これは、2度目のけいれんを予防するためなのですが、38度以上の熱が続く場合は、1度目の薬を挿入してから8時間後に再び挿入します。

今回、慈恵医大青戸病院で1度目を入れてもらったのが17:30。8時間後は夜中の1:30。目覚ましを一応セットしたのですが、自然と目が覚めて、予定通りに挿入完了。

夜中に何度か起きたものの(その間熱は全く下がらず、40度台をキープ)、朝小児科から帰った後、ぐっすり眠り、14:30に目を覚ましたら37度台後半まで熱が下がってました。

「あっち行きたい」というので、抱っこでリビングに連れてくると、一人でカートゥーンチャンネルの「長靴下のピッピ」を見てました。ストーリーはわからないんだろうけど「ちゅっちゅっぽっぽだねぇ(訳:機関車ですね)」とか、「誰のおうち?」とか一生懸命話しかけてました。

お昼ご飯の鮭きのこ卵雑炊を少し食べたところで、チチハハさんがはるくんの大好物のおせんべいを持って様子を見に来てくれました。

「遊ぼう」と手を引いてプレイルームへ行こうとするのですが、フラフラして歩けない。

尻餅付いたり、壁にぶつかったり。

そのうちすごいかんしゃくを起こして、おせんべいを持った手で、いろんなものをたたこうとしたり。普段見せるかんしゃくとは比になりません。

そうかと思うと、ぼーっとテレビを見たり。

でも、目の焦点が合ってなくて。

言葉も上手く出ずに「キー、ヤー、アー」と騒ぎ、興奮状態がひどくて。

おかしいな、と思って、病院でもらった注意書きを読むと、確かに副作用として

  • 一過性に過度のふらつき
  • 興奮
  • ぼーっとする

などと書いてありました。

しかし、これって、一過性なの?ほんとに消えるの?っていうくらい、ひどい。

しばらくすれば収まるかと思っても、その気配すらないのでだんだんに心配になって、夕方、朝行った病院へ再び。

薬の性質を鑑みると、お酒飲んで酔っぱらっている状態と一緒だとのこと。お酒に弱い体質(=この場合はダイアップに弱い体質)だとすぐにへろへろになるし、症状の出方も、すぐ寝ちゃうとか、ハイテンションになってしゃべりまくるとか、千鳥足になってしまうとか、いろいろあるでしょ?ってことだったんですけど。

心配ないだろうけど、翌朝になっても症状の改善が見られなければ再度の受診をってことでした。

そうこうしていいるうちに熱は再びあっという間に40.4度まで上昇。

高熱が下がらないままはるくんは寝てしまい、その後うなされる状況が長く続いたため、解熱剤を投与。

熱を下げるという効果は無かったけれど、睡眠をたっぷり取ってくれたので少し安心しました。

そして翌朝・・・ 以下、続く。

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2006年8月 8日

熱性けいれん

土、日、月と、3晩連続で40度を超える高熱を出したはるくん。体は熱く、苦しそうで、心配です。

土曜の午後から発熱しました。夜中に40度に達したけれど、翌日曜の朝には36度台まで下がり、高熱の割には苦しがらずに深く眠っていたので水分補給に努めて自宅で様子を見てました。

日曜日は6時前には起きて、元気よく部屋の中で遊んでいてたのだけれど、そのうち、再び熱が上昇。お昼過ぎには40度台に。

「あっちに行きたい」とリビングに行きたがったので、子供部屋から抱っこで連れていくと、カウチの上でミニカーで遊び、いつの間にか眠ってました。

チチとハハ(私たち二人)は、高熱の際の対処の仕方、ひょっとして起こるかも知れない熱性けいれんのことなどを、「すくすく子育て」のテキスト(これは本当に役に立っています)で予習してました。

16時。「ゴボ」っていう変な音を立てて、両足を突っ張らせ、手はカマキリみたに胸の前で折った状態でブルブル震え始めました。泡を吹くってほどじゃないけど、よだれが口の中にたまって「ガラガラ」音を立ててます。目は閉じているから白目をむいたかどうかはわからないけれど、眉毛の下の筋肉が激しくけいれんしています。

熱性けいれんだ。

そう思って、ついさっき読んだテキストの通りに対処。

マニュアル通りに、やがて嘔吐が始まり、5分ほどで酷いけいれんはおさまって

30分ほど手は小刻みに震えていたけれど、寝入ってしまいました。

ぐっすり眠ったところで、近所の慈恵医大青戸病院の救急へ電話。ここは24時間小児科医がいて、自宅からも車で10分かからない程度なのでとても助かっています。

状況を説明すると、「すぐに連れてきて下さい」とのこと。エスカレーターでの事故以来2度目の受診。今回は空いていて、すぐに診てもらうことができました。

案の定、夏風邪による発熱で熱性けいれんを起こしたとのこと。子供にはよくあることなのかと思いきや、30人に一人くらいの割合なのだそうです。しかも、家族性が強いらしく、チチ、ハハ共に未経験な私たちのようなケースはレアみたいです。

2度目のけいれんがおきないように、けいれん止めの坐薬(ダイアップ)を処方され、詳しい説明を受けました(救急とは思えないきめ細かな説明と対応でした)。

隣のベッドにも、同じく熱性けいれんの子が救急車で運ばれてきました。

blogで熱性けいれんのことを調べてみると、救急車を呼んだ、という話をよく目にします。私たちってのんきな親なのかなぁって思ったけれど、予習していたおかげで慌てなくて済んだのかぁな、とも。いきなりけいれんを起こした我が子をみたら、さぞかし慌てただろうなぁと思います。

それにしても。けいれんを起こしたのが親の目の前で本当に良かったです。もちろんモニターはつけていましたが、子供部屋でひとりで寝ているときだったら気付かなかったかも知れない。吐瀉物がのどに詰まって苦しそうに咳をしているところに駆けつける、なんて事態だったかも。想像するだけで怖い。

そんなこんなで今回の発熱、まだまだハプニングは続出です。以下続く。

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2006年7月12日

「すごいバス」に乗ってきました

SKYBUS東京というのをご存じですか?

下車後の記念撮影これなんですけど、2階建てバス。しかも、オープンエア!

東京駅の丸の内から出発してまして、皇居の廻りや官庁街を走り抜け、平日は銀座の街を疾走するというもの。

乗り物大好きはるくんに一度乗せてあげたいと思いつつも、仕事が忙しかったり、はるくんが夏風邪引いたりetc... で、やっと連れて行くことが出来ました。

お昼は和田倉噴水公園でお弁当を食べ、バスの時間まで遊ばせていたんだけれど、はるくんは、大興奮。

2階建てバスの存在をおもちゃなどで知っていたので、それに乗れるとなったら公園で走り回るどころじゃなくて「2階バスのるぅぅぅ」とせがんでおりました。

緑と重厚な建物のコントラストが本当にきれいです普段見慣れた風景も、ちょっと変わった目線から見るととても新鮮。

はるくんは、上の方から道行く車を眺める、という未知の体験に非常に興奮し、「あれ、なんだろうねぇ。トトア(注:トヨタのこと)かなぁ」とか、車種判定に精を出しておりました。

「2階バス」は、いつしか「すごいバス」と呼ばれるほど(笑)インパクト大だったようです。

皇居の緑もとてもきれいで、風が心地よい。でも、めちゃめちゃ暑いです。

乗車時にうちわを渡してくれた訳がわかりました。

アスファルトの照り返しと車からの排熱。ヒートアイランド現象を体感できるといった感じ。

おやつ、おやつ平日なので、銀座通りも走れます。でも、はるくんはそういうのには興味がないようで私のバッグの中からおやつを引っ張り出そうと目論んでおります。

最後はバスの高さスレスレの桁下3.9mのJR線路ガード下をくぐります。

ほんとに頭をぶつけそうで、私はキャーキャー興奮してしまいました。

思わず首をすくめました以前だったら、安全管理上問題有りってことで、こんなルートは許されなかったんでしょうが、自己責任っていう考え方がこういうところまで広がってきているんでしょうか・・・

所要時間は約45分。チケットを先に買った人(予約も出来ます)から前の方に座ることが出来ます。

でも、一番前じゃなくても窓際ならそれなりに楽しいんじゃないかしら。

大人1200円でした。はるくんは膝の上にのせればタダ。

夜景を楽しむ特別コースなどもあるそうです。

今は暑くて大変ですが、秋は紅葉がきれいかなぁ。あ、でも、銀杏並木が多いので、臭いかも知れません。)

東京にお住まいの方にも、そうでない方にも、お勧めのバスです。是非一度どうぞ。

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2006年6月23日

子供の目線 その2(1歳10ヶ月)

 中耳炎がなかなかすっきりしないはるくん。

 先日、かかりつけに耳鼻科へ行った時のこと。

 待合室の壁掛けの液晶テレビでは海中のさまざまな生き物が撮影されたDVDがBGVとして流れておりました。

 「かめさんだよ」 とか 「いるかさんだよ」 とか 教えていたら。

 イソギンチャクとクマノミが登場しました。

 普通の子供なら「ニモ~」と興奮しそうなものですが。当然そんなもの知りませんから、1歳児。なんて説明しようかなぁって思った矢先に。。。

 大興奮して叫びました。

 「ちゅるちゅる~ うど~ん!! ばいた~い(食べた~い)」

 は、うどんですか? w( ̄▽ ̄;)w

 イソギンチャクうどんですか? w( ̄Д ̄;)w

 大笑いしてしまった待合室での一こまでした。ちゃんちゃん

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2006年6月 5日

子供の目線(満1歳9ヶ月)

 母屋に住んでいるチチハハさんが茹でた枝豆をお裾分けしてくれました。

 母屋に遊びに行っていたはるくんは、大好きな枝豆を早速食べさせてもらうことに。

 チチハハさんが

「はるくん、お豆プッチン、ほら、枝豆が出てきたよ」

と、指でさやを押して豆を取り出すと、ををを、と感動して目を輝かせたはるくん。

 すかさず、「おめめ ぷっちん」 と、親指と人差し指で自分のまぶたをつまんで、必死に中身を取り出そうとしてます。

 まぶたつまんで、目の玉飛び出て来ちゃったら怖いですから~、はるくん!

 一同大笑いだったそうです

 そう、私、現場に居合わせなかったんです。残念・・・

 その後、お裾分けの枝豆を持ったはるくんとチチが家に帰ってきましたが、一度だけ「おめめ、ぷっちん」をしてくれました。

 すげーかわいかったです。

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2006年6月 3日

間違えて覚えてます(満1歳9ヶ月)

 まぁ、誰でもそうでしょうけど、間違えて覚えてしまうと、ずっとそのまま っていうの多いですよね。

 私も、アガリクス を アガリスク だと、 長年勘違いしてましたから(^_^;)

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2006年6月 2日

保育園での出来事(満1歳9ヶ月)

 今日も仕事で「こぶた組」に一時保育をお願いしてました。

 5時に迎えに行くと、先生が「聞いて下さいよ~」と駆け寄ってきまして。

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アンパンマンの威力(満1歳と9ヶ月)

 アンパンマン。なんであんなに子供に好かれるんでしょうね?

 ご多分に漏れず我が家のはるくんも大好き。アンパンマンの付いているものが大好き。

 テレビアニメにはちっとも興味を示さないんですけどね・・・(まだ早いのかな?)

その1 アンパンマンチーズ

 チチに似てチーズ大好きなはるくん。いつもは生協の「コープちゃんチーズ」という棒チーズなのですが、ストックが切れてスーパーで購入したのがこれ。

 アンパンマンだから買ったんじゃないんです。個包装が一番小さかったから。

 なのに、はるくんのチーズ好きレベルは急上昇してしまいました。

 最近では、

 「アンパンマンチーズをもっと!」

 と言う練習を一生懸命しています。すごい唾とばしてます。1日に10回以上はねだります。

 

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2006年5月27日

「そんなことをしたら後が大変ですよ」(満1歳9ヶ月)

 中耳炎になりものすごく食欲が無くなったとき(何も食べないに等しいほどだった)、小児科の先生に「こういうときは食べたいものを食べたがるだけ与えて良いんですか?」と聞いたら

 「そんなことをしたら後が大変ですよ」

 と言われました。

 だけど、普段はものすごく食欲旺盛なはるくんが、食べなくなってしまうなんてあまりに心配で、大好きなアンマンパンチーズとバナナを欲しがるだけ与えてしまったんですよね

 そして、しっかりそのツケが回ってきました。

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2006年5月16日

写真が大好き(満1歳8ヶ月)

 自分でソファによじ登れるようになったくらいから、はるくんはリビングに飾ってあるフォトフレームを下ろして私のところへ持ってきて、人物を一人ずつ指さしながら「あ!あ!」と「こいつは誰だ?」と尋ねておりました。

 そのうち、何度も何度も「じぃじ! ばぁば! とーたん!」と端から名前を連呼するようになり、最近では「たぁしぃん」(=写真の意)と、パソコンに溜めてあるデジカメの写真をスライドショーで見せろ、と要求することが増えてきました。

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2006年5月 4日

上千葉砂原公園へ行ってきました(満1歳8ヶ月)

Dscf1229

我が家から自転車でのんびりと20分。ふれあい動物広場と交通公園がくっついたような、上千葉砂原公園へ行ってきました。

ハハとはるくんの二人で行ったことはあったけど、チチも含めて親子三人で行くのは初めて。駐車場がないのでチャリで出動です。

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2006年4月17日

早起き競争(1歳7ヶ月)

 佐々木かをりさん(朝4時に起きて仕事をしている)の真似をしているわけではないのですが、私は朝早く起きて家事とか仕事などをしますすることを目標としています)。

 私が仕事を再開するに当たって夫婦間で約束したこと(というか、大切にしないといけないな、と感じたこと)のひとつに「夫婦で会話する時間はきちんとつくる」というのがありまして。

 夜、ワインを飲んでしまうと(毎晩欠かせませんのでね)眠くなってしまって仕事どころじゃなくなるので、一旦寝てしまって、早起きしよう、というわけです。

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2006年4月16日

イースターエッグ

Dscf1120_edited  はるくんの通っている保育園はキリスト教系で、敷地内に教会もあります。

 今日、4月16日はイースターで、それに先駆けて先日保育園で「イースターエッグづくり」がありました。

 写真は、はるくん作のイースターエッグです。お土産として持たせてくれました。

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2006年4月11日

保育園が大好きみたい(満1歳7ヶ月)

初めて保育園に行ったときは、「おもちゃがたくさんあるよ!」って言う感じで目をきらきらさせて大喜びだったはるくん。こっちが拍子抜けしちゃったくらいでした。

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2006年4月 9日

自転車通学(?)

イケてる?ぼく

自転車が来てから良いお天気の日を狙って、保育園(だから通学じゃなくて「通園」ですね)まで自転車で行ってみました。

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2006年4月 3日

自転車が来ました!!

Dscf1096_1  注文していた「ふらっか~ず como 2006」が届きました!

 昨晩、春の嵐の中届いたので、とりあえず玄関に入れてもらいました。邪魔~(笑)

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2006年4月 1日

プラレールフェスタ(1歳7ヶ月)

Purara1_1

 以前一度連れて行ったらものすごく喜んでいた東武博物館。プラレールフェスタが開催されるということで親子3人で行ってみました。

 これは、ビッグプラレールという乗り物。1回100円。3歳以下は無料です。良心的。

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2006年3月18日

自転車を買った(満1歳6ヶ月)

 自転車を買いました。今は納品待ち。そう、子供乗せ自転車の元祖、ふらっか~ずcomo の2006年版です!

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2006年3月 5日

いつの間にか3月に・・・(満1歳6ヶ月)

 大変ご無沙汰しております。

 気づけば約1ヶ月更新しておりませんでした・・・たまに見に来て下さっていた方々、ごめんなさい。

 2月上旬から仕事が立て込み始めて、2月末からはるくんは保育園に通っております。

 今、仕事も一段落し、久々に親子3人で公園で遊ぶ、という「家族団らん」な過ごし方をした週末でした。

 おいおい、保育園の話とか追加していきたいと思います。。

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2006年2月 9日

初めてのプール(満1歳5ヶ月)

 今日、はるくんはベビースイミングの体験レッスンに参加してきました。

 ハイリスク妊婦だった私は、マタニティスイミングの許可が下りず、ベビースイミングに参加できる月齢になったら速攻入会するぞ!と心に決めていたのですが、いざそうなると、やれ、引っ越し準備だ、新しい環境だ、となって、今日を迎えてしまったわけです。

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2006年1月29日

楽しみを返して!(満1歳5ヶ月)

 イクスピアリ(東京ディズニーランドに隣接)にある「キャンプネポス」。はるくんを初めて託児施設に預けたところです。

 ベビーキャンプという、生後半年から3歳未満の子供を預かってくれるプログラムがあったのですが、それが廃止されてました。

 どういうことか理由を説明して欲しい!!!

 たまにはるくんを預けて、ゆったり夫婦でランチしたり映画見たりしたかったのに!!!

 楽しみを返してぇぇぇぇ!!!!(≧ε≦)ノ

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2006年1月28日

お掃除大好き(満1歳5ヶ月)

haru-2 どういう訳だかお掃除が好きなはるくん。

今まではクィックルワイパーを押しながら家中を歩き回ったりする程度でしたが、最近は掃除機をかけたがります。

どうせなら散らかっているモノ(犯人はハハではありません!)を片づけてからやって欲しかったな。

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2006年1月22日

東京に雪が降った日(満1歳5ヶ月)

DSCF0761東京に雪が降った日、チチが雪かきを兼ねて雪だるまを作ってくれました。

アプローチには小さい砂利を敷いてあるので雪だるまもツブツブ模様が(まるでゴマおはぎ)。

インテリアバークで顔のパーツを作って完成。

はるくんもたいそう喜んでおりました。

今履いている長靴は、雪の朝、チチハハさんが買ってきてくれました。

最近ちっとも雨も降らないし、足もすぐ大きくなっちゃうから、雪が降ると予報で言っていても用意しておかなかった私・・・スミマセン

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2006年1月13日

ほ、骨に・・・・

 昨晩なかなか寝付かないはるくんをおんぶして、洗い物をしたり掃除をしたりしてました。およそ2時間。転んでぶつけたところが痛いなぁって思い続けた2時間でした。

 朝起きたら激痛だったので、これはおかしい、と整形外科へ。

 なんと、骨にひびが入ってました・・・(^^;)

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2006年1月11日

僕のとってもとっても好きな人(満1歳と4ヶ月)

 こんにちは。ぼく、はるです。banana-1

今日は僕のとっても好きな人の話をしようと思います。

あ、ちなみに、これは朝の風景。バナナと牛乳は毎朝欠かせないんだ。

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2006年1月10日

リンゴをのどに詰まらせました(満1歳と4ヶ月)

 公園でのハハの転倒事件から帰宅した後の話です。とうとうやってしまいました。はるくんがリンゴを喉に詰まらせたのです・・・・

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2006年1月 9日

すんごく痛かった・・・(満1歳と4ヶ月)

 再び痛いネタですが。。。。

DSCF0743 公園に、←こんな遊具有りますよね?

この斜面の滑り台になっている部分に登って滑れ、とはるくんから執拗なオーダーがあり、ハハは抱きかかえてトコトコと登っていきました。

滑ると危ないっておもって、寒空の下、靴下を脱いで素足で・・・

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2006年1月 8日

大きくなりました(満1歳と4ヶ月)

 あけましておめでとうございます。というには、もう遅すぎますが、今年最初の書き込みになってしまいました。

 戴いた年賀状に「ブログ見てますよ」と書かれているものも多く、とってもうれしくなりました。今度は是非コメント書き込んで頂ければと思います。

 さて、はるくんもだいぶ成長したなぁ、という比較写真(?)。

suit-1 suit-2
↑生後3ヶ月 ↑生後1年4ヶ月

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2005年11月25日

嘔吐下痢症その後(満1歳と3ヶ月)

 24日午前、近所の小児科へ行ってきました。やはりウィルス性の胃腸炎、嘔吐下痢症でした。

 絶食&ポカリを与えるっていうの対処は正しかったようで、下痢止めと整腸剤を処方してもらいました。

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2005年11月23日

乳幼児嘔吐下痢症?(満1歳と3ヶ月)

※お食事中あるいは前後の方には大変失礼致します。

 はるくんが「乳幼児嘔吐下痢症」(たぶん)になりました。

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2005年11月 8日

散髪にトライしてみました(満1歳と2ヶ月)

 前回の散髪から3ヶ月近くが経って、はるくんの髪もだいぶ伸びてきました。

 今度切るときはハハがトライしてみよう、と、スキバサミを買ってチャンスをうかがっておりました。

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2005年11月 6日

お掃除大好き(満1歳と2ヶ月)

souji-3 ごはんが済んだらテーブルの下をお掃除です。
souji-4 僕はとにかくきれい好きなんです!


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2005年11月 4日

昼寝中に突然号泣(満1歳と2ヶ月)

 はるくんはここ半年ほど、午前と午後、各1~2時間、と1日2回昼寝をするのがスタンダードでした。まぁ、5時頃起床ですから、お昼ご飯前には眠くなるでしょうなぁ。

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2005年11月 3日

ブランコが来ました(満1歳と2ヶ月)

DSCF0371 少し前の話になりますが、チチハハさんがはるくんにブランコを買ってくれました。 部品の状態で届いたので、早速組み立て。

チチもハハも理系なので、お手の物です。

はるくんも「やらせて~」ってせがむので、スパナを渡したところ、チチのマネをしてナットをクリクリ


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2005年10月31日

食いしん坊は止まらない(満1歳と2ヶ月)

DSCF0437  最近、はるくんはひとりでいることができません。ハハでもチチでも誰でも良いので、誰かにそばにいて欲しいのです。私がパソコンの前に座っていればやってきて膝の上に載せることを要求し、載せてあげればキーボードをガンガン叩きまくり、何も出来ません(>_<)

 長らく更新できなくて「どうしたの?」とメールを下さった皆さん、ご心配おかけしました。そんなわけだったんです。

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2005年9月30日

お靴デビュー(満1歳と1ヶ月)

debyu-1

靴を履いて初めて外に出てみました。

土の感触に慣れなくてモジモジ。

いわゆるファーストシューズと呼ばれる、革で出来たおしゃれな靴を戴いたので、室内でそれを履かせて練習してみたのですが、我が家の床はツルツル滑って大変そうだったので、不慣れなうちの外デビュー。

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2005年9月25日

9月25日は『歩いた記念日』(満1歳と1ヶ月)

 土曜日、たくさんのお兄さん達が遊びに来てはるくんは相当刺激を受けたようです

 お友達が帰った後の夕方、チチハハさんに遊んでもらったのですが、「なんだかお兄ちゃん顔になってるわ~」と一言。ハハである私もそう思いました。

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甘かった・・・(満1歳と1ヶ月)

 昨日、私の大学時代の同期のお友達が遊びに来ました。親子5組、ちびっ子達は4歳を頭に最年少のはるくんまで、総勢8人です。

 お昼過ぎ、続々とみなさん集合。チチ(だんなさまのことですね)も家にいてくれたので、私が食事の支度などをしている間に(午前中にやっておけ!と言いたい)、はるくんの相手をしつつ、お子達と遊んでくれてました。

 はるくんはやってきたお兄ちゃん達ひとりひとりに「こんにちは」と頭を下げていたそうなのですが、控えめなその態度にみんな気づいてくれなかったらしく・・・

 「まるで無名の落下傘候補が初めて地元入りして挨拶しているかのようだったよ」

とチチは言っておりました。

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2005年9月19日

敬老の日(満1歳と1ヶ月)

 今日は敬老の日だったので、チチチチ家にケーキを届けて、みんなでいただきました。

keirou-2

みんなはケーキだけど、僕だけ赤ちゃんせんべいなんだー。

keirou-1

あ、それ、おいしいでしょ?チーズケーキ。僕が選んだの。
(はるくん、小指が立ってますよっ)

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2005年9月17日

お祭り(もうすぐ満1歳と1ヶ月)

 近所の神社でお祭りがありました。チチは独身時代は毎年このお祭りで御輿を担いでいたそうで。でも今年は社員旅行でいません。
 
 なのでチチハハさんがはるくんを連れて行ってくれました。ハハは風邪をひいていたのですが、お祭り好きなので(御神輿担ごうとは思いませんが)デジカメ片手に着いていきました。

0919-1

今日は「宵宮」です。
明日が本番。

0919-2

チチ曰く「はるくんと御神輿担ぐのが夢なんだー」
来年はできるかな?


 おじさんだらけ、大きな声と音 という状態で、はるくんはビビってしまうかと思ったのですが、すげーって顔してみてました。君も祭り好きだね?

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2005年9月14日

ぼくも勉強(満1歳と25日目)

 なにやらガサゴソやっているのでのぞいてみると・・・
 

DSCF0146

あ、かあちゃん。
僕今勉強中だから邪魔しないで。

DSCF0148

(教育テレビの語学番組を見ております)

 本当はテレビは見せたくないんですけどねぇ。見るときは番組を撰んでなるべく一緒に見るようにはしています。ぐるぐるどっかんを踊ったりとか。

 最近はテレビのリモコンの扱いがうまくなり、勝手にチャンネル変えたり大音量で見ていたり(>_<)、見たこともない画面になっていたり(2分割とか。どのボタンを押したんだ?)、その成長ぶりに目を見張るばかりです。

 見終わったらちゃんと電源を落とすこともあるので、パパよりすごいね(笑)!

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2005年9月12日

新しいベビーカー!(満1歳と24日目)

 新しいベビーカーが到着しました。

 チチチチ家さまよりはるくんの1歳のお誕生日プレゼントとして買って頂いた、maclarenのvoloという、いわゆるバギーというやつです。これって、去年辺りまではベビザラスでも買えたようなんですけど、今はファミリアでしか取り扱わなくなってしまいまして。
 国内では商品が在庫切れだったため、本国(イギリス)より到着するのを待つこと約3ヶ月・・・
 
 やっと届きました~!
 
 すんごくすんごく取り回しがラクです!そしてハンドルの高さが高いので、背中が丸まらずに背筋を伸ばして歩くことが出来ます。うれしい~
 今までのは私の姉のおさがりを使ってまして、アップリカの高いグレードのものではあるのですが、フレームに剛性が無く、曲がろうとすると「グニャリ」とゆがむだけで、行きたい方向へなかなか進んでくれなかったのです。
 重くても良いから、剛性のしっかりしたものが欲しい!そう思って行き着いたのがマクラーレン。
 入荷待ちの期間が長かったのでしびれを切らしてアメリカのネットショップから取り寄せようと思ったんですが、送料がUS$150以上かかるということなので止めちゃいました(>_<)

 どうせもう一人産むつもりならAB兼用ベビーカーの方がよいのでは?とも考えました。第2子が生まれて、腰が据わるようになるまではたぶんずっとスリングを使うと思うので、はるくん→バギー、妹(希望)ちゃん→スリング というスタイルにしようと思っています。

DSCF0151

5点ベルトってチャイルドシートみたいでちょっと苦手かも・・・
(っていうか、使い方間違えて左腕を拘束してしまいました(>_<) ごめん!)

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2005年9月 8日

たくさん歩いた!(満1歳と27日目)

 軽井沢に行った頃から1,2歩は歩くようになったはるくん。その後も少しずつ進化を遂げ、3歩くらいは歩くようになりました。

 なんでも、歩くようになる3大要素は

  • 筋肉
  • バランス
  • 性格

 なのだそうです。「性格」というのは高い目線からモノを見て「わぁ、おもしろい!」と、もっと立とうとやる気を起こすか、とか、少々痛い思いをしても好奇心のまま突っ走るか、慎重に物事進めるタイプなのか、とか・・・そんなことです。

 うちのはるくんはものすごく慎重に動くタイプなので、何かを握っていると伝い歩きをしているのと勘違いするのか、トコトコと歩き出す傾向にあります。

 今日も、チチハハさんの家で遊んでいるときに、おもちゃの野球のバットとボールを持っていつの間にかトコトコと10歩くらい歩いていました。うわぁーうわぁースゴーイ!と、チチハハさんと私は二人で声を出さずに大興奮してたのですが本人は平常心、って感じでした。

 それにしても・・・決定的瞬間ってビデオやカメラに納められないものなんですねぇ。

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お手伝い(満1歳と27日目)

 熱が下がったと思ったら今度は咳が出始めたはるくん。完璧に風邪だったようです。

 今日はお手伝いをたくさんしてくれました。

tetsudai-2

お、洗濯終わったね!
僕が出すよん

tetsudai-1

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ついでにお風呂掃除も手伝いま~す
これは僕のバスチェア


 そのうち、洗濯機の中にミニカーやメロンパンなどを突っ込んでくれるに違いありません。

 ま、今は成長を喜んでいる母なのでした。

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2005年9月 7日

すっかり良くなりました(満1歳と19日目)

 昨日の夜中から今朝にかけて、熱はずっと36℃台後半で、いわゆる平熱を保っています。良かったよぉぉ、一安心です

DSCF0136

朝食の後、いつもの「社長座り」で「いないいないばぁ」をご鑑賞。1歳児とは思えません(^^;)


 で、「熱が引いたらお腹を中心に発疹が出る」というのが突発性発疹のお決まりですが、その発疹、今のところ出現しておりません。

 ってことは、ただの風邪???

 生まれて初めての高熱が突発じゃなくて(不可抗力のイメージ強)風邪???(親の不注意のイメージ強)

 お友達のたっくんの時も、発疹?というには細かすぎて・・・ってことでしたが。。。
 
 風邪だったとしたらハハはちょっと複雑な心境です。いえね、治ってくれて本当にホッとしているのよ。

 

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仕事に復帰するということ

 発熱したはるくん。慌てましたが、なんとか乗り切れたみたいです。

 実は今日(6日)、以前の職場の友達が近所で仕事があるというので終わった後我が家へ遊びに来てくれることになっていたのです。
 事情を話してキャンセルしてもらったんですけれど。

 さて、私が仕事に復帰するとして。一応一級建築士なので、建設関係の会社の就職するのであれば残業は当たり前だしキツイ仕事です。子供を預けて出来るほど私は器用ではないので、SOHOで業務委託みたいなかたちで働ければいいなぁ、って思っていました(そこまでの能力があるかどうかは別にして)。

 だけど、今日、考えちゃいました。

 SOHOって代わりが居ないってことでもあるんですよね。今日来る予定だった友達は、プレゼンがあったとか。企業に勤めていれば(チームで仕事をしていれば)代理を立てることも出来無くない。だけど、一人でやってる場合は??プレゼンじゃなくても、重要な会議で提出しなければならない資料を私が作っているとしたら???

 そんな日に息子が40℃の熱を出す。私の場合は幸い隣にだんなさまの両親が住んでいてくれるけれど、毎回「すみません、お願いします」という訳にはいかないし、旅行などに出かけていたりしたらお願いすることすら出来ないし。

 病気の子供をケアしてくれる施設やサービスなどが出来はじめたとはいえ、高熱で身体が熱くなってうなっているような状態の我が子を「お願いします」と預けるのは不安。

 結論として、働き出す勇気はまだ無いというか、踏ん切りが着かないみたいです。

 今まで漠然と「いいのかなぁ、こんなに何もしなくて、使い物にならなくなっちゃうよぉぉ」って焦る気持ちばかりだったけれど、日常の細かいことをシミュレートしてみると、まだまだ勇気が出ない。

 「あ~、子供の発熱なんて日常茶飯事よぉ」と言えるくらい肝っ玉母さんになってからじゃないと無理なようです。

 フルタイムで子育てしながらキャリアを貫いている私の友人達、本当に頭が下がります。

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峠は越えたのか?(満1歳と18日目)

 火曜日の朝起きてみると、38.6℃でした。解熱剤の効果はもう無くなったみたい。

 でも、いつものように食欲もりもりで、午前と午後に2時間ずつお昼寝をして、遊んでいるときのノリが悪いものの(チチハハさん談)割と元気です。

 解熱剤は使わずに抗生物質だけ投与。夜ご飯の後には熱も37.5℃まで下がりました。

 とは言いつつも、視界から私が消えるとグズグズと甘えん坊さんモードに突入するので、家のことは何も出来ません。私自身週末から微熱が続いていて眠いものだから、はるくんのお昼寝の時は一緒に眠ってしまう始末・・・

 そしたら母屋に住んでいるチチハハさんが「晩ご飯、用意してあげるわよ」とのありがたいお言葉(>_<)。

 しばらくしたらおいしそうなおかずが二人分、運ばれてきましたー。あぁ、ありがたい。

 そうこうしているうちにだんなさまも帰宅し、はるくんもいつものように添い寝している私の上を登ったり降りたり鼻の穴に指を突っ込んだりしているうちに眠って、一安心。

 いつの間にか熱も36℃台に。ふぅぅぅ。峠は越えたのかな。

 で、いろいろと考えちゃいました。昨日(発熱した日)はだんなさまも可能な限り早く帰ってきてくれて、夕食にお寿司を買ってきてくれ、食事の後片付けもしてくれました。でも、まなママさんちみたいに、赤ちゃんが高熱出していても飲んで帰ってくる(しかも仲間を連れてきて家で飲み直したり!)お父さん達って多いようですね。私があの日同じ事をされたらブチ切れるな、と思いました。
 だけど・・・腹は立つけど、晩ご飯食べて帰ってきてくれるなら夕食の準備はしなくて良いし、食事の後片付けも不要だし、飲んで帰ってきたという事実を無視してしまえば案外どうって事無いのかも知れません。仕事上の飲みの席とはいえ、よく平気だよなぁ、と人間性をちょっと疑ってしまいますが。

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2005年9月 6日

発熱(満1歳と16日目)

 はるくん、初めての発熱です。1歳過ぎまで病気もせずに健康でいてくれてありがとう。

 「そろそろ突発よ~」、と6ヶ月過ぎた頃から色んな人に言われていたので、発熱に対しては予習しておいたものの・・・
 月曜日のお昼ご飯の後、眠そうにしていたので昼寝の準備をしていたらなんだか身体が温かい。ミミッピで測ると37.5℃。眠いときは体温高めとは言え、少し気になったのでだんなさまに電話。普段からこまめに体温を測っているので「うーん、その程度なら眠いときの温度じゃないの?」ということで様子を見ることに。

 お昼寝から覚めて遊んでいると、おや?と言うほど温かい身体。というか、熱い。測ると38.4℃。いかーん、これは発熱だ!!!小児科の午後の診察受付は5:30から。しかも、外は大雨。チチハハさんに受付前に並んでもらい、なんとか3番目に診療してもらえることになりました。

 診療結果は、のどが少し赤い、ということで、突発か風邪かは熱が引いた後発疹が出るか否かで決まる、とのこと。ペニシリン系抗生物質と解熱剤をもらって帰ってきました。

 熱はぐんぐん上がって、39.5℃。オムツ替えの時さえもおとなしく仰向けになってくれないはるくんが、くたんと仰向けになったままです。それでもだんなさまのめがねを奪って遊んだり、「ぐずって眠れないとき」と言われた解熱剤投与のタイミングではなさそう。

 30分置きに熱を測っていると、11時頃とうとう40℃を越えてしまいました。はるくんの身体に顔を近づけると輻射熱で熱いくらいです。そのうちやり場のないしんどさからグズグズ泣き出したので、頓服を飲ませました。

 すぐに落ち着いてきて、1時頃には37.5℃まで下がり、発汗するように。こまめに着替えさせて、ミルクを飲ませて3時過ぎにはぐっすり眠ってくれました。

 ふぅぅぅ。

 私も一眠りすることにしました。

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2005年8月31日

選挙が始まっちゃった(満1歳と12日目)

 総選挙が公示されましたが。

 困るんですよね、宣伝カー!!!

 お昼寝してるときに「よろしくお願いしま~す」と来ると必ず起きちゃうんですよ。えぇ、さっきも起きましたよ。プンプン

 てもって「子育て支援をいたしますっっ!!」とか叫ばれても・・・

 我が家は全館空調なので窓を閉め切っていることが多いし、ペアガラスだから遮音性もいいはずなんだけど、起きちゃう。あと、困りものは自衛隊の大型ヘリ。

 掃除機かけてると寝ちゃうのに、どうしてなんでしょうねぇ。不思議。

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2005年8月30日

プール(満1歳と11日目)

 今日は久々に児童館の水遊びコーナーへ行って参りました。

 顔見知りのお友達も居るんだけれど、たいてい隅っこの方でおとなしく遊んでます。この日も、ママ~ってくっついてばかりでした。お風呂が好きだし、水が怖いと思えないんだけど・・・

DSCF0119


DSCF0122

 この水着を着るのも2度目。来年はもう入らないだろうし、活躍の場が少なかったですね。残念。
 

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2005年8月29日

アルゴリズムたいそう(満1歳と10日目)

 ピタゴラスイッチ。子供が出来る前からビー玉が転がっていくしかけを見るのが好きで、たまに見ていたのですが、「いないいないばぁ」がはるくんのお気に入りになる頃からほぼ毎日見ております。

 今日のアルゴリズムたいそう(「こういうのできないとまずいよね」と、妊娠してからチチは練習していた・笑)はなんとQRIOと一緒。いやぁ、すごかったです。感動の一言。QRIOが2台でちゃんとコラボして体操するんですねぇ。日本のロボット技術万歳という感じです。

 愛知万博のロボットショーが見たかったけど、これで十分かも

 と思った朝でした。

 再放送、やるはずですので、チェックしてみて下さい。

 ■追記■ 
 あ、実はQRIO随分前から放送していたようです(^^;)
 うりりんさんのページ

 でもって、SONYのページ。なんだ去年の話じゃん(^^;)
 

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2005年8月27日

芝生でランチ(満1歳と8日目)

 チチの野球チーム(会社の有志)の練習があったので、見学がてらピクニックしました。

 芝生の上でご飯を食べるのは初めてです。(もちろん、芝生そのものも初体験!)

 BFと食パンを持っていたんですが、8枚切りを1.5枚も食べちゃいました。大丈夫かなぁ

DSCF0118

パン大好き~
楽しいな♪

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2005年8月25日

手づかみ食べ初体験(満1歳と6日目)

 「手づかみ食べもさせましょう」とどの育児書にも書いてあるので、手づかみで食べやすいものをランチに食べさせてみました。
 今日は、豆腐ハンバーグとパンとラタトゥイユ(←これはさすがに手づかみはムリ)
 パンやフルーツは手づかみで食べさせてるけど、「おかずもの」は初めて。

tedukami-1

ちょっとやわらかいから掴みにくいんだよね~

tedukami-2

一口で食べてやる

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押し込んでやれ

tedukami-4

ちょっと多かったかも(^^;)


 好き嫌いもなく、たくさん食べるし、自力でスプーンを使うことも少しずつ出来るようになってきました。
 順調で助かってます。はるくん、ありがとね

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2005年8月24日

初めてのヘアカット(満1歳と5日目)

 はるくんの髪が伸びてきて、モサモサしてきたのでヘアカットに行きました。
 本当はハハ自身が切ってあげたいのですが、
 「カット中に急に子供が動いておでこと(子供の)指を3針縫う怪我をした」
なんていう話を聞くと、小心者の私は怖くて二の足踏んでおりました。

 簡単にカットできるらしいバリカンを買おうと思っているのですが、とりあえず買うまで待てないので床屋さんに連れて行くことにしました。

 

DSCF0086_edited

どうでしょう?似合ってる?

DSCF0100_edited

でも、「昭和の子供のエアスタイル」って感じかも(^^;)


 これで1300円也。カットはハハがはるくんを抱っこしてチョキチョキとやってもらうのですが、はるくんが動くのでたとえプロでもなかなか上手にはいきません。

 スキバサミを使って、ドライカットしてました。ハハもスキバサミを買ってきて挑戦してみようと思います。

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2005年8月22日

バカンス後遺症(満一歳と3日目)

 軽井沢の日々は、毎日従姉妹達に遊んでもらい、ハハチチやハハハハ(おじいちゃんおばあちゃんですね)がたくさんかまってくれて、お昼寝するのも惜しいくらいに充実していたはるくん。

 帰宅後、その反動が出ないと良いけど・・・って思っていましたが、やはり、出ました・・・

 まず、「ママ、かまってかまって~」とひっついて離れない。しかも、スリングとかおんぶでは不満らしく、あくまでも「抱っこ」を要求。

 私は私で荷物を片づけなくちゃならないのに、ちっとも片づかない・・・ しかも、眠いし(旅の疲れ?)

 昨日までの数日間は「みっちゃん(小3。ハハの姪っ子)、ちょっとはるくんと遊んでいてくれる?」ってお願いすれば喜んで幼子の相手をしてくれてました。その間、私は大人相手に大人の会話が出来たし、用事も済ませることが出来たし・・・
 みっちゃんだけでなく、私の姉、母、父、etc 持ち回りで面倒見てくれました。大家族っていいなぁ・・・・

 それが今日はトイレにも行かせてくれない・・・ がっくり。

 バカンスの反動はハハにも及んでいたのでした。おしまい。

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2005年8月19日

祝満一歳!

 軽井沢滞在中にはるくんは満一歳のお誕生日を迎えました。

 私たち両親は、1年間子育てを頑張ったご褒美として半日もらい、約2年ぶりにゴルフに行ってきました。
 といっても、ハーフ。いくら車で10数分走ったところにゴルフ場がゴロゴロあるとは言え、丸一日預けるのはあまりに申し訳なく・・・
 
 お留守番の間、「百点満点よ」とハハハハ(私の母ですね)に言ってもらえるほど良い子にしていたそうです。

 本当に親孝行息子でうれしいわー。

 ディナーの時にバースディケーキをいただきました♪

DSCF0041


■お友達もお誕生日■
たっくん

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2005年8月18日

旅に出ました(明日で満1歳)

 思春期の10数年間を除いて(長いっすね(^^;)  ハハチチ家は毎年夏休みに旧軽井沢の別荘(と、呼んでいるだけ)で過ごしていました。
 
 でも昨年ははるくんの出産という大きなイベントがあったので、今年の夏は2年ぶりの軽井沢です。

 私たち親子にとっては3泊4日という長旅(?)は初めての体験。数週間前から荷物の準備を始めて、ドキドキでした。

 

DSCF0071

ここが『別荘』。
木々に囲まれた昔ながらの別荘地の中にあります。
外には出かけずに(ゴルフは除く)いつものんびり過ごしています。


 ハハチチ家総出(ハハチチ、ハハハハ、ハハ姉一家、ハハ弟、ハハ一家)の旅で18日に女子供&リタイア組が軽井沢入りして、その後仕事の都合に合わせて男性陣が個々にやってくるというスケジュール。

 姪っ子二人(私の姉の子供達)がはるくんをものすごくかわいがってくれて、ハハとしては頼もしい限りでした。「子供の数が増えると子育てラクよ」と言っていた3人目を生む友達の気持ちがわかったような気がしました。

 それにしても軽井沢は涼しい。たぶん25度くらい?

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2005年8月14日

卵白でアレルギー?(もうすぐ満一歳)

 ハハがアレルギー気味なので、牛乳や卵はお誕生を過ぎてから食べさせるようにしよう、と避けておりました。事実、9ヶ月くらいのときに卵黄を与えたら翌日下痢をしてしまったので。

 先日牛乳をお料理に使ってみたら(ホワイトソースです)、特に何も起こらなかったので、卵黄にも挑戦。少しの量ならこれも大丈夫みたい・・・ということで、昨日全卵に挑戦してみました。

 3回目のお食事でトーフチャンプルー(風の離乳食)を作ったのですが、最後全卵を1/4個分(くらいかな?)を加えて炒めて完成。午後5時前に食べさせました。かつおぶしをふりかけていることもあって食いつきは上々。例によって例のごとく「ごちそうさま~」の声に抗議のブーイング。

 たくさん食べて偉いねぇ、っていつものようにハハははるくんを褒めたのですが・・・

 ・・・翌朝体中に発疹ができてました。

DSCN2792

わかりにくいとは思いますが、赤く小さなプツプツが背中じゅうに広がっています。

 他にはウエスト周りとか股の付け根など。

 かゆみは特になかったようですが・・・


 夕方にはきれいに消えていて、しかも日曜日の出来事だったので医者には診せていないのですが。原因は卵白としか思えないので、全卵はしばらくお預けですね。離乳食のバリエーションが広がるかな、って思っていたんですが、なかなか簡単にはいきませんね。

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初デニム(もうすぐ1歳)

 ハハ友momoちゃんからはるくんにお誕生日プレゼントが届きました!ををを、初めてのバースディプレゼントじゃないか!チチハハ共に興奮気味です。

 戴いたのはジーンズとシャツ。はるくんにとっては初めてのジーンズです。感激!ということで記念撮影。

DSCN2805

ロールアップの量が半端じゃありません(^^;)
来年着られるのを楽しみに待ちましょう。
本人は上機嫌

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2005年8月 3日

スースー系が好き(生後11ヶ月15日目)

 はるくんはスースーするものが大好きです。

 以前から私が歯磨きをしている様子を見るたびに「それ、なに?それ、なに?」と脚にしがみついてきました。

 ある日スリングの中にはるくんを入れて歯磨きをしていたら歯ブラシを奪われ、そのまま口の中へポイ・・・ 絶対に泣くぞ~って思っていたら

 うっっふぅ~~♪ ってうっとり&ニッコリ顔

 え、好きなの???とびっくりする私。

 最近歯が2本生えてきたので、歯ブラシでこすってあげたりするのですが、毎回うっとり顔。歯磨き粉をちょっと付けてあげるとさらにうっとり。

 ところが・・・

 はるくんの脚が蚊に刺されて赤くプツプツしてしまったので、かゆみ止めを塗ったときのこと。キャップをはずした途端、くるりとこちらを振り向きかゆみ止めのチューブに突進。危うく奪われるところでした。

 歯磨き嫌いにならなくて良かったぁって安心していたんだけれど、思わぬところに盲点が。

 そういえば、友達の猫もスースー系が大好きで、お父さんがお風呂上がりにサクセスを頭に振りかけてからお布団で眠っていると、猫がやってきて頭皮をガジガジ、髪をむしり取ってしまうんだとか。

 「やめてくれ~、大事な髪だからサクセスつけてるんだよー」と叫び声が聞こえてくるそうです。合掌。

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2005年7月26日

台風(生後11ヶ月7日目)

 はるくんが生まれてからは台風が来るとビクビクしてしまいます。

 というのも、私の弟が1歳の頃、台風の朝に腸重積で病院に担ぎ込まれたからです。もう30年近く前のことだけれど、今でもその時のことは鮮明に覚えていて、幼かった私でさえ「これはただごとではない」って思いました。

 処置が早ければ高圧浣腸で治りますが、手遅れになると開腹手術。実ははとこ(男子)も1歳の時台風の朝に腸重積にかかって、手術を受けました。

 台風の日(気圧の変動が大きな要因か?)に男の子にかかりやすいっていう特徴があるようで、身近に事例があるだけに何事もなく台風が通り過ぎてくれるとホッとします。

 今回もなんでもなくて良かった~

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2005年7月21日

誤飲(生後11ヶ月2日)

 いつものように朝ご飯の後のうんちを始末していたら、それらしくないもの(?)が混ざっているのを発見しました。

 よく見るとそれは輪ゴム・・・・!!! えぇぇぇぇぇぇ! 一人声を上げた私でした。

 というのも、おととい、いつものようにキッチンに遊びに来たはるくんは、これまたいつものようにキャビネットを開けてクラッカーの袋を出したりしまったりして遊んでいたのですが、動きが止まったなぁって思ったら、何やら口をもぐもぐさせている。

 「何を食べたの?出してぇぇ」と口を開いて指を突っ込んだけれど激しく抵抗され「ごっくん」とされてしまいました。

 食べこぼしでも拾って食べたのかなぁ、とその場では思ったのですが、そんなことすら忘れかけていた数日後に事実が判明。

 大事に至らなくて本当に良かったと思います。

 とある小児科医のHPに、こんなことが書いてありました。

誤飲を一度した子は二度する傾向があります。お母さんがうっかりやさんだからです。誤飲に限らず、動物園で猿に引っかかれたり、病院のポスターを破ったりするのは、子供の手の届く距離に親が近づけるからです。

ううう。反省です。

それと、変なものを口に入れているところを見つけても、怒ってはいけないそうです。驚いた拍子に飲み込んでしまうことが多いとか。

ううう。これまた反省です。

 夏休みでご実家やご親戚のお家へ行かれる方、気を付けて下さいね。お掃除はしておいてくれるだろうけれど、そのご家庭にとってはとても日常的なもの(猫のトイレの砂とかペットフードの入ったお皿とか)を「赤ちゃんが来るから隠しておかなくちゃ!」なんてなかなか思ってもらえませんから。


<誤飲は他人事じゃありません>
あびぃさん

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2005年7月19日

祝11ヶ月

 本日はるくんは無事生後11ヶ月を迎え、あと1ヶ月でお誕生日かぁって思うと感慨も一入です。

 おとといは、幼なじみの家へ赤ちゃんを見に行ってきました。

DSCN2746

妹ちゃんができるとこんな感じなのかなぁ

 はるくんと生まれたときの体重がほぼ一緒の女の子。抱っこさせてもらいましたが、はるくんが10ヶ月前こんなに小さかったなんて信じられません・・・ 大きくなったんだなぁって驚いてしまいました。

 色が白くて彫りが深くて将来が楽しみなかわいい赤ちゃんでした。早く一緒に遊ばせられるようになるといいな♪

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2005年7月15日

芸達者(もうすぐ生後11ヶ月)

 初節句を迎えた頃から急激にはるくんが成長しているように思います。

 笑うときの声も赤ちゃんというよりは幼子という感じになってきてるし、癇癪を起こしたり感情表現がとても豊かになってきました。

 「やぁ!」と片手を揚げて挨拶したり、ばぁば、じぃじ と呼びかけることができるようになり(おしゃべりは特にすごい成長ぶり)、今日はとうとう「こんにちは」ができるようになりました。

 夕方母屋でじぃじ、ばぁばに遊んでもらっているときにこの芸を披露。カメラが無くて残念だったなぁ・・・

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2005年7月 9日

それはどうかと思う(生後10ヶ月21日目)

 昨日、仲良しのしおんちゃんが遊びに来ました。
 しかしながら、はるくんの行き過ぎた行為に非難の声が殺到しております。

mate-1

しおんちゃん、どこいくの???

mate-2

ねぇねぇ、待ってよぉ

mate-3

『待って』って

mate-4

言ってるでしょ!

mate-5

捕まえた!

しおん「ちょっと、マジでしつこいんだけど」


 お願い、女の子には優しくね。強引すぎると嫌われるぞ!
 
 実はこの1時間ほど前に「好き好きチュウ」ってほっぺにチュウしちゃったんですよね。ごめんなさい、しおんちゃんのパパ&ママ

 はるくんに「好き好きチュウってしてぇ」ってお願いするとチュウしてくれるのですが、それは「舐める」という行為に近く・・・うれしいんだけどね、とっても。

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2005年7月 2日

成長ぶりはうれしいやら大変やら(生後10ヶ月14日目)

 10ヶ月を過ぎて動きが激しくなり、ソファにつかまり立ちをしてリビングをぐるぐる動き回るようになりました。

haru01

「得意顔」をするのが得意。

 

 当然悪戯も・・・
 最近のブームは「新聞紙ばらまき」です。ま、ティッシュをばらまかれるよりはいいかなぁ。

harunige-1

ハハ「はるく~ん、どこにいるのぉ~?」

はる「やべ、ママが来る。逃げなきゃ」

harunige-2

ハハ「あ!新聞散らかして!」

はる「僕じゃないよ。勝手に落ちてきたの」

ハハ「・・・・・」

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2005年6月30日

マッサージで撃沈(生後10ヶ月11日)

 最近、寝かしつけの必殺技、スリングではなかなか寝なくなってきました。
 
 眠いのに眠れなくて癇癪起こしてジタバタ・・・というのが、とくに午前のお昼寝の前に続きます。長いときで1時間くらい。しょうがないのでスリングに入れたまま掃除機とかかけていると、単調な「ガーガー」っていう音で寝てくれるときもあります。
 
 引っ越してきてからあんまりベビーマッサージをしてあげていませんでした。まず仰向けに寝てくれないし、おむつ替えですらままならないんだもの(おむつもパンツタイプを使うようになりました。高いぜ)、マッサージなんて、って思って。

 ここ数日、お風呂で体を洗うときに(我が家では巨大スポンジを床に置いてその上に寝かせて洗っています)足をマッサージしてあげたら、ニッコニッコされたので、あ、マッサージ復活させようかなぁって思い始めてました。

 で、さっき眠そうにしているはるくんにマッサージのテーマソングを歌ったところ、それまでグズグズだったのに、ニコニコに。

 チャーンス!大急ぎで準備してマッサージ開始。

 おとなしく仰向けになり、モミモミさせてくれました。足裏を攻めるとだんだんと目がトロロンとなってきて、そのまま眠ってくれましたー!わーいわーい!

 単に足裏マッサージが気持ちいいのか、それともママに触れられているのが心地よくて安心感があるのかわかりませんが、ベビーマッサージって本当にいいものだと思いました。
 

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2005年6月 4日

初めての新幹線、そして大事件 その4(生後9ヶ月16日)

 慈恵医大青戸病院はかなり混んでいました。夜のミルクを飲んだ後のはるくんは、軽くミルクを吐き戻し。いつものこととはいえ、とても心配。

 順番を待っていると「小児科は重症患者さんが居て診てあげることが出来ない」と看護婦さんが。「休日診療所からここに来るようにと言われて紹介状まで持ってきたのにそれはあんまりだ」と訴えると脳外科の先生を呼んできてくれました。

 多くの患者さんでバタバタとしている救命救急室で、はるくんと向き合う先生。ベッドの上に立たせたり、私たちの方を向かせたり。その後頭を触って一言。

 うん。大丈夫でしょう。

 はぁぁぁぁ。ちょっと安心。でも、私は「本当????」という疑いの眼を先生に向けていたのでしょう。解説をしてくれました。

 まず、頭を打って脳に何らかの損傷が起きた場合には、大泉門がパンパンになったり、硬くなったりするのだそうです。ま、素人でも冷静に考えればそうだろうな、と思いますね。
 それと、赤ちゃんは「耐える」ということが出来ないので、何かあれば機嫌が悪いし、泣いているはず、とのこと。
 そして、しっかりつかまり立ちが出来て、両親の顔を認識しているようなら、まず問題はない、とのことでした。

 しかし、念のため「レントゲンを撮りましょう」ということで前からと横からと2枚取りました。

 10分ほど経って出来上がったレントゲンを診てみると、いたって普通の頭蓋骨。「24時間から48時間後に重篤な何かが起こるかも知れない、って言われたんですけど、大丈夫でしょうか・・・」と聞いてみると、「何かが起こる可能性は限りなくゼロに近いです。大丈夫です。それよりもお母さんが心配そうな顔をしているのが一番良くない。安心して下さい、そんな顔しないで下さいね」というお言葉。

 はぁぁぁ。良かったぁぁぁぁ。良い先生だーーーー。

 私たち3人はホッとして家路についたのでした。

 病院の廊下を出口に向かって歩いているとき、もしはるくんの身に何か起こっていたら・・・・最悪のことを想像したら緊張の糸が切れたせいもあるのでしょうが、涙が出てきました。

 ヒヤリハットじゃないですが、ちょっとした無理な行動が思わぬ事故に繋がってしまうのだなぁ、と心から反省。周りの皆さんに多大なるご心配をおかけしましたが、今後はこれを教訓に何事も慎重に行動しよう、と心に誓ったのでした。

 後日、ベビーカーに乗って電車でお買い物に出かけましたが、階段の上り下りは一旦はるくんをスリングに入れて、ベビーカーを畳んで、担いで移動しました。面倒くさいし、乗り換えなんて全然スムーズに出来ないけど、それが赤ちゃん時間なんだって思って焦らないようにしたいと思います。

 ところで、はるくんのレントゲン写真。歯が沢山映っていました。これは歯胚といって、歯の生える芽のようなもの。なかなか歯が生えてこないけど、水面下では準備が着々と進んでいるのだな、とちょっと感心しました。そんなことを思えるのも頭がなんでもなかったからなのですが・・・

 それと・・・脳に異常があるかどうか診る場合にはCTじゃなければ何もわからないみたいです。つまり、頭を打ってレントゲンを撮るっていうのは、あんまり意味のある事じゃないようです。この日のレントゲンは私たちを安心させるためのツールだったのかも知れません。




大泉門:
 赤ちゃんの額の真ん中から真っすぐ頭のてっぺんに向かって触ってゆくと、おでこを過ぎた辺りから骨のない、柔らかいクボミが触れてきます。前頭部の骨と側頭部の骨に囲まれたこの部分が「大泉門」と言われる場所です。厳密に言えば、骨がまったくないわけではありませんが、完成した骨で覆われていないので、少し窪んだ感じに柔らかく触れたり、若干周囲から盛り上がって見えたり、その部分が心拍に合わせて脈打ったりします。(小児科医:加部一彦先生による)

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初めての新幹線、そして大事件 その3(生後9ヶ月16日)

 

 新幹線は混んでいて。はるくんは再び眠って、やっと座れて落ち着くと急に心配な思いがこみ上げてきました。

 赤ちゃんは24時間後に急変するっていうこともあるそうだし・・・このあと何か起こってしまったらどうしよう・・・暮れていく車窓の景色を見ながらどんどん心配になって悲しくなってきました。

 とにかく、家について落ち着いてはるくんの様子を見よう、そう思って自宅に帰ってきました。

 その日チチ(だんなさまですね)は接待ゴルフで、ゴルフ終了後の懇親会をやっている最中でした。帰宅するとすぐにタイミング良く電話が入り「今から皆さんをお連れしても良いかな?」とのこと。たまたま自宅近くのお店だったので、完成した新居を見て頂きながらワインでも、ということだったのですが、事情を話すと席を抜けてすぐに戻ってきてくれました。

 「たんこぶあるけど、いつもと変わらないような気もするね」

 やっぱりそうだよね、ホっ。でも、本当に大丈夫かなぁ。あのスローモーションのはるくんの映像が脳裏に甦ってきます、週末だし何かあると良くないから一応病院で見てもらおう、と葛飾区の休日診療所というところに連れて行くことにしました。

 検温などしてしばらく待っていると順番が来て、先生に見せるとはるくんには指一本ふれずに私の話だけ聞いて「大丈夫だと思うけど赤ちゃんは24時間から48時間すると急変することがあるからねぇ」

 ・・・・で、どうしろと?

 よくわけのわからないことをごにょごにょと言っているだけの先生で、まったく埒があかない。脳外科の先生に相談できるような小児科の先生に見せるべきなんだよね、とか。お手上げです、と言いたいのか。初老の先生で見た目はベテランっぽいけど、なんなんだ?

 だんだんイライラしてきて(だいたい、精神的に余裕無いですからね、まったく)温厚なチチが「我々はこれからどうすべきなんですか?脳外科と小児科があってレントゲン撮れる慈恵医大へ連れて行け、ってことですか?」と聞くと「はいはい、そうですね。紹介状書きますから」とぐずぐずと動きだし。

 そんなこんなで慈恵医大青戸病院の救急受付に到着したのは夜の8時半頃でした。(続く)

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初めての新幹線、そして大事件 その2(生後9ヶ月16日)

 眠くなってしまったはるくんはタクシーの中でうつらうつらし始めました。小田原駅に着いたときには、帰りの新幹線までたっぷりと余裕がある訳でもなく、大急ぎで「まる”う”」(地元の人が一番おいしいというかまぼこ屋さん)でお土産を買い、切符を買ったら、ホームに新幹線の入ってくるアナウンスが。

 「あれ、出発時刻まであと7分もあるのにもう?」とは思いましたが、座れないと辛いし、なんだか心配で少し急ぐことにしました。

 新幹線改札を抜け、エスカレーターに乗り、あともう少しで降り口というところでステップ上で歩き出した私。最後の最後で足を引っかけて前に転倒してしまいました。

 もちろん、スリングで縦抱っこをしたはるくんと一緒に・・・

 目に映るものすべてがスローモーションとなり、エスカレーターの上に不自然に寝かされるような格好をしているはるくん。びっくりした顔の直後に大きな口を開けて息を吸い、うわーと泣き出しました。

 すぐに立ち上がってエスカレーターを登り切り、地面にしゃがみ込んでも出てくる言葉は「どうしよう、どうしよう」ばかりで。頭の中はまさしく真っ白で、本当にどうしたらいいのかわからなかったのです。

 駅員さんと売店のお姉さんがすぐに駆け寄ってきてくれて、「これで冷やしなさい」と保冷剤を渡してくれて新幹線待合室へと案内してくれました。

 「頭を打ったとき、泣き出せば平気」とか、「たんこぶができていれば大丈夫」とかよく言われる言葉を頭の中で反芻し、出血がないことを確かめて抱っこしながら頭を冷やし続けました。

 で、2,3分すると泣きやんで、眠ってしまいました。「ぐったりするとヤバイ」っていうけど、さっきも眠そうだったし、お昼寝してないから眠かったに違いない、って言い聞かせて、とりあえず気を落ち着かせるためにハハハハ(私の母)に電話を。

 どこか救急病院へ連れて行った方が、と言われるけれど、土地勘も何もない小田原でぐずぐずしているよりは人手もたくさんある東京へ戻った方が良いのではないかと思っているとはるくんは起き出して。

 「なに、なに、携帯?誰と話してるの?ぼくに貸して~~」といつものようにニコニコして手を伸ばしてきました。

 どうやら大事には至っていないみたい、とりあえず東京には戻れそう、と思い、次の新幹線で帰宅の途に着きました。(続く)

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初めての新幹線、そして大事件 その1(生後9ヶ月16日)

 1週間前の土曜日。はるくんは小田原の眼科に入院しているハハチチ&ハハハハ(私の両親です)を見舞うため、生まれて初めて新幹線に乗りました!

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初めての新幹線。でも、眠くって・・・・

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乗車しても眠くって・・・

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やっと目が覚めたときは窓の外がまぶしくて・・・・

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でも、病院で大好きなおじいちゃんおばあちゃんに会ったらニッコニコさ!


 東京駅から小田原までは30分ちょっと。はるくんが寝ている間にハハは昼食のサンドイッチをぱくついて。あっという間に到着です。

 病院はとても有名な眼科で、病室の窓の外の景色は美しく、お食事も豪華で。噂には聞いていたけれど、すごいの一言です。ピーコさんも入院していた病院です。

 ハハチチ&ハハハハとは初節句の御祝い以来のご対面。お互いとってもはしゃいでいて、喜んでもらえて良かったです。

 あっという間に夕方になり・・・急いで帰途につきました。

 そして、悲劇は起こったのです。(続く)

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2005年5月26日

とうとう男に(?)なりました(生後9ヶ月5日)

 生まれる前の両親学級の時から「おちんちんを剥いてあげて下さいね~」と指導され続けた私。
 そんなこと言われても、どうやったらいいの~???と試行錯誤し続けて(大げさですね)はや9ヶ月。はるくんも満9ヶ月を迎えてとうとうその日がやってきました。

 剥けました~!!!


 お風呂に入って、ご機嫌なときにはいつも少しずつむきむきしておりました。一昨日の夜「あれ?何かが奥に見えるぞ!もしかして・・・」と思っていたのですが、昨日の夜とうとうずるりと。

 わーわー、やったー!はるくんは泣きもせず、ぽかん、としてました。「洗えと言っていたな」と思い出し、そのまま湯船から上がってミノンの泡でそっと洗うと・・・しばらくしてわーん、と泣き出しました。
 泡が手に付いているのに目をこすったからだろうと思っていたのですが、チチ(だんなさまですね)によれば「剥けるときに毛細血管が少し切れているだろうから、滲みていたかったんだろう」とのこと。
 ごめんよ、はるくん!でもそのままだと怖いので、ハハはそっと皮を戻しておきました。はたしてそれで正解なのか・・・?

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2005年5月11日

とうとうやっちゃいました その1(生後8ヶ月22日目)

 先日ようやっと取り付けが完了したリビングのブラインド。はるくんが興味を示しておもちゃにしちゃうんじゃないかなぁって心配していたんですけど、とうとうやってくれました。

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ひらひらしてるのが気になってたんだぁ。
触りたいぜ。

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うーん、もう少し!

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やった!掴んだぞー。
ひらひらだー


 はるくんが引っ張って、いつかブチっと取れることでしょう(涙)。
 背の高い脚立を買っておかねばなりません。

 それにしても。ハイハイで少し前進が出来るようになりました。がんばったね!はるくん

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2005年5月10日

ガールフレンド(生後8ヶ月21日目)

 はるくんのガールフレンドしおんちゃんが遊びに来ました。

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ぼくのガールフレンドのしおんちゃんを紹介します!

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大好きなんだぁ!

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し:「ちょっとやめてよ!ママが見てるんだから!」
は:「あ、ごめん・・・」


 はるくん、節度を持ってお付き合いを・・・(笑)

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2005年5月 5日

初節句(生後8ヶ月16日)

 今日ははるくんの初節句で、両家両親と私の弟を招いてお節句の御祝いをしました。はるくんもみんなと一緒に鯛の塩焼きを食べ、ひとしきり笑顔を振りまいた後はしっかり眠ってくれたのでハハもお食事を堪能することが出来ました。

 御祝いを下さった皆様、本当にありがとうございました。

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 初節句の宴です。尾頭付きの鯛をチチチチ家からいただき、自分で塩焼きを作ってみました。オーブンを使うと以外と上手に焼けました。
 あとはいつものお寿司屋さん(花勘さん@お花茶屋)から出前をとって、サカナづくしです。

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 柏餅も飽きたので、「端午の節句デコレーションケーキ」を買ってみました。鯉のぼりを飾っていないのでせめてケーキにだけでも鯉のぼりを・・・



■お役立ち?レシピ■
鯛の塩焼き
  1. 魚屋さんでうろこと内臓は取っておいてもらいましょう(鯛の鱗は硬いので自分で取ると大変だし、時には怪我をします)。
  2. 皮の表面に2~3カ所切れ目を入れます。火の通りが良くなります。
  3. 全体に塩をまんべんなくパラパラとふります。
  4. 背びれをつまんで広げた後、根元付近に爪楊枝をさして背びれが広がったままになるように固定します。同様に胸びれや腹びれ(?)も広げて固定。
  5. 化粧塩を広げたひれ、尾っぽにたっぷりとすりつけ、アルミホイルで簡単にくるみます。
  6. 20分ほど室温に置きます。この間にオーブン皿の用意。オーブン皿にオーブンシートを敷いてその上に網を載せます。油を塗った網の上に鯛を置きます。
  7. 230度に温めたオーブンで15~20分(大きさによって異なるので様子を見ながら)焼いて完成。40cmを超えるようなサイズだと、網からおろすのも一苦労。フライ返しをいくつか使って、二人がかりでやると失敗しません。

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2005年4月29日

ぼくとプーちゃん(生後253日目)

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こんにちは。はるです。
今日はぼくのプーちゃんに対する想いを聞いて下さい。

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プーちゃんの好きなところは、鼻!
なんと言っても鼻!

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お目めの辺りも好き!

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うーん、たまらないからチュウしちゃう!

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あ、ひょっとしてずっと見てたんですか・・・?
恥ずかしいなぁ。。


 はるくん、いいから早く着替えましょうね(午前6時前の出来事です)

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2005年4月28日

鼻水(生後252日目)

 先週の金曜日くらいから鼻水がたら~りとなってしまったはるくん。主に朝晩なんですが、「ずるっ」って音を聞くと「吸ってあげなきゃ!」と慌ててママ鼻水トッテを出してくるのですが。

 前から鼻腔をいきなりバキュームされるのはイヤだったようで(ま、誰でもそうでしょうが)、最近では激しく抵抗して私から奪い取ってしまいます。

 でもって両手で持ってあっちからこっちから眺め回して、ベロベロ舐めて、おもむろに振り回します。私の顔を直撃ってことを何度経験したことか・・・痛いです、命中すると。

 とは言いつつも、器用な手先や手中のものをじっと見つめる様を見ていると、成長したなぁ、と感慨深くなってしまうのでした。

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2005年4月24日

鏡が好き(生後248日目)

 はるくんはベッドサイドに取り付けられた鏡が大好きです。ハハチチ家からのプレゼントの→ベッドサイドミラー 海の仲間たちをじっと見つめております。

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「はるく~ん 何して遊んでるのぉ~?」

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あれ。誰か僕を呼んでる??

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ひょっとしてママかな?

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わーい、やっぱりママだー♪


 あまりにかわいくて、どうしていいかわかりません(すみません。親バカで)

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2005年4月23日

五月人形(生後247日目)

 初節句を迎えたはるくん。大安の今日、ハハチチ家からお祝いの五月人形が届きました。伊達政宗がモデルだそうで、朱色に塗られているのは、朱に「魔除け」の意味があるからなのだそうです。
 学生時代を仙台で過ごしたハハチチと政宗とは「仙台つながり」ということもあるらしいのですが。

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はじめまして、政宗さん。ぼくはるくんです。

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ぼくも凛々しい(?)お顔でポーズ

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だんなさまにリビングに飾ってもらいました。洋間にも合う(?)モダンなデザインです。


■伊達政宗の五月人形っていろいろあるんです
涼さんのページ
ひろくまさんのページ

■お友達の五月人形
たっくん

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2005年4月19日

児童館初体験(生後243日目)

 今日ではるくんは丸8ヶ月を迎えました。病気せずここまで大きくなってくれて本当に嬉しく思います。

 さて、今日は児童館初体験してきました。H16年4月産まれ以降のbabyちゃん(同学年になるお子たちですね)とその親が集まって「お友達を作ろう」という趣旨でイベントがありました。そこへ二人で参加したというわけです。

 一番驚いたのは珍しい名前のお子さん達がたくさんいること。ダイアくん、シオンちゃん、ショーンくん、etc。メモってくれば良かった。ハルなんていうのは、いたって普通なのでした。ジロウくんとかそう言う子はいなかったもん。仁左右衛門っていうくらい、時代がかった名前なんでしょうかね。

 で、床に赤ちゃん達をごろごろ転がせていじくったりお隣さんとお話ししている間に時間終了。なんだかよくわからないイベントでしたが、はるくんはシオンちゃんと仲良しになり、ママ同士も仲良しになり、とっても良い体験をすることができました。

 でも・・・江東区に比べると、ここは子育て支援世代に対する熱の入れ方がずいぶんと低い。議員さん達の構成比率もすごい高齢者が多いし・・・そういうところが施策に出ますね、やっぱり。

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2005年4月18日

ベビーカー(生後242日目)

 お洗濯物をお干しているとき、はるくんはベビーカーに座って見学していることが多いのですが、なぜかいつもちょっと斜に構えていて「社長座り」です。


babycar-1「おい、早く済ませてどっか連れてけや。」


 ちなみにぐるぐると巻き付いているヘビみたいなのはsassyのフルーツ&ベジーラップと言います(チチハハさんに買ってもらいました)。色んなおもちゃが付いているのにはるくんは単なる「葉っぱ」がお気に入りです。

 B型になってから、以前よりはベビーカーに乗ってくれるようになったけど、それでもやっぱりあんまり好きじゃないらしく、長時間のお出かけは無理。スリング大好き甘えん坊くんなのでした。


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2005年4月 9日

ベビーボンゴ

 「ベビーパーカッション」という赤ちゃん向けの楽器のシリーズがあって、はるくんにその中の「ベビーボンゴベビーボンゴ KP-350/BB」を買ってあげました。

 早速一緒にたたいて遊んだんだけれど、大人の方が楽しかったりして。 

 はるくんは叩くというよりは「ひっかく」に夢中。ひっかいてもそれなりに楽しい音が出るところがボンゴのよいところ。

 なかなか作りもしっかりしていて感心しました。

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2005年3月23日

お兄ちゃん(生後216日目)

ハハハハ(私の母です)との会話。

ハハハハ「はるくん(生後216日目)は元気?どうしてる?」
わたし「うん。元気だよ。とってもお兄ちゃんになったよ」
ハハハハ「え・・・・・もう2番目が出来たの?」
わたし「・・・・そんなわけないじゃん」

えー、このようなシチュエーションに於いて、お兄ちゃん=2番目が出来た と考えるのが妥当なのでしょうか。 お兄ちゃん=成長したよ という使い方は間違っているのでしょうか(もちろん、後者の意味なんですけどね)。

私は膝が折れ曲がるほど力が抜けました。

おいら、この前生理が再開したばっかりだぜ、おっかさん。

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2005年3月22日

椅子に座ります(生後215日目)

 いわゆるハイ・ローチェアアップリカ ハイローベッド&チェア ソノバdeターン サーモFM 電動 バイオメディカルスウィ...を持っているのですが(出産祝いにハハ家両親よりプレゼント)引っ越してきてから「ベッド→椅子」へと本格的に変貌を遂げました。

 離乳食を始めて1ヶ月とすこし。今まで私の膝の上で食べておりましたが、引っ越して荷物が片づいたのを期にお座りして食べることにしました。お食事以外の時でもニコニコ座っております。

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 けっこうゴキゲンです。大好きなさるくんと一緒に。

 

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2005年2月28日

アカギレに泣く(生後193日目)

 酷いアカギレです。特に、右手。年中手を洗っているので、絆創膏もすぐはがれちゃうし、傷パッドが水分を含んでいるためになんだか不衛生にも思えます。

 グーをすると、あちこちの傷が割れて血がにじんで、気づかないうちにいろんなところに血痕を付着させている私。

 洗濯物を干しているときが一番困るわー。はるくんのシーツ、物干し竿にかける前に「洗い直しだわ・・・」ともう3回も洗っております。

 病院へは行って、塗り薬や貼り薬(いろんな外用薬があるのですね)をもらっているのだけれど、寝ている間しか使えないんだよなぁ。

 そして、輪をかけるような事件が・・・

 スライサーでキュウリをシャークシャークとスライスしていたら。私の右手中指、第一関節の辺りもスライスしてしまいました。。。こちらはかなりの流血の惨事。

  引っ越しまであと1週間。夏休みの宿題はいつも最後の一週間で勝負をかけていた私には、寝る暇なんてないのでござる、、、

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2005年2月27日

風邪なの???(生後192日目)

 いやぁ、来週の月曜日に引っ越しなんですね。でもって、てんてこまいですっかりブログの更新が滞ってしまいましたが。。。

 4日くらい前から「こほん」って1日に数回、咳をしていたはるくん。

 昨日の夜から「こんこん」って咳を時々するようになり、今朝はそれに鼻水が少し加わってきました。

 久しぶりに登場したママ鼻水トッテママ鼻水トッテ。ずるずるって吸うと、ちょっぴりオハナが取れました。

 すこぶる元気だから、気にしなくていいのかなl。

 大人だったら、ビタミンCを多めにとって、エキナセアを飲んで、葛根湯でも飲めば、ぴたりと封じ込めると思うのですが。子供の場合って「風邪の引き始め」ってどう対処すればいいんでしょうね。。。

 引っ越しなのに、ダウンは困るなぁ。(と、大人の都合で申し訳ない、と心の中で頭を下げるハハでした)

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2005年2月21日

びっくりすると泣いちゃうのだ(生後186日目)

 最近のはるくんは、物音に敏感です。特に苦手なのが突然の大きな音。

 今日、ハハ(私ですね)とお風呂に入っていたら、チチ(だんなさま)が帰ってきました。お風呂の中から「おかえりー」と叫んだ私。すると・・・

 「ふっふっふ・・・う゛ぇーーーーーん」とはるくんが大泣きするではありませんか。

 ハハの大きな声に驚いたのでしょう。湯船の中で立っちっちー と楽しく遊んでいたはるくんの身体が、びくっと揺れたと思ったら一呼吸置いての大泣き。

 泣き始めたらもう止まらず、私の肩の上に顔を押しつけて、しがみつくようにして泣いてます。

 いやーん、すんごいかわいいっっっ

 と思ったハハなのでした。

 他にも、
・サッカー日朝戦で日本がゴールを決めたその瞬間、チチが「ウォー」と拳を揚げて叫んだとき
・チチが突然くしゃみをしたとき

などに、驚いて、大泣きをした実績があります。えぇ、申し訳ないってもちろん思っていますよ。でもね、かわいいんだな、やっぱり。

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2005年2月19日

キャンプネポス初体験(生後184日目)

 今日ははるくんが産まれてから6ヶ月目。これまでトラブルもなく、すくすくと育ってくれて本当に良かったです。産まれたばかりのことを思い返してみると、半年、という日をどれだけ遠く感じたことか・・・ いやぁ、実際にはあっという間でした。

 さて、先週だんなさまのお誕生日があったのですが、今日はお祝いにランチに出かけました。

 場所は、ディズニーリゾートにある、イクスピアリ。ここにはキャンプネポスという、オリエンタルランドが運営している託児施設(知育施設かなぁ)があり、いろんなキャラクターのお兄さん、お姉さんが、すんごい施設で一緒になってあそんでくれるところなんですけれど。

 もちろん、はるくんはまだちいさいので、ベビーキャンプという赤ちゃんルームで、シッターさん(キャストという。ディズニーランドと一緒ですね)たちと歌を歌ったりお昼寝したりして過ごすのですが。

 ここで、はるくんを2時間半ほど預かってもらい、同じイクスピアリの中にある、ハワイアンレストランのアラン・ウォンでバースデーランチを楽しみました。

 ハニムーンでもハワイへ行った私たちは、ああいうゆったりとした空間でハワイアンを聞きながらお食事するのが大好きで。アラン・ウォンは初めてでしたが、大満足でした。

 食事が終わったあと、「半年間立派に育ててくれてありがとう」と、だんなさまがマッサージに連れて行ってくれました。30分ほどリラクゼーション。うぁぁぁ、生き返りましたー。こちらこそ、ありがとう。

 話をキャンプネポスに戻しますが、ベビーキャンプには、赤ちゃん(といっても、はるくん以外はよちよちくん達でしたが)と同じ数だけシッターのお姉さんがいて、おもちゃはもちろんのこと、歌を歌ったり、体を使った遊びをいろいろとしてくれるようです。

 お迎えに行くと、どんな風に過ごしたか、レポートをくれました。少しお昼寝した以外は、ニコニコで過ごしてくれたようです。

入室するとお部屋の中を見回したり、お友達が遊んでいる様子をじーっと見ていました。
からだに触れて沢山スキンシップをとるととても素敵な笑顔で笑っていました。
歌っているキャストの顔をニコニコしながら見ていました。

 その後は3人でディズニーリゾートラインを初体験。よく考えてみれば、近所に住んでいるのに、ディズニーって一度も一緒に行ったことがなかったんですよねぇ、私たち。仕事では何度か行ったんですけれど・・・

 はやくはるくんが大きくなって、親子三人で遊びに来たいなぁと一番興奮していた私でした。


 それにしても・・・カメラを忘れたことがとても悔やまれます。。。くすん
 

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2005年2月10日

新しいおもちゃ その2(生後175日目)

 トイザラスへ行ったついでに、新しいおもちゃを買ってあげました(というか、私が欲しかった)。

 初めての "Sassy" です!

 これは、歯がため。しっぽの部分がシリコンで出来ていて、中に液体が入っています。説明書に「冷やして使うと尚良ろし」とありましたが、赤ちゃんって、冷たいもの舐めるのって好きでしたっけ??


DSCN2188 これがSassyの歯がためです。
DSCN2189 こうやって使うんだぜー。
ガジガジ
DSCN2190 自分でほ乳瓶も持てるようになったよ!
大人でしょ?

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2005年2月 9日

新しいおもちゃ その1(生後174日目)

 大学生時代にやっていた家庭教師の教え子達が、12年以上経った今でも連絡をくれたりして慕ってくれています。

 そのうちの一人の子が、はるくんの出産祝いに「Playnest」という遊び道具を贈ってくれ、先日デビューさせました。

DSCN2179 これがPlaynestです。浮き袋を膨らませて布のカバーに入れて使います。
DSCN2181 いろんな仕掛けが付いてるんだー。べろべろ
DSCN2183 お座りの練習だってできちゃうもんねー
DSCN2182 うー、疲れたよん

 もう少し腰がしっかりしてきたらお座りトレーニングに大活躍しそうです。

 このPlaynest、直径100cmの浮き袋を布のカバーに入れて使います。自転車屋さんに持っていって空気を入れてもらいました。真冬に大きな浮き輪を持って新大橋通りを歩いていたのは私です。。。

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2005年2月 8日

救世主、去る(生後173日目)

 2月3日の書き込みに登場しましたが、チャイルドシートに取り付けるおもちゃ。ミュージカル・テイク・アロング・アーチ。これ、ダメでした。アップリカのチャイルドシートには付かなかったのですぅぅ。

 私が手で押さえつつ、30分ほどドライブしてみましたが、はるくんは「ふん、なんだこれ」って感じで、眠ったり泣いたりしていてちっとも救世主じゃなかった!!

 がっかりです。

 明日トイザらスへ行って返品してきます。くすん。

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2005年2月 7日

それはお芋のせいなのか?(生後172日目)

 だいたい毎朝おっぱいがパツパツに張っているのですが、今朝は、たぷんたぷん。はるくんがあんまり吸ってくれなくなって1ヶ月と少し。もう、製造を止めたい気分になっているのでしょう。約半年、よく頑張った、と言ってあげても良いのかも知れません。

 さて。はるくんが珍しく1日に何度もうんちをしました。だんだんと緩くなっていって、夕方には相当水っぽくなっていました。そして、「これは繊維質のもの??」という感じの物体がおむつに付着しておりました。

 金曜日の焼き芋が原因???でも48時間後に出てくるものなの?こんなに小さな身体で。。。

 疑問は尽きませんが、10倍がゆをさらに濾してノリみたいなものを与えられている状態な訳だから、いくらねっとりしているとはいえ、焼き芋は早かったのかも知れません。ごめんよ、はるくん。君だっておいしそうに食べていたじゃぁないか。

 でも、相変わらずおかゆは食べず。お口に入れると、舌でべぇぇぇって押し返します。

 激しく空腹だとやっぱりミルクが欲しいだろうから、空腹過ぎない、ご機嫌なときに与えてみましたが、だめ。やっぱり身体をよじって泣き出します。

 見た目、ヤマト糊だもん。おいしいわけないよなぁ

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2005年2月 6日

赤ちゃん休憩室(生後171日目)

 昨日の三越での話。

 三越日本橋本店は新館が昨年末にリニューアルオープンして、赤ちゃん休憩室が新しくきれいに変身しました。

 早速、利用してみました。広くはないけれど、赤ちゃん連れで日本橋に来る人もそう多くはないので、土曜日だけれど快適です。椅子も使いやすいし、調乳キッチンもきれい。お掃除の人が頻繁にやってきてとても清潔です。

 ただ、パパ&ママで利用している人が多く、ちょっとびっくりしました。奥にはカーテンで仕切られてはいるものの授乳室もあるので、普通の男性だと照れてしまって入りにくいのでは?って思っていたからです。

 見ていると、てきぱきとママのお手伝いをしていますねぇ。お家でもやっているんでしょう。私の母の世代が見たら、びっくりするだろうなぁ。

 それはさておき、明治乳業の栄養士さんや保健師さんもいて、ミルクのサンプルをくれたり、体重や身長を測ってくれたりして、つくづく便利だなぁって感心してしまいました。

 で、もうすぐ6ヶ月のはるくんの成長ぶりは・・・

 

身長64.8cm
体重7000g

 母子手帳の発育曲線に依れば、基準値内ですが、小さい方ですね。ま、早めに小さく産まれてきたし、気にすることはないでしょう、なんと言っても、元気いっぱいだし。


 ところで、今日はうんちが出ません。昨日のお芋の繊維が詰まってしまったのかしら?(まさか)

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2005年2月 5日

高級志向だったのか・・・(生後170日目)

 今日ははるくんと二人で日本橋、銀座、両方の三越をはしごして(2軒行ったのは予定外・・・)、おばあちゃんの家に行きました。

 銀座三越の地下には、噂の高級焼き芋店CHAIMONがあります。一度食べてみたかった、100g368円の高級焼き芋「甘蜜安納」。お土産に早速ゲットです。ちなみに、250mlのコーヒー缶程度のサイズで250g以上ありますから・・・芋の分際でお高くとまってます(芋ソムリエなる人が選んでいるのだそうです)。

 おばあちゃんと半分こして、お茶タイムです。離乳食を始めたんですよーっていうお話をしながらパクパク。うーん、まるでスィートポテトの中身のように甘いです。お芋とは思えないほどのねっとりとした水分量。おいしーぃ。こりゃ、たまらん!

 私の膝の上ではるくんがヨダレを垂らしながら私の口元を見つめています。

 食べてみる?

 と、人差し指にちょこっとお芋をつけて口に運んであげると、ぱく。おや、おかゆのようには出さないぞっ

 じゃ、もう一口、ぱく。

 今度も食べてます。

 じゃぁぁ、もう一口いってみる???

 自ら口を開けてお芋の乗った人差し指へ向かって来るではありませんか!!!

 すげー、はるくん、パパに似てグルメー 高級品ならパクパクなのねぇ。。。

 離乳食、楽しいですなぁ

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2005年2月 4日

離乳食に再びトライ(生後169日目)

 実は、1週間ほど前に離乳食を開始してみました。最近はやりのご飯を炊く専用の土鍋を使って、10倍がゆとやらを作ってみたのです。

 お米から炊くとものすごく時間が掛かって不経済だなぁと感じたのと、はるくんが乗り気じゃなかったので1~2日で止めてしまいました。

 昨日、便利グッズをいろいろ買ってきたので、今日から再び離乳食にトライすることに。

DC(Dream Collection) 離乳食用ガラスのおかゆカップ←クリックすると大きな写真と詳細が表示されます

 まずは、これ。おかゆカップです。このカップの中にお米とお水を入れて、炊飯器にセット。で、普通にご飯を炊きます。おかゆとほかほかご飯の両方がいっぺんにできあがる、というわけ。うちはあんまりお米を食べる家ではないので、炊飯器自体をあまり使っておりませんが、ほんの少しのおかゆを土鍋で作るよりはいいかな、と。

CHUCHU離乳食保存用 小分けパック 30ml*10個←クリックすると大きな写真と詳細が表示されます

 それから、この離乳食用小分けパック。これにできあがったおかゆを入れて冷凍保存できます。便利なものがありますね。1週間前は、ジップロックフリーザーバッグの一番小さいサイズに板状におかゆを入れてフリージングしたのですが、1回分をパキンと割るのが結構大変で・・・

 さぁ、準備が整ったってことで、さっそくおかゆを作り、はるくんとお食事タイム・・・

 ものの見事にべぇぇ、って出してくれました。

 もう一匙あげたら泣いちゃいました

 今日はこれまで。。。がんばれ、ハハ、がんばれはるくん

 

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2005年2月 3日

チャイルドシートに救世主か

 うちのはるくんはチャイルドシートが嫌いです。アップリカの一番高いモデルをおじいちゃんおばあちゃんに買ってもらったのに、9割方ギャンギャン泣いています。まぁ、無理もないですよ。F1レーサー並みにホールドされてますからね。ゆびしゃぶりも出来ないくらいだし、上向いて寝てるから退屈だし、まぶしい光に目を射られたり(スモークガラス仕様の車なんですがね)。

 なので、お出かけは公共交通機関ばかり。今住んでいるところは地下鉄の駅にもバス停にもすぐ近くなので、荷物が多いとき以外は特に不便は感じておりませんけれど。

 でも・・・

 本日、トイザラスで見つけてしまいました!チャイルドシートに取り付けるおもちゃを!

ミュージカル・テイク アロング アーチ←クリックすると大きな写真と詳細が表示されます

  サムネイルが小さくてわかりにくいですね。要は、チャイルドシートの上に取り付けて、ぶら下がるおもちゃと遊べる、というゴキゲンな代物です。

 うちのチャイルドシートに付けられるかどうか、やってみないとわからないんだけど・・・

 はるくんが車に乗るのが好きになってくれれば安い投資です。ドキドキ

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これが夜泣きというものなのか?(生後168日目)

 昨晩、いつものように8時前にはお風呂から上がって、最後のミルクを飲んで、9時前には眠ってしまったはるくん。その後だんなさまが帰宅し、ふたりでワインを傾けつつ話をしていると、これまたいつものように「うわーーーーん」とはるくんが泣く声が。

 あ、また怖い夢でもみてるんだね

 なんて二人で話していたら、いつもならすぐに聞こえなくなる泣き声がだんだん酷くなっていくではありませんか。

 おかしいねぇ、とベッドをのぞき込むと、眠いときにはお決まりの「嘘泣き」ではなくて、涙もガンガン流れていて顔も真っ赤。あれれ?と思いつつ抱き上げると、それでもギャンギャン泣いている。熱はない様子。

 そういえばミルクを飲み終わる頃に眠りに入ってしまったので、おむつも取り替えて無くて、きっと濡れていて気持ち悪いんだねぇ、とおむつを開けると、軽い。ほとんどしていないのです。

 異常事態なのではないか、とネットで「おしっこが少ない」とかそんなキーワードで検索してもらったりして、泣きそうな顔で大あわての私。でも、特に気になる書き込みは見つからないし。。。

 寝起きには白湯、ということで与えてみると、ゴクゴクと飲み干して、ぴたりと泣きやみました

 あとはいつもようにスリングに入れて子守歌を歌ったら、こてん。熟睡、7時まで。

 30分程度の出来事でしたが、慌てましたー。これが世に言う夜泣きなのかしら???いったいなんだったのか、さっぱりわからない新米父母でした。

 

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2005年2月 2日

すごいことに・・・(生後167日目)

 はるくんは今朝4時起きでした。無理もありません、昨日は夕方纏めてお昼寝をして、お風呂も起こして入れるような状況だったんですから。
 
 4時に起きてミルクを飲んで、当然の事ながら遊びたいモード。添い寝に持ち込んで寝かせようと思ったけれど、なかなか手強くて無理。そうこうしているうちに、だんなさまが起きる時間が近づいてきました。

 寝かせるとご機嫌ナナメなので、おんぶして台所に立ってしばらくすると、身体をエビぞりにして「あーぅ!あーぅ!」と何やら訴えております。「もうすぐ支度が終わるからねー」とごまかしつつ朝食の準備が終了。

 ベッドに下ろしておむつを替えようと思ったそのとき!すごいことが発覚。

 うんちが背中まで行ってしまった・・・
 
 ムーニーの「ゆるゆるうんちガード」も用をなさず、パジャマも肌着も大変なことに。うぇー、4時のミルクの後にうんちしたから油断したー・・・

 食事が終わっただんなさまに助けを求め、何とか後始末。バケツに汚れ物を放り込み、アカギレだらけの手で洗いましたが(手洗いってすこぶる痛い)。。。 布おむつで育てるのって、これを毎日しかも何度でも、でしょう?良く出来るなぁぁって心の底から感心した私です。

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2005年1月31日

子守バンド(生後165日)

 おんぶヒモとかスリングとか赤ちゃんを「身にまとう」時に使う用具を総称して「子守バンド」というのだそうです。

Dr.Searsのオリジナル ベビースリング L (ブラック)←クリックすると大きな写真と詳細が表示されます

 一番便利なのが、スリング。
 一枚の布にわっかを付けただけだけど、いろんな形で抱っこやおんぶが出来て、一番疲れません。ただ、赤ちゃんが激しく抵抗するとズリズリとずれてきてちょっと危険なことも。

 出産祝いに頂いたのが、横抱っこから縦抱っこ、おんぶまで3通りに使えるというコンビのもの。これは扱いが難しく肩こりも酷いので今はおんぶにしかつかっていません。

 それから、昔ながらのバッテンおんぶヒモ。これはおばあちゃんのリクエストで購入しましたが、思いの外使いやすく、もう少し首や腰がしっかりしてきたらコンビはお役ご免で、家事の時はコレを使うことになると思います。

 我が家にある数々の子守バンドの中でも、本日購入した最新の物がベビービョルンのベビーキャリア アクティブという抱っこヒモ。前向き抱っこと普通の抱っこが出来て、お父さんお母さんの身体も疲れにくい、というしろものです。

 もともとは、スリングの使えないだんなさまが「寝かしつけように欲しい」ということで買うことにしたのですが、私も使ってみたら良い感じ。疲れない、という点ではスリングに次いで2番手だし、安全性ではピカイチですね。

 結局、用途に合わせていろいろ使い分けざるを得ない。特にはるくんはベビーカーが嫌いなので、必然的にこれらの「子守バンド」がいつでも必要になってきます。

 トライアンドエラーなのね、ってたくさん買いそろえてみて思った次第です。
 

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2005年1月11日

寝返り!(生後145日目)

 三連休の最後の日、はるくんと私がおばあちゃんの家におりました。おばあちゃんとはるくんが楽しく遊んでいると「まー!すごい!みてみて!」との声が。

 見に行ってみると、なんとはるくんが寝返りを打っているではありませんか!

 仰向けからうつ伏せへ、一生懸命転がろうとしています。身体は全部ひっくりかえったのに、片腕だけが身体にしたに入ったままで、なんとかそれを引き抜こうと奮闘。何分くらい経ったかわからないけれど、ほんの少し手伝ってあげたら自分で腕を身体の下から引き抜いて、うつ伏せ成功!

 その間、私たちは「はるくん、がんばれ!」とずっと応援してました。その瞬間をビデオにでも撮れれば良かったのに、携帯のカメラさえも使うのを忘れて、目は釘付けで大声援。

 今になって思うけど、数年先の幼稚園の運動会の応援とか、一体どんなことになるのでしょう・・・

 それはさておき。最近のはるくんは、背筋も強くなったし、手も上手に使えるようになってきました。成長が著しいです。どんどん目が離せなくなっていくけれど毎日楽しみなのでした。

 DSCN2148

 お風呂に入っているときはこうやってお父さんの手にしっかりつかまっています。手を上手に使えるようになりました!
 

 

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2005年1月 6日

山椒おっぱい(生後140日目)

 ここ1週間ほど、はるくんは私のおっぱいを嫌がります。搾乳してほ乳瓶で与えるとゴクゴク飲むので、まずいわけではなさそうです。じゃぁ、やっぱり出が悪いからイライラするのかなぁ。。。と困っておりました。

 そんなときの「江東区母乳教室」。今月は5日にあり、早速行って参りました。

 助産師さんに診てもらうと(というか、搾ってもらうと)ビュービューものすごい出ます。今までで一番の「水芸」っぷり。すげー。助産師さん曰く

 「まぁ、まるで山椒みたいなおっぱいね。小粒なのにすごいわ!」
 
 山椒・・・小粒・・・ ま、一応褒められているんですよね。そういうことにしておきましょう。

 で、やっぱり吸いにくいのでは、ということでした。寒くなるとおっぱいの温度も下がるので、暖かい蒸しタオルを胸に当て、おっぱいを温めると良いとのこと。それと、あげるまえに搾って、乳首周辺をふにゃふにゃにしておくと良いのだとか。

 「小指の第一関節分くらい乳首が長いと吸いやすいと言われているのよ」

 じっと小指を見つめる私。  ・・・こんなに長いのはイヤだなぁ・・・

 さて、実際に家に帰って言われたとおりにすると、若干は吸ってくれる時間が長くなりました。そして、「ミルクを与えてお腹を満たしてからおっぱいを与える、という、いつもとは逆の順序でやってみては?」というだんなさまの助言に従いやってみると、まぁ、なんとか落ち着いて吸ってくれました。

 でもなぁ。40分くらい吸っていた頃が懐かしいわ。

 せめて満6ヶ月を過ぎるまで、続けたいものです。母乳。

 ところで、みなさんもご自分の小指の第一関節、見てみてください。

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2005年1月 2日

お正月(生後136日目)

 みなさまあけましておめでとうございます。あぁぁぁっという間に年が明けてしまいました。年賀状に「ココログ読んでます」と書いてくださった方がいらして、とても感激しました。今年はもう少し頻繁に更新したいと思っております。

 さて。年末年始のはるくんはお忙しい日々でした。まず、30日~31日にかけて、初めての旅行@九十九里。私の両親と、姉一家(小学校2年生&幼稚園児のおしゃまなLadies二人を含む)も一緒で、計3家族、わいわい過ごしました。

 夜の飲み会は恒例行事で、当然はるくんも参加。興奮して寝やしません。10時半頃やっと眠ったけれど、最近ぐっすり夜眠るはるくんにしては珍しく2度も起きました。

 大晦日はしばらくぶりに東京に雪が降った日で、RV(三菱チャレンジャー)に乗っているとはいえ、びくびくしながら帰路につきました。

 自宅に帰って数時間休んで、大晦日の夕方からはだんなさまの実家へおじゃまして、恒例の大晦日超豪華しゃぶしゃぶ。「あと数時間で今年もおしまい」と、ワイン片手に興奮している大人たちの空気が伝わって、またもや眠らないはるくん。年越し前にはさすがに寝ましたが、近所の神社への初詣終了後に帰宅したあとは、やっぱり目覚めてぐずぐずでした。

 そんなわけで、はるくんの元旦は、死んだように眠っていました。

 明けて本日2日は、だんなさま一家で年始の集い。だんなさま両親の家にだんなさま兄一家と我々で集まりました。いろんな人にかわいがってもらって、今日も興奮気味のはるくん。寝ません。眠たいのに眠れない。。。ぐずぐずしてました。

 8時頃帰宅して、お風呂に入ったら、爆睡してました。

 大人の興奮って、子供にも伝わるんだなぁ、って感じました。疲れてしまったんだとは思うんだけれど、自分の子供の頃を考えると、お正月ってものすごーくウキウキして、まさに「晴れの日」でしたから、1年に1度くらい、そういうのも悪くないのかなって。

 いずれにせよ、みんなにとってもかわいがってもらって幸せ者のはるくんなのでした。

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2004年12月15日

ベビーマッサージその2(生後118日目)

 今日はベビーマッサージの第2回目。

 えー、その前に、最近のはるくんショットを。タイトル「さるくんとはるくん」
with_sarukun

 すっかりさるくんとも仲良しになって、今日はほっぺをガジガジしておりました。

 ベビーマッサージに戻ります。今日はお天気が悪くて、参加しているどのベビーちゃんもご機嫌ナナメ。お腹と胸と腕のマッサージをレクチャーされたのですが、はるくんも2回おしっこ噴水をしたあとぐずりだして、おっぱい飲んだりしてなんとかやり過ごしましました。

 そんなわけで今日は早めのおやつ&ママのおしゃべりタイム。昨日の「強制的に皮を剥かれた」談義で盛り上がりました。1ヶ月の助産師訪問でいきなり「ずるり」とやられ、声が出ないほど赤ちゃんが泣いてショックでお母さんも泣きそうになった、とか、多かれ少なかれ男の子を持つ母親には「関門」のようですね。

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健康診断(生後118日目)

 昨日の14日は、はるくんの4ヶ月健診でした。このところ、洋服がどんどん小さくなってきているので、成長の証を数値で知りたいと思ってワクワクしておりました。


産まれた時1ヶ月4ヶ月その差
体重2676g4220g6115g3439g
身長48.5cm55.1cm61.6cm13.1cm
胸囲31cm36.3cm39cm8cm
頭囲34.3cm37cm41cm6.7cm

 ・・・いやぁ、大きくなりましたー。ただね。。。頭囲が大きすぎやしませんかね。胸囲に比べても大きいし。このままでは頭の大きい子になってしまうんではないかと母としてはちょっと心配です。

 ほっぺたの湿疹を除いては特に問題もなく、順調に育っているようです。よかったー、無事成長していて!

 が、しかし!ショッキングな出来事が。

 「お母さん、こうやって剥いてあげてくださいね」と先生が言いながらグイグイとはるくんの小さなおちんちんくんを剥くではありませんか!真っ赤になってはるくんも大泣き。
 「今日の夜は血が出るかも知れないけど気にしないで」
って、あんた、気にしますからーーーー

 血が出るほど剥いてあげないといけないんでしょうか(涙)。母はできませぬ。父に任せます。

 気を取り直して。
 その後、ツベルクリン反応がありまして。空腹&眠いためか、アルコールで腕を拭かれただけでもべそをかき、注射では大泣き。2日後に行われるBCGの方がもっと痛いそうで、保健婦さんに「本番は2日後だからね。がんばれー」と言われました。大丈夫かな・・

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2004年12月11日

ベビーマッサージ(生後114日目)

 水曜日、はるくんと初めてのベビーマッサージ教室に出かけました。赤ちゃんなのに疲れてるの??とつっこみを入れたくなるかも知れませんが、目的はお母さんと赤ちゃんのコミュニケーションを図ることと、代謝を良くして丈夫な体を作ることにあります。もともとの起源はインドのアーユルヴェーダだとか。

 このベビーマッサージ教室は、江東区内のマンションの一室で行われてまして、親子5組と先生親子1組でマッサージの仕方を覚える、というものです。HPで見つけたのだけれど、和気藹々としていてなかなか良い感じ。

 先生のやり方を見つつ、お母さん方は自分のお子さんたちにマッサージをしてあげる(このときは裸ん坊)わけですが、気持ちいいのか代謝が良くなるためなのか、「しゃー」とやってしまう子が多いそうです。ふーん、なんて思って陽くんの足をグイグイやっていたら、ばっちりやられました。しかも2度も。

 使用するオイルは太白ごま油で、最初は「えー大丈夫??」って思ったんだけれど、臭いもなくべとつくこともなく、すーっと身体に吸い込まれていってしまいました。リンパを刺激するように股の付け根から足先へ向かってマッサージをし、次に足裏に刺激を与えます。すると、つま先まで足全体がポカポカしてきて、手のひらと温度を比べてみると全然違うんですよ。すげー、と感心しつつ、今度は足首から腿へ向かってマッサージをして足先にたまった血液を身体の中心部分へ戻してあげます。で、ワンクールはおしまい。

 のどが渇くようで、白湯をごくごく飲んだ後、はるくんはスリングの中で眠ってしまいました。他の赤ちゃんたちもグーグー寝てしまい、お母さん方は先生が出してくれたお菓子とお茶でおしゃべり、

 自宅へ戻ってからも1日1回マッサージをしてあげてますが、夕方ぐずることがなくなりました。

 あと2回通って、全身のマッサージを習得するわけですが、すごーくすごーく楽しみです。興味がある方、是非実践してみることをお勧めします。

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2004年12月 8日

お食い初め(生後111日目)


 ずいぶんと更新を怠っておりました。「『はるくんこんにちは』の更新がなくて寂しい」というメールまで頂きまして、恐縮です。ネタがなくなったわけではなく、どーも余裕がない今日この頃でした。

 さて。もう10日以上前のことになりますが、はるくんは生後100日を迎え、「お食い初め」なる儀式を執り行いました。母乳・ミルク以外のものを初めて口にする、という日です(儀式の意味合いはもっといろいろありますけどね)。

 長寿の人に食べさせてもらうと一生食べ物に困らない、という習わしがあるということで、はるくんのひいおばあさんである、はるゑおばあちゃん(御歳97)に食べさせてもらうことになりました。

 一般的に、実際に口にするものは「おみそ汁の上澄み」です。やはり最初のママの味ってことになるので、煮干しでお出汁を取って、「佐野みそ亀戸本店」の味噌を使い(別にたいした商品じゃないです)、房総のわかめとお豆腐でおみそ汁を作りました。

 その他には、おめでたいので、地物の鯛の塩焼きを贔屓にしているお寿司屋さんから届けてもらい(おじいちゃんからのプレゼント)、大人はそれに便乗して、豪華お寿司三昧。


DSCN1999

 ↑これが、地物の鯛(天然物)。おいしかったですー

 はるくんは、もちろん鯛を食べれるわけもないので、ひいおばあさんに食べる真似をさせてもらいました。スプーンに載せて口元へ持っていくと、よだれをだらーり。ををを、食べたいのか!こいつはすごい!と思いましたが、真似にとどめておいて、今度はおみそ汁。離乳食用のスプーンでひとすくい。たぶん、1.5cc程度。唇にチョンチョンとスプーンの先を当てるとパっと口を開くので、チョロリと流し込むと、「まっっずーーーい」とおじいさんのような顔をして口の端からだらーりと全部こぼしてくれました。

 その顔があまりにおもしろいので、何度もやって、まっずーい、だらーりを堪能。見てみたい!という人は、ビデオに撮ったので今度うちに見に来てください。

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2004年11月20日

おしゃべり(生後93日目)

 はるくんも生後3ヶ月をめでたく迎えることができました。背が大きくなったなぁ、と心底思います。顔もお兄ちゃん顔になってきたし。母乳やらミルクやらでここまで成長できるのか、と思うと、改めてすごいなぁと思いました。

 ところで、はるくんはしゃべるようになりました。

 「はるくん」と話しかけると「はるくん」って言ってくれます(機嫌の良いときだけ)。

 一週間ほど前、はるくんをあやしていただんなさまが、台所に立っている私に向かって叫びました。

 「わー!はるくん、しゃべったよ!『はるくん』って言ってるよーーーほらほら、聞いてみて!」

 耳を澄ます私。・・・・言ってるような、言ってないような。っていうか、それってちょっと親バカ???って思いました、正直なところ。

 しかし、2,3日してから、私が「はーるーくん」って話しかけたとき、確かに言うじゃありませんか!「ひゃーるーぅくん」って。

 親が発している言葉を真似っこしているだけなのはわかっていますが(だから「はるくん」が自分のことを指しているとわかってる訳じゃないと思うけど)、これはすごい! そして私も親バカなのでした。親バカップルと呼んでもよろしくてよ。
 
 

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2004年11月 1日

母乳教室(生後74日目)

DSCN1943.jpg

 ↑最近のはるくん。おっきくなったでしょ?


 今日は江東区の城東保健所で母乳教室がありまして。初参加してみました。母乳の出具合は若干改善されたものの、寂しい限り。どんなことがお教室で行われるのか全く知らなかったけど、藁をもすがる思いで行きました。

 母乳教室は、卒乳したい人と、母乳育児に不安な人が参加していて、保健婦さんとの面談の後、助産師さんがおっぱいマッサージをして母乳の出をチェックしてくれます。私と同じように「なんとか完全母乳で育てたいけれど、24時間お乳出しっぱなし、授乳しっぱなしっていうのは、現実問題として難しいし、しんどすぎるから混合栄養です」というお母さんとお話しできて、気持ちがラクになりました。

 助産師さんに呼ばれ簡易ベッドに横たわると、びゅーびゅーと乳首をしごいて母乳を噴出させるんだけれど、直前まではるくんに授乳していて空っぽになったと思っていたのに今回も「水芸」のごとく飛び散る乳。案の定「お母さん、これすごーく出てるわよ!絶対に母乳だけで行けるわ!がんばって!」と言われました。

 薬のために授乳中止していたこととかお話ししてあって、「大丈夫、赤ちゃんが飲んでくれればもっともっと出るようになるわ」と言ってくれたのは心強いのだけれど、当然のような顔で「1日15回以上は授乳して」みたいに言われると、それはムリって思ってしまう。。

 助産師さん曰く、最近の赤ちゃんは飲まされすぎで、喉元ぎりぎりまでミルクが満たされているような状態だそう。ぐずったり、口をもごもごさせたりすると、お腹がすいているのだろう、と、ついつい与えてしまいがちだけど、本当にお腹がすいたときの泣き方はもっと激しいし、そうなるまで飲ませる必要はないのだとか。

 「ミルクを与えるときは100cc以下、できれば80cc程度にして、その前後に母乳をたっぷり吸わせてくださいね」と目安を教えてもらったので、早速実践している私です。

 それにしても、このようなイベントを無料でやってくれているとは知らなかったなぁ。あっぱれ、江東区。

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2004年10月29日

ショック!(生後71日目)

 耳が痛くなって病院に行った話は書きましたが、おとなしく薬を飲んでいたら、1週間で治りました。

 で、昨日の夜を最後に抗生物質を止め、今朝から(本当はもう少し間を空けるべきらしいけど)母乳を与え始めました。

 出ない!!!

 張らないし、心なしか小さくなった気もするし・・・まったく望んでいないのに断乳状態になってしまったのかしら・・・

 ものすごいショックです。とりあえず、お餅を食べまくり、母乳茶をせっせと飲んでいます。明日になっても改善されなかったら助産婦さんに来てもらいます。泣きたい。。。

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2004年10月25日

母乳の力(生後67日目)

 先週末から耳が痛くなりまして。私は耳かき大好きなんですが、あんまり使いすぎると耳の中が傷だらけに。しかも私は皮膚がとっても弱いし。そんなわけで、耳の中に傷が出来ていたんですね。
 
 寝不足続きがたたって抵抗力が落ちていたせいか、リンパが腫れて、耳がすこぶる痛い。熱まで出てきて、病院に行ったら、「鼓膜の手前に水ぶくれが出来ている!」と先生もちょっと驚いていた。「痛いでしょう?これはぁ。大変なことになりますよ」(←具体の説明が欲しいが無かった。怖くて聞けなかったし)

 抗生物質やらステロイドやらを処方されて「授乳中止」と言われまして。

 でも、調べてみたら、あんまり母乳に影響はなさそうだったので、授乳を続けておりました。

 ちょっと心配になって薬剤師の友達に聞いたら「母乳に移行するよ」と。で、可能な限り断乳することに。

 そしたら、はるくんがご機嫌ナナメ。私は大量に母乳が出る訳じゃないから粉ミルクと混合だけれど、それでもやっぱり「ママのおっぱいを吸う」というのは、子供にとって精神的に満足度が高いみたい。

 搾乳して捨てた後(もったいない!)、カラ乳にして吸わせてみたら、少し落ち着いたようでした。

 ラクトフェリンだ、DHAだ、と成分の良さを強調される母乳だけど、本当の力は、吸うと落ち着いて安心できるツールである、ってところにあるんだろうな、と思った次第です。

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2004年10月21日

ほめて育てる(生後63日目)

 私の性格は、限りなく「犬」に近いので(戌年生まれだし)、褒められたり喜ばれたりすると「もっとしてあげよう」って思うタイプです。

 昨日は、台風だったせいか、はるくんはぐずり気味。眠りも浅くて「抱っこして~」って感じで ふぇっふぇっ と泣くので何をやるにも時間が細切れ。掃除も滞り、衣替えをしようと思って出してきた衣装ケースは床に置きっぱなしだし、洗濯は洗濯着回して干すのが精一杯で、取り込んだものをたたむ暇もなく、積み上がっている状態。

 もう、見るのも嫌になってきて。確かに、添い乳をしながら私も寝てしまった。その時間にやれば、↑のことの一つは片づいたかも知れない。あー、やっぱり私はダメダメちゃんなんだわ。と、どんよりした気分でいると、ぐずぐず言い出すはるくんにも「どーしてほしーの??」とちょっとキツい口調で話しかけてしまったり。そしてさらに気分は沈み・・・

 そしたら、だんなさまが食事の後片付けや洗濯物たたみを全部やってくれました。ありがたい。でも、やっぱり私ってダメダメちゃん・・・ と、思いつつ、「疲れているのにいろいろやってもらって、本当にごめんね」という私に対して、

 「のんちゃんは本当によくやってくれていると思うよ。感謝してるよ」と一言。

 うー、ありがたい。その一言で、とても救われた気分になる。期待に応えなければ。どよーんとすることなく、出来る範囲で出来る限りのことをしよう、って思いました。

 
 

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2004年10月20日

腰痛(生後62日目)

 はるくんも、やっと2ヶ月を迎えました。体重もおそらく5kgを超えて、かなり重たくなってきました。背も伸びたし、骨格もしっかりしてきた感じ。すごいもんだなぁ、と、その成長っぷりに、感心してしまいます。

 で、重くなった陽くんを、ベビーベッドから抱き上げると、最近は腰がとても痛いです。特に、寝かせた状態でおむつを替えたり、着替えさせたりしたあとだと、うっ、うっ、と声が出るくらい痛い。

 ぎっくり腰になってしまったら、誰がはるくんの面倒を見るのだ??と思うと、たいそう心配で。

 そしたら、うちのだんなさまも同じ事を考えていたらしく、夜、丹念にマッサージをしてくれました。 「指圧の心は母心、押せば命の泉わく」の浪越徳治郎さんバリに親指がぐぐっと反って、指圧やマッサージがとても上手なんですね。いやー、ありがたい。マッサージ全般が痛くて苦手な私には、もったいないくらいです。それでも、終わった後は血流が良くなったのか、だいぶすっきりしました。

 はるくんも、親指の反り加減がお父さんそっくり。将来が楽しみな母です。肩もみ券50円とか、作ってくれるんだろうなぁ、きっと。

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2004年10月15日

立ち食い(生後57日目)

 今から10年ちょっと前、社会人になったころの話。打ち合わせで外出したときなどに上司たちとお昼を食べるとき、周囲のペースにあわせなくては、とがんばって、ほとんど食べ物を飲み込んでました。昼間っから高いうなぎを食べたとき(社腹だったけど)も、もったいない話だけれど味わうこともなく飲み下す、と言う感じ。だんだん年数を経ていくうちに、みんなを待たせても自分のペースで食べるor待たせずに残すようにはなったけど。

 最近、同じような経験をしています。はるくんは、なぜか食事を開始しようとすると「お腹空いたー」とか「だっこー」とか泣き出します。なので、タイミングを見計らってかき込まざるを得ない。もしくは、キッチンで立ち食い。

 昨日の夜は、夕食を食べようとした午後7時ごろ、うまい具合に眠っていてくれたので、しめしめ、と思い箸を持ち上げたところで「にゃー」(最近、にゃー、と泣くことが多い。かわいいっす)。
 
 ミルクを飲んで1時間後くらいだったので、なんとか寝かしつけようと四苦八苦。結局、大人のベッドで「添い乳」させて寝てもらいましたが、私も一緒に寝てしまい、目覚めたら9時。

 ご飯を温めなおして食べようとしたら、今度は「腹減ったよー」と泣かれて、授乳の前に急いでお風呂に入れて、入浴後におっぱい&ミルク。もー、これでイチコロでしょう!ぐーっと寝ちゃうでしょう!と期待していたら、全然寝てくれなくて。

 結局、母は再度夕食を温めなおし、11:00頃食事にありつきました。しかも、はるくんを抱っこしながらでした。

 おしまい

 

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2004年10月11日

車内に置き去り(生後52日目)

 10日は、江東区から委託された助産師さんが新生児訪問に来てくれました。はるくんの体重を量ったり、足をのばしたり縮めたり、皮膚の状態を見たり、健康に育っているかどうかチェックしてくれました。お陰様で体重は4800gに増えて、健康そのもの、とのこと。ほっとしましたー。

 助産師さんに言われたのが「もっと出歩いた方が良いわよ」ということで。産前仕事していた人は特に、家に閉じこもっていると精神的に良くないってことでした。最近、陽くんをスリングに入れて、徒歩2,3分の松坂屋ストアに買い物に行ったりはしているけれど、泣いちゃったりしたらどうしようって思って、二人っきりの遠出は病院のみ。その日はだんなさまはゴルフに行っちゃったし、じゃー、思い切って、車に乗ってダイエー(歩いても10分足らず)まで二人っきりで行ってみよう、と夕方トライしてみました。

 ところが、チャイルドシートに乗せるのはだんなさまの役目なので、私は手際よく乗せることが出来なくて。結局泣かれてしまいました。

 車が動き出せばおとなしくなるかなぁって思って、ドアを閉めて気づきました。

 あんなに泣いているのに、ドアを閉めたら泣き声って外に全然聞こえないのね。

 車内に置き去りにされて命を落としてしまう子供の話は年に何度も聞くけれど、締め切ってしまうと、どんなに「助けてー」って泣き叫んでも、車外の人には全く聞こえない。すごい怖くて、すごい悲しいことだなぁって思いました。

 あ、で、結局、車を発進させても泣きやまないので、ダイエーには行かずに車庫に舞い戻りました。一の市だったのにな。

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2004年10月 8日

喉元過ぎたのか?(生後50日目)

 はやいもので、はるくんが産まれて50日が経ちました。いやー、ほんとにあっという間。

 妊娠中、けっこう辛い時期があって、元若花田の奥さん(栗尾美恵子さん)とか4人も産んでて(=4回も妊娠したなんて)すごいよなぁ、よくやるよなぁ、あんなに細いのになぁ なんて思ったりしてました。出産の際の局部麻酔も、刺しどころが悪かったせいもあり、痛くて悲鳴を上げたし、本来の場所とは全然違う肩や背中の痛みに苦しんだし。

 ところが、最近妊婦さんを見かけると、「あー、妊婦のときは一人で動けて気楽だったなぁ。妊婦も良いもんだな」と思うし、麻酔の痛さも、もう忘れていて、耐えられないものじゃないな、と思えるし(術後の痛みもあまり感じず、回復があまりに早かったからかも。帝王切開って簡単なオペなんだなぁ、と改めて思った次第)。

 要は「喉元過ぎれば・・・」ってやつなんでしょうね。

 出産直後、特に実家に戻って2週間ほどは、どうしてこんなに子育ては辛いのか、って涙に暮れる日々でした。待ちに待ったはるくんが私たちの元へやってきて、なんて幸せなんでしょう! なんて感じる余裕はどこにもなくて。妊婦の時の、特にお腹がはち切れそうになってからの「早く会いたいなー」という期待感の方がよっぽど幸せに満ちていたって思ったくらいだったし。

 しかし、それも喉元過ぎました。

 ここのところ、泣いている原因(要求の内容)も泣き声で判断できるようになってきたし、赤ちゃんってそう簡単に壊れる代物じゃないって気づいたからでしょうか。それとも睡眠時間が少ない生活に慣れたから、かしら。

 ようやっと「育児も楽しまなくては」と思えるようになりました(楽しいー♪ というレベルには達してないけど)。

 
 

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2004年10月 1日

一ヶ月検診(生後43日目)

 9月29日、台風の中はるくんの一ヶ月検診に行ってきました。産まれてから41日経って、はるくんは体重が1544gも増え4220gに、身長は6.6cmも伸びて55.1cmになりました!特に気になる点も見つからない(=健康)ということで、うーん、無事に育ってきて本当に良かった。

 同じように検診に来ていた親子が5組ほどいて。同じ時期に退院した人たちなので顔見知りなわけですが、あかちゃんとお母さんの他に、おばあちゃんとか、お父さんとか、誰かしらみんな付き添いの人が来てました。親子二人でやってきたのは、若くして未婚の母のNさんと私だけ。へー、そういうもんなの?と思うと同時に、だんなさんが一緒に来てなんでもてきぱきやってくれている人がうらやましいなぁ、と思いました。

 うちのだんなさまは自営業で、時間の自由がきくといえば、きくほうだし、会社も病院の近所。だから、事前に「検診、付いてきてね」とお願いすれば、予定が入っていない限り来てくれたんだろうと思うけど、ま、はるくんと二人っきりでも何とかなるわね、と思って、特にお願いはしていなかったんです。

 ところが、その検診の日、ちょっと具合が悪いから、ということで、だんなさまは会社を抜け出して自宅で数時間仮眠を取っていたんですね。なおかつその日の夜は、お友達が出産祝いの飲み会を開いてくれるということで、事前の休養の意味合いもあったわけです。

 大雨の中、タクシーで(往復4000円近くかかる)病院へ行き、特に問題なく帰宅したとはいえ、正直、うーん、と思ってしまいました。

 「寝てる時間があったら、付き添ってきてくれればいいのに!」と怒ったわけではありません。

 具合が悪いから有休を取る、ということが出来る立場ではないので、寝込む前に病は封じ込めなければならない、というのが鉄則。だから、自宅で仮眠を取るのは悪くない。私たちの病院への移動だって、お金を払えばタクシーがちゃんとやってくれる。タクシー代くらいはしっかり稼いできてくれるし、病院にいるときも、お父さんが特に必要というわけではない。

 「合理的」っていうことを主眼に置けば、↑のような考え方になるので、なんら「うーん」という事態ではないことはわかるんですけど、じゃぁ、「ゆとり」や「やさしさ」ってことを重視したらどうなのかしら?

 雨だし、タクシーが捕まらなかったら大変だから、送り迎えしてあげよう。検診に参加して、医者に直接いろんな質問をしてみよう。入院していたときのお母さんたちに久々に会うのなら、おしゃべりに興じられるように陽くんの面倒をみていてあげようetc・・・

 なんていう考え方もできるでしょう。後者のパターンを私が望んでいるのか?と聞かれれば、してくれればありがたい、という程度。

 育児でも、家事でも、やろうと思えば(身体を酷使すれば)私一人でできてしまうもの。でも、それはつらいし、やっぱり二人の子供なんだから、自分も育てたんだ、という意識と自信を持ってもらいたい。それに夫婦なんだから、大変さもわかちあいたい。結論としてはそういうことなんだと思います。

 いずれにしても、「それくらい言わなくてもやってよー」という文句の言い方はせずに、カリカリ来る前に「お願い」と甘えるようにしようと思います。

 

 

 

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2004年9月18日

おそるべし餅パワー(生後30日目)

 母乳をたくさん出すためには、よく食べ、よく寝て、たくさん水分を摂って、ストレスをためないこと、とよく言われます。それらすべてを満たすのはなかなか難しいけど、一応実行しているとして。プラスアルファ、何か無いかなぁ、ということで出産直後から続けているのが「母乳茶」のような母乳がよく出るお茶の類。主成分はタンポポの根っこで、それには催乳ホルモンが含まれているのだそう。効果はそれなりにあるのではないかと思います。
 
 昔から言われているアイテムは「お餅」。炭水化物は確かに母乳に効くとは言うけれど、餅米だからどうってことはないんだろうなぁ、と軽視しておりましたが、今日、安倍川餅にして初めて食してみました。

 すると、なんということでしょう!1時間後にはチクチクと胸の痛みを感じ、見てみると、ほとばしる乳。マジかよぉって思いました。

 飽きない限り、主食をお餅に切り替えてトライしてみたいと思います。

 しかし、驚いたね。今後母乳育児をお考えの方、ご参考まで。

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2004年9月17日

初めての外出(生後29日目)

 今日、出産後初めて一人で外出してきました。はるくんが寝ているつかの間の時間。車を運転したのも久しぶり。臨月に入ってから運転していなかったので。

 出かけた先は稲毛駅前のSATY(涙)。どうしても必要なものをメモに書き出して、大あわてで買い出し。いつもなら本屋に寄れば買おうと思っている雑誌をとりあえず立ち読みし、家に帰ってまで読みたいと思うかを考えてから買うのに(せこい)、ばばっと目的物を鷲掴みにして、ほかの雑誌などを立ち読みすることもなく。

 3月に会社を辞めてから、時間に追われるという感覚から遠のいていたので、こういう感覚って久々。「のんびりできるのも妊娠中だけだよー」とかなりの方々から助言をいただきましたが、おっしゃるとおりだわぁ、と思いました。妊娠中は、そののんびりした時間の使い方にもどかしさを感じ、これでいいのだろうか?こんなに非生産的で許されるのだろうか?お金を一銭も稼いでいないのに・・・っていつも思っていたけれど。素直にありがたかったですねぇ。今思えば。

 はやくはるくんと一緒にお出かけできるようになりたいものです。

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2004年9月14日

水芸で復活と思いきや・・・(生後26日目)

 前回の書き込みからずいぶん時間が空いてしまいました。何を書いて良いのやら・・・というのが正直な理由です。取り立てて書くことがなかった、というのではなく、様々なことがあってそれに伴って精神的にもずいぶん影響があって、どうしようって考え込んでいる間に時間が過ぎていったのでした。

 日曜日に、母乳専門出張助産師さんが来てくれました。いわゆる、お産はやらない助産師さんで、普段は千葉市から委託を受けて新生児訪問をしたり、パートタイムで病院で働いたりしながら、おっぱいのトラブルを抱えている人を助けてくれる人です。私の場合、母乳は果たしてちゃんと出ているのか、足すミルクの量は適切なのか、などもんもんと悩みを抱えていたので、診てもらうことにしたわけです。

 とても信頼できる感じの助産師さんでした。年齢は40ちょっと過ぎくらいかな。横になってマッサージしてもらうと、水芸のごとくほとばしる乳。す、すげー。「ちゃんと出てるじゃない?大丈夫よー」と言われて少し安心。

 そしてはるくんの体重などを量って、成長度合いを調べます。やせっぽちだったはるくんも、3520gにまで成長していて一安心。しかし、どうやら退院後体重を増やしすぎたようで「ミルク果たしすぎかもね」とご指摘が。

 そっかー、足りていたのかぁ、と一安心。泣かれるとね、ついつい「ミルク足りてないのかなぁ」と心配になりますからね。で、ご指導の通り、なるべく母乳のみを与えて、どうにもならなくなったらミルクを足す、という方向でがんばることにしました。

 が・・・。母乳って薄いらしくて、30分以上かけて授乳をして、すーっと寝たと思ったら、5分で起きてしまう。で、うわーん、と、泣くわけです。腹持ちが悪いんですな。足りないかなって思って、またおっぱいをペロン。ちゅーちゅーするものの、口の端からダラダラと垂らしたりして。じゃ、抱っこかな、と抱っこすると確かに泣きやむけど、ベッドにおけば、また、うわーん。

 ほとほと疲れました。私だけじゃなくてはるくんも疲れたと思う。なので、これまでのペースで一応3時間おきにミルクも足して、ということにしました。

 私の中では「ミルクは足りている」という結論に至ったのに、そうではない人たちがおりまして。なかなか寝なくなったはるくんを見て「おなかいっぱい飲ませないから寝ないんだ」「ミルクが足りてない」「母乳を与えているつもりでも、実は出てないんじゃないの?」「私の時は退院した後毎回100ccずつミルクを与えていた」etc....

 はるくんを心配してこその発言だ、というのは一応理解しているものの、「3人を育てた経験上間違っていない」と頑として言われても、30年以上前のことなのに、本当に覚えているの?それは生後25日頃の話?もっと大きくなってからじゃないの?と思うし、病院での指導を真っ向から覆されるようなことを言われても、困ってしまう。

 あーあ、やっぱり愚痴になっちゃった。。。

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2004年9月 8日

やっておけばよかったこと(生後20日目)

 赤ちゃんにおっぱいをあげるときや、お世話をするときには、話しかけをしてあげましょう。というのは、育児雑誌や育児書に必ず載っていることですが。簡単そうだと思っていましたが、これが意外と大変で。

 母乳をあげている時間って、私の場合は少なくとも20分/回。長いときは30分以上かかります。その間、ずっと語りかけるのは至難の業。窓が開いていて、鳥でも飛んでくれば「あ、鳥さん来たねぇ」などとバリエーションも増えるけど、夜はそんなわけにいかないし。夜中の授乳は「おいしい?」とか「あんまり出てないみたい?」とか「ママのおっぱいチューチューチュー(注:明治おいしい牛乳のCM)」とかそんな程度。第一眠くてとても辛いし。

 そんなとき、歌でも歌ってあげればいいかな、と思ったのですが、童謡とか、NHKの「みんなのうた」みたいな感じの曲って、メロディーは覚えているのに歌詞ってかなりうろ覚えで。子守歌も、さびのフレーズしか覚えていなかったり。。。最初は良い調子で歌っていても、だんだんと「ふんふんふんふん」とハミングになってしまって。

 胎教で音楽を聴こう、と思ってピアノを多用した曲のCDとかガーシュインの楽曲を集めたものとか聞いていたけれど(モーツァルトは聴いていてちっとも楽しくなかった)、あんまり意味なかったみたい。第一、妊娠中、のんびり優雅に音楽を聴くシチュエーションなんて少なかったような気が・・・。それならば、子供に聞かせる歌を聴いて(というか復習して)自分で歌えるようようにしておけばよかったな、と今更ながら思います。今後、子供を作る計画のある方、ご参考まで。

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2004年9月 3日

人が変わってしまった(生後15日目)

 実家ではるくんと過ごすようになり、まる2日以上が経過しました。一日も早く退院したいってあんなに思っていたのに、実際に娑婆に出てみると、困難の連続です。
 
 病院でのはるくんは、お腹が空いたとき以外はあまり泣かず、お腹がいっぱいになると心配なくらいよく寝てくれました。でも、家に帰ってきたら、頻繁にお腹を空かせるし(最初はなぜ泣いているのかわからなかったくらい。え、もう、お腹空いたのかよ!って感じ)、たっぷり寝てくれないし(細切れ睡眠はこの体にはキツい)、まるで人が変わってしまったかのよう。

 なんて言いつつも、病院でのおとなしすぎるはるくんに「泣かないねぇ。大丈夫なのかな」とか「寝てばっかりでつまんないね」とか言っていたのは我々であって、勝手なもんです、本当に。

 おっぱいじゃ、足りない!ミルク足さなきゃ!わー、はるくん泣かないでぇ~ などというシチュエーションであっても、病院ならば授乳室へ行って、調乳済みのミルクをほ乳瓶に移して持ってくればよかったのだけれど、家だと、わー急げー、と作らなければなりません(その間泣いているはるくん)。病院なら夜中に睡眠を取りたければ、新生児室で預かってくれたりとか、何よりも、えー、困った、という時でも、助産師さんたちがなんとかしてくれる、っていう安心感は素晴らしい。もう少し長くいてもよかったかな、なんて思うこともあったりして。

 今、はるくんはぐっすり眠ってくれています。何事も起きませんように。

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