2009年10月18日

島全体がホテル ~初島の旅 その2~

シルバーウィークにエクシブ初島へ旅行へ行ったお話しです。その1はこちらから

Hatsushima202Hatsushima203

↑これは、初島にこの夏新しく出来た、sarutobiというアクティビティ(写っているのは、見ず知らずの方です(^_^;)。木々の上にワイヤーが張り巡らされていて、命綱(安全帯みたいなの)を着けて、移動していく、というものです。

「コースは難易度も様々ですが、特別な腕力は要りません。お子様からシニアまで同じレベルで楽しむ事が出来ます。」と書いてあったし、身長・年齢の条件はギリギリクリアできそうだったので、はるくんに挑戦させようと思いました。

ところが実際は、↑の写真のとおり。つかまるところなんてありません。高所恐怖症のチチ(だんなさまのことですが)には絶対に無理そうです。当初はやる気満々だったはるくんも、実際にsarutobiのコースを見たら、「怖そう…」と断念。ハハはやる気満々でしたが、大人一人でやるのも恥ずかしいので、止めときました。

2日目、やることなくなっちゃった…。というわけで、サッカーグラウンドへgo!

Hatsushima201

Hatsushima204

こんな感じの、広い芝生のグラウンドがありまして、サッカーとか3 on 3とか出来るようになっています。さすがにここは空いていて、はるくんとチチは走り回っておりました。ボールも、もちろん無料で貸してくれます。他にも、テニスコートや芝(9ホール)のパターゴルフもあったりして、スポーツ施設はけっこう充実。5人でゴルフ、やりました。だって、しっかり動いておかないと、ご飯が入らないんです(;゚∀゚)

その後、チチチチさん、チチハハさんとはるくんの3人は、カルチャーコテージへ行って陶器の絵付けを。「軽井沢の楽焼きと違うんだからね。簡単じゃないよ」と散々はるくんには言ったのですが、チチハハさんに手伝ってもらって、湯飲みに絵を描いていました。本人はご満悦の出来だったようで、↑このポーズ。完成は、クリスマス前かな?楽しみです。

Hatsushima206 Hatsushima205

お昼も近くなってきたので、ハハ(私のことですが)のリクエストにより、初島港近くの食堂へ行ってみることにしました。↑エクシブからは、山を下っていくような感じです。島の反対側に港がありますが小さな島だからすぐに着いちゃいます。右側の写真は、公立の幼稚園&小学校です。リゾートアイランドですが、漁師さんもたくさんいるし、当然この島で生活している子供達が居るんですよね

で。島の食堂のお味はどうだったかと言うと…。ものすごい混雑で、どこにも入れませんでした(´Д`ι)

よく考えれば当たり前で…。この島へ来るには、船で来るしかないのですが(例外的にリッチな方達は、ヘリでやって来ます。ヘリポート完備でございます)、待合所はありません。ということは、食事が終わっても、みんな船の時間まで食堂でウダウダしている訳ですよ。お客さんが回転している様子が窺えなかったので、エクシブへ戻ることにしました。

お昼を戴き、次に向かったのはプール。はるくんが、キッズプログラムに参加するためです。

Hatsushima207Hatsushima208

Hatsushima209 参加したのは、はるくんと、もう一人小学生の女の子。「いつもはヘルパー使っているんですけど…」とコーチに言ってみたのですが「大丈夫です!!」とそのままプールにどぼん。

ひゃー、大丈夫???というチチ&ハハの心配をよそに、すごく楽しそうなはるくん。なんと、潜ったりしています。

↑プールを底上げするため台を積み上げ、「初島」に見立て、その周りを、フィンを着けてグングン泳いだり、水の底にお魚(のおもちゃ)や、ゲーセンのコインを沈めて宝探しをしたり(当然潜ります)、子供達を楽しませ、水と仲良くさせるのがとっても上手なコーチ達で、さすが!、と思いました。

頭に金魚すくいのポイを着けて、水鉄砲で撃ち合いをしたり(写真右)、あの手この手で盛り上がり…。あっという間に1時間のプログラムは終了。

これまで、顔を水に浸けると2,3秒で上げてしまっていたけれど、今回のプログラムでは5,6秒、もっとかな?浸けていられるようになりました。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

温泉に入って一息ついたら、もう夕ご飯の時間!今日は、ビュッフェをいただきました。全種類制覇なんて、とても出来ないくらい品数が多く、静岡おでんなんていうご当地料理もあったりして、とてもおいしかったです。

お部屋に戻って、本日はwiiのボーリング大会。wiiは、年齢関係なく遊べるし、もう、これは昔の人生ゲームなどのボードゲーム一緒で、大人数で集まったときに楽しむもの、という感じ。なので、我が家ではスポーツ系の、誰でも遊べるものしか買いませんし、一人でゲームをやるのは禁止、というルールを作ってます。

みんなでキャアキャア言って遊んでいるうちに、今日も夜が更けていきます。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

Hatsushima210

もう、東京へ戻る日の朝がやってきてしまいました。

朝ご飯は、日本料理「初海」にて、和定食。豆乳豆腐など、食べきれないほどありましたが、おいしくてペロリ。

大丈夫でしょうか、こんなに食べてばかりで…。

次回は、ジョギングやテニス、本気のスイミングをばっちり取り入れて、心おきなく(笑)舌鼓を打ちたいとおもいます。

Hatsushima211帰るとき、港でダイビングの一団に出会いました。ここではボートではなくてビーチ(っていうのかな?漁港?)エントリーで潜っていくんですね。

実はハハはダイビングが趣味でしたが、結婚してから一度も潜っていません。ウェットスーツはもう絶対に入らないと思われます(;´ρ`)。はるくんが大きくなったら、家族全員で潜るのが夢です(ちなみに、チチの夢は、家族全員でゴルフをラウンドすることだそうです)。

Hatsushima213 Hatsushima212

さようなら、初島~。最後はシンケンジャーのポーズで決めてもらいました(笑)

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2009年10月16日

島全体がホテル ~初島の旅 その1~

シルバーウィークに、チチチチさん、チチハハさん、チチ、ハハ(私たち夫婦のことですが)、はるくんの5人で初島へ行ってきました。今回は写真が満載ですが、お付き合い下さいませ。

ホテル好きのはるくん、数ヶ月前からホテルのパンフレットを眺めておりまして…。「島全体がホテルのところに早く行きたいなぁ~」と言っておりました。高速道路料金1000円だし、車の移動は時間が読めないだろう、ということで熱海まで新幹線(久々のこだま号)→高速船で初島へという移動手段。

Hatushima1 Hatushima2

↑この船に乗ります。時間は30分少々。新型インフルエンザ対策で、人混みでは常にマスクをしていましたが、そんな人達は希有で…。

Hatushima3 Hatushima4

↑乗ってしまえばこんな感じ(;´゚∀゚`)  みなさん、外のデッキで風に当たって過ごされてて、一番下の船室(窓がない)には、誰もいなくて。はるくん、走り回っております。船が弱いハハは思い出しただけでも、口の中にツバが溜まってきます(;´д`)ゞ

フェリーの後を追うように、たくさんのカモメがやってきました。???と思っていたら、みなさん、エサをあげるんですね。どうやら"かっぱえびせん"が好物のよう。腕をうーんと伸ばして食べやすくしてあげると、直接パクっとついばんでいきます。

Hatushima5 Hatushima6

港にはエクシブ初島のバスが迎えに来ていて、いざお宿へ向かいます。

うわぁぁぁ、広いです。100㎡以上あるので、ゆったり。ベッドルームがもう一つあって、二家族が泊まっても余裕、余裕ヽ(o´∀`o)ノ  お食事の時間が、早いスタートになるので、夜の退屈しのぎにwiiを持ってきたのですが、これだけ広いと楽しめそうです♪

オーナー様にはフルーツの盛り合わせが用意されておりました(人゚∀゚*)。(ちなみに、翌日は、リンツのチョコレートでした)

Oceano1 Oceano3

Oceano4 Oceano5

この日はチチとハハの結婚記念日ということで、↑新和食Oceanoにてごちそうになりました(ありがとうございます)。品数がとても多かったのですが、おいしかったのはもちろんのこと、あっさりとした味付けのものが多く、ハハ完食。お食事の後、レストランからサプライズプレゼントがありました!

それは…

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2009年8月19日

最後の?夏の軽井沢

我が家恒例の、夏の軽井沢へ行ってきました。あっっ、北海道の旅の続きもアップしなきゃいけないのに!…夏休みの宿題としましょう(^_^;)

ハハチチ家で、通称「別荘」と呼ばれているこの施設。今年度一杯で閉鎖し、売却されることになるかも知れない、とのことで。私が5歳の時から夏の避暑地のベースとなってきた、思い出の地なので、寂しい思いを抱えながら、ハハチチさん、ハハアネ一家、そして我が家、と三世代集って楽しんできました。ハハハハさんは、体調を崩し、残念ながら欠席でした(ノд-。)

Karuizawa01 Karuizawa04

↑今回、初めて軽井沢タリアセンというところへ行ってみました。ここは、人工的ではありますが、緑がきれいなところ。美術館が点在していて、大人っぽい雰囲気ですが、実はこどもが遊ぶところもたくさんありました。

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2009年6月29日

北海道の旅--その2

旭山動物園を後にして、私たちが向かったのは、白金温泉。

文字通り、「プラチナ」な温泉でございます。

白樺の林の中の一本道をどんどんと昇っていくと、もう「ザ・北海道」という景色。すごくきれいです。ところがあいにくの雨模様。仕方なく車から降りることなく、目的地をひたすら目指します。

ここを宿泊地に選んだ理由は、手元にあった「温泉宿東日本 読者アンケートによるベスト100」というムックで2位に選ばれていたからです(ミーハーな(^_^;)私)

高台にある温泉宿から階段を下っていくと、美瑛川の渓流のほとりにも露天風呂があるそうで。なんて開放的!しかも、お宿の中のお風呂はすべて源泉掛け流しの温泉なんですよ。

温泉好きのはるくんもきっと満足するだろう、とここにしたんですけど…。

お目当ての「渓流のほとりの露天風呂」は「まだ雪が溶け残っているのでオープンしていません」とのことで…。5月末ですよ!雪が残っているっていったい…。さすが北海道です。

お湯は、少々熱くて、はるくんは堪能できなかったようですが、リーズナブルな料金と、良質な泉質で納得の宿でした。

さて。

白金温泉を後にして、今日の目的地は十勝&帯広。

雨があがれば乗馬にトライです。

途中、「ふらのチーズ工房」へ立ち寄り、念願だったバターづくりに挑戦。

ここは、はるくんの大好きな、チンパンジーのパンくんが遊びに来たところ。バター作りにも挑戦していました。

Butter1Asahikawa6

作り方は簡単。瓶に、絞りたての生乳と水を入れて、ひたすらシャカシャカするだけ。

←頑張って10分ほどフリフリすると、やがて↑みたいに水分と固形分とに分かれてきます。

ここまで来たら、もう一息!水分を絞って塩を加え、まぜまぜしてから容器に詰めるだけです!

Asahikawa7

Asahikawa8_2

はるくんは、容器の蓋に自分の顔を描いて、完成です。

小さい子でも、係の方が手伝ってくれます。また、体験の予約も特に必要ないし、料金も格安。併設しているピザ工房のナポリピザもとてもおいしくて、大満足でした。

*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*

さて。雨もなんとか止んで、乗馬も出来そうなので、十勝へ向かって走ることにしました。

とは言いつつも、せっかく作ったバター。おいしいうちに味見をしたいので、新富良野プリンスのベーカリーへ立ち寄り、バターロールやバケットなどを購入。Butter11
Butter2_2Butter3

食べること、食べること!

バックシートでひたすらバターロールを食べております。これでもかーって程バターをたっぷりつけて!

4個弱完食。びっくり(;゚ω゚ノ)ノしました。

でもねー。おいしかったんですよー。だって、↓こんな感じよ。
Butter4 バケットのパンかすを車内にたくさん落っことして、大人も食べまくったのでした。

レンタカー屋さん。ごめんなさい。

さてさて、馬に乗るために!旅はまだまだ続きます。

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2009年6月26日

北海道の旅--その1

かれこれ1ヶ月前のことになります…。2泊3日で北海道へ行ってきました!

目的は「旭山動物園」!春休みに見に行った「旭山動物園物語」という映画を見て、親子揃って「絶対、行こうね!行きたいね!」と。

夏休みにゆっくり、と思わなくもなかったのですが、マイルの有効期限の関係で、5月末までに旅をせねばならず…。本当はもっと長居をしたかったけどチチ(だんなさまのことですね)がお休みを取れないので(GWの人混みは絶対に避けたかったし)2泊3日の旅となりました。

お仕事をどうしても抜けられなかったチチチチさんを置いて(ごめんなさい)、チチハハさん、チチ&ハハ(私たち夫婦ですね)、はるくん、の4人旅。

金曜日に旭川に到着し、初日は動物園、2日目は十勝で乗馬、最終日の日曜日は帯広空港から東京へ、というスケジュールです。

Asahikawa1Asahikawa4_2

今回も、朝一番のフライト。ガラガラの首都高を抜けて羽田へ。早朝だからどこも空いているし、子供って早起きだから、意外とこの方が疲れません。すっかり飛行機にも慣れているはるくん。持参の絵本をおとなしく読んでおります。

旭川空港に降り立ち、レンタカーを借りて、動物園に到着したのは10:00過ぎ。

右の写真の絵は、ペンギン館の中。映画の中に出てくる壁画の前で「わー、これ、出てきたねー」と大興奮のはるくん。

Azarashi1Azarashi2

あざらしは気持ちよさそうにチューブの中を泳ぎ、ペンギンは本当に空を飛び…。

Asahikawa2 もぐもぐタイムという、エサをあげる時間になると、動物たちのお食事風景が見られます。

もぐもぐタイムは、当日の朝決められて、園内のあちこちに掲示がされ、また携帯サイトでも調べることができます。

お目当ての動物をいくつか決めておいて、そのスケジュールに合わせて食事したり、他の動物を見たり、効率よく過ごすことが出来ます。

平日だったこともあって、見たい動物はほとんど見られたのですが、それでも「時間が足らな~い!」という感じ。

というか、これが平日の動物園なの?というくらい賑わっていました。お休みの日に来るには覚悟が必要かも。

Asahikawa3 ←エゾジカの角をかぶってみよう、という体験コーナーもあったりして、単に動物を見るだけじゃなくて、本当にいろんなことが勉強になる施設です。

飼育係の人達が独自に書いたTipsがおもしろく、1枚1枚丁寧に読んでいきたかったのですが、そんなことしたら何日あっても足りないかも!

園内には、「赤ちゃんが生まれました!」という看板と共に、動物が亡くなったことを知らせる看板も…。

「病死」という子もいましたが、ケンカして亡くなった、とか、自然界で起きていることがここでも起きているんだな、自然な飼い方をしているんだな、と感じました。

赤ちゃん、といえば、チンパンジーの赤ちゃん「コースケ」くん(1歳)とはるくんのふれあい(?)がありました。

チンパンジー舎を見ていると、「あっちに赤ちゃんが居ますよ」と教えてもらいました。どれどれ、と近づくと、お母さんに抱っこされた赤ちゃんが。

胸に顔を埋めてなかなか顔を見せてくれなかったのですが、はるくんが近寄っていくとガラス越しに「あれ?」と振り向いてくれました。

Asahikawa5 その後、指を伸ばしてきてくれて、E.T.のように指と指をくっつけたりして、二人で遊んでいました。

動物園ボランティアのおじさんも「珍しいですねぇ」と目を細めてました。

ラッキー、はるくん!

━─━─━─━─━─━

そうこうしているうちに、不安定だった空模様はどんどん悪くなり…。3時頃、動物園を後にしました。

もう少しいろんな動物が見たかったなー、というのが正直な感想。

でも…。ツアーの人達は、私たちと入れ替わりで入園してくるんです。閉園まであと1時間ちょっと。旭山動物園を楽しむにはあまりにも短い時間です…。

北海道、せっかく飛行機に乗ってやって来たんだからあちこち見て回りたい気持ちはわかるけど、いかんせん広すぎて。あちこち巡るのは、もったいない旅のスタイルだなーと思いました。

つづく。

 

 

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2009年3月 3日

焼肉コテージ

ハハの実家の母(わたしの母のことですね。以下、ハハハハ)がめでたく古稀を迎えたので、ハハチチ家(実家の両親)と、ハハアネ家(姉一家)、我が家の3家族で御祝いの小旅行へ出かけてきました。

行き先は、ラフォーレ修善寺。広大な敷地と施設を持つリゾート(?)です。

「大人car」と「こどもcar」の2台に分かれて出発。後者は我が家の車。姪っ子ふたりとはるくんが乗って、後部座席でDVD三昧、というわけです。TSUTAYAからディズニーアニメなんかをたくさん借りてきて、いざ出発!

当初の予定は、遅めのお昼を修善寺でいただく予定でした。お蕎麦が良いね、なんて、お店までチョイスしてあったのですが…。

到着したのは午後6時近く。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

たかだか伊豆に行くのに、事故渋滞やら、桜見物渋滞やらで、8時間近くかかってしまいました(T_T)

それでも、子供は元気で、姪っ子達はナイターのテニスへ出かけ、我々は温泉へと向かいました。

さて、お部屋ですが。

今回は、「焼肉コテージ」というところをチョイス。3LDKタイプのお部屋で、15人くらいは泊まれます。リビングに無煙ロースターを2機搭載した大きなテーブルがあり、焼き肉屋さんの個室のよう。

風呂上がりに戻ってみれば、焼肉の材料が所狭しと並べられていて、あとは食べるだけ、という感じになってました。v(≧∇≦)v

Yakiniku2Yakiniku1

 

今回も、焼き隊長はチチ。もちろん、ラフォーレからもお肉は供されますが、ステーキ肉(右写真)も、東京から持参致しました!!写真には写っておりませんが、「みずえ号」という松阪牛も同行(もちろん、ステーキ肉になってますけれど)。とろけそうなお肉をわさび醤油で戴き、もう、最高でした。

そして、頼んでおいたケーキで70歳の御祝い… \(^o^)/バンザーイ \(^O^)/ヤッター

ハハハハは、とても感激してくれました。1日目は車の中で大半を過ごさなければならなかったけど、喜んでくれて良かったなぁ。

子供達は一通り食事が終わると、持参したwiiで遊びます。

Wii1 3人並ぶと、身長のバランスも絵に描いたようで(笑)、ほんとに3きょうだいみたいです。

お部屋で食事ができるのって、こういうところが良いですよね。大人は、だらだらと飲みながら会話を楽しみ、子供達は傍らで「特別に」好き放題ゲーム。

結局、はるくんが寝たのは22:40頃。大晦日なんて比じゃないくらいの夜更かしっぷりでした。相当楽しかったんでしょうね。

大人達も日付が変わる頃店じまい。コンドミニアムと違って、ゴミを捨ててお皿を重ねる程度で、翌日客室係の人が全部片づけてくれる気楽さ。焼肉コテージ最高です。

さて、翌日、日曜日。

もともとの予定では、この日は伊豆名物の河津さくらを見に行く予定でしたが、8時を過ぎた時点で道路は数珠繋ぎ…。

のんびりしようということで、朝食の後はテニスチーム(ハハアネ一家)と、ゴルフチーム(その他)にわかれて遊びました。

Golf2_2

Golf4

 


 

ゴルフと言っても、パターゴルフですが(^_^;)

はるくん、なかなかサマになってます。クラブが長いのがかわいそうなくらい、真剣にやってました。

Golf3_2 そして、親子二人でカップに入ったボールを拾ったりして。

こんな光景、2年前は想像できませんでした。家族みんなでいつかゴルフしたいよね、はるくんにはゴルフを習わせようね、と夫婦二人で夢は何度も語りあったけれど、パターゴルフであっても、ほんと、うれしいです。

チチチチさんもゴルフは大好きで。「いつかは孫とプレイしたい」そうなのですが、そんな日は意外と早くやって来るかも知れません。ね?

ところで、このゴルフ。写真には写っていませんが、ハハの両親も参加してました。

ハハハハは、娘時代(本人談)にゴルフ場にはよく連れて行かされたそうなのですが(そして、レッスンを受けていたらしい)、なまじ打ち方を知っている分、強すぎてオーバー。

びっくりするほど健闘していたのがゴルフ初体験のハハチチ。学生時代は野球をやっていたそうで、やはり球技が得意な人は勘が良いというか、うまかったです。ほんとにビックリ。

いっそのこと、運動不足解消に始めてみたら?と思いましたが、昭和一桁生まれの人がこれから始めるとしたら、あまりに大変そう。「またやろうよ!」に留めておきました(笑)。

たくさん遊んで、テニスチームと合流し、チェックアウトしたのは12時前。帰りは道路もスムーズで、暗くなる前には東京に着きました。

現地滞在時間が短くて残念だったけれど、みんな楽しんでくれたみたいでとても良かったです。

親族集まっての旅行って、本当に楽しい。なにより子供達が楽しそう。ハハチチ家の面々大集合で、毎年夏に軽井沢へ旅行に出かけますが、今回の焼肉コテージみたいなのがあったら最高ですねぇぇぇ。

修善寺って実は交通アクセス悪いですね。すごく遠く感じます。東京から近いところに、似たような施設って無いでしょうか…

ご存じの方教えて下さい。



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2008年12月10日

九州へ行ってきました(後編)

だいぶ間が空いてしまいましたが…。九州の旅、後編です!

高級温泉旅館にて、朝っぱらから温泉につかり、おいしい朝ご飯をがっつり食べて。幸せな朝のひとときを過ごした我々は、嬉野温泉から阿蘇まで大移動です。

地図を見るとおわかりかと思いますが、嬉野温泉って、ほぼ長崎県に近い位置。そこから阿蘇まで、距離にして200km弱。ひらがなの「う」の"チョン"がないようなカタチ。チチはドライバー。ハハは時折うつらうつらしていたら(´∀`;)到着しました。

目的地は「阿蘇カドリードミニオン」。関東の方には全くなじみがないところだと思いますが、テレビ番組「天才!志村どうぶつ園」でお馴染みの、おつかいをする天才チンパンジー・パンくんとジェームスがいるところです。

はるくんはパンくんとジェームズのおつかい大挑戦のDVDが大好きで、いつかパンくんに逢いたい、ってずっと言ってました。

Second_day01 なので、今回の旅の二つ目の目的は「パンくんに逢うこと」だったんです。

パンくんは「みやざわ劇場」というところで、トレーナーの宮沢さんや仲間達とお芝居をやっています。

今は、西遊記。

元ネタを知らないはるくんですが、まったく関係なくエンジョイしております。

宮沢劇場内は撮影禁止なので、写真がないのですが、↑のurlからリンクで見てもらうとおり、孫悟空に扮したパンくん。想像していたよりも大きくて(成長したんですね)、びっくりしました。

そして、お芝居もとっても上手。

実は、ハハはこの手の動物ショウがすごく苦手でした。昔流行った「日光猿軍団」とか、辛くて見られませんでした。

でも、パンくんと宮沢さんは、親子みたいに合間でぎゅっとハグして、目を見つめ合って会話して。すごく良い関係を築いているなぁって感じました。

痛々しくない動物ショウっていうんでしょうか。(これは、USJでも感じたことだけど)

大笑いして、出会いに感激して、記念撮影もして(1000円!)劇場をあとにしました。

はるくんに感想を聞くと…。「すごい楽しかった~♪でも…、パンくん、おしゃれすぎ(´・_・`;)」だそうで。

孫悟空の派手なコスプレが気に入らなかった様子。普段(?)のオーバーオール姿が好きみたいです。

Second_day02 Second_day03

その他、クマのショウを見たり、ペンギンのショウを見たり。

ペンギンのショウは、チチハハさんとはるくんの二人で見に行ったのですが…。黄色いリボンを付けたペンギンが、いつも列からはみ出たり、一人だけ違うことをしていたり、フラフラフラフラしていたんだそうです。

運動会でのハルくんを思い出したチチハハさんが、「ねぇねぇ、あの黄色いリボンのペンギンさん、はるくんみたいだね」と指摘すると…

ハッとした様子で「そうだねぇ。もう、ぼく、黄色いペンギンさんにはならないよ!」と言ったそうです(笑)。

その後も何度も「ぼくね、黄色いペンギンさんにはならないんだー」と語ってくれました。

実際は長続きしておりませんが(笑)、子育ての楽しさってこういうところで感じますね。

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馬にも乗りました。ポニー乗るのは2度目。

春頃、なぎさポニーランドというところで乗ったことがありました。でもその時は怖がって、チチハハさんと手をつないで乗りました。

今回は、曳いてくれるお兄さんと二人で乗りました。「楽しい!」ともう1周乗りました。(ついでに、ハハも大きな馬に乗りました・笑。すごい楽しかったです。乗馬やりたくなりました)

逞しくなったなぁ、はるくん。雨が降って来ちゃったけど、本当に楽しそうに乗っていました。

Second_day06 Second_day08

ここはもともと「クマ牧場」だったこともあり、クマがたくさん居ます。おやつの「パン」や「クッキー」を買うと、食べさせてあげることができます。

はるくんが投げてもクマさんたちには届かないので(´∀`;)、グレーチングの隙間からポトリと落として遊んでいました。

どうしてツボにはまったのかわからないけど、楽しそうに「もうひとつ買って~」とエサをせがんでおりました。

鯉にエサやるのも大好きなので、「エサやり」遊びがお気に入りなんでしょうなぁ。カドリーでも鯉にエサやっていたし。

閉園の16:00までフルに楽しんで、カドリーを後にしました。

Second_day10 風力発電機が立ち並ぶ山道を抜けて、今日のお宿「グリーンピア南阿蘇」へ。

紅葉シーズンまっさかりで、かなり早めに動いたにもかかわらず、ここしか取れませんでした(T_T)

お値段の割に、お食事は良かったですね。お元気が良ければもっと眺望も良くて、楽しめたのでしょうけれど、あいにくの雨模様。露天風呂からの満天の星空は眺めることも出来ず、阿蘇の雄大な山々も見えず…。前日のお宿とのギャップが大きくて、がっくりしていたハハでした。

お風呂上がりに、はるくんが興味を示したのがロビーで売られていた「コーヒー牛乳」。ごくっと一杯行っときますか!と、購入。

んんんー、うまい!ジャージー種から作られる小国の牛乳は、ものすごくおいしいんです!奪い合う様にして飲んだハハと息子。「おかわり~」とせがんでおりましたが、夕食前にお腹がいっぱいになっちゃうと良くないのでおしまい。

さて、夕ご飯です♪

はるくんは、頼んでおいたお子様ランチには手を付けようとしません。大好きなハンバーグがあるのに何でかなぁ?と思いつつも大人のお食事を分けて食べさせました。

もったいないから、食べちゃおうと、ハハがハンバーグに箸を付けると…。

中は完全にレア(;゚ω゚ノ)ノ。手も付けずによくわかったな、息子よ

ビーフ100%のハンバーグを「レアで」とお願いした訳でもなんでもないので、これは見過ごす訳にはいきません。

支配人の方もテーブルに挨拶に来られたことだし、お伝えしておきました。

もう、お腹いっぱいだから、代わりのものは要りませんから、と言ったのに、フルーツ盛り合わせが運び込まれました。

でも…。本当にお腹いっぱい。はるくんも食べようとしません。手を付けずに「お腹いっぱいなので、お気持ちはありがたいのですがみなさんで召し上がって下さい」と席を後にしました。

Second_day09

そんなこともありましたが、はるくんがハマったのは、ソフトクリーム!

自分で作れる様になっているのです。

チチハハさんに手伝ってもらって、初めての「自作ソフトクリーム」です!(写真、ピンぼけですね(-ω-;)

ご満悦のこの表情!「とーちゃんの分も、ママの分も作ってきてあげるよ!」と意気揚々としていました(笑)。

翌朝…。誰よりも早起きしたハハは、温泉のオープン(6:00a.m.)と同時に、露天風呂へ!雨も止み、一面の雲海の上に顔を出す阿蘇の山々。ものすごくキレイでした。

これでお風呂がもう少し熱かったら…。

そう、めちゃめちゃぬるいんですよ。九州ってそういう温度設定なの?

30分入っていても、まだ「出たくな~い」って感じでした。

あっという間に至福のお風呂タイムが過ぎていき、たくさん朝ご飯を食べてチェックアウトの時間です。

小国の飲むヨーグルト(実際は濃度がすごくあって、とてもじゃないが"飲む"という感じじゃない。ドマッシュノくらい粘度がある)もとてもおいしくて、牛乳もヨーグルトもたくさん買って帰りたかったけど、空港でもあるだろう、とタカをくくったのが間違いでした。

どこにも売ってません

馬刺しとか、からしレンコンとか、名産品を尻目に、牛乳、牛乳、と彷徨い続けるハハ。

コンビニみたいなところで、ジャージー種の牛乳を見つけ(普通の紙パック)、よろこんでハルくんと二人で飲み干しました。

それにしても…。牛乳、と言えばジャージーが出てくるくらい、普通に飲まれているところ、熊本。お値段も普通の牛乳と一緒。

うらやましいです、熊本県民のみなさん!

***************

九州は、ずっとはるくんと旅したいと思っていたところ。現場も見られて、建機も体験して、パンくんに会えて。本当に良い旅行でした。

そして、想像以上においしいものばかりで、感動の連続でした。

チチアニさん、チチハハさん、本当にありがとうございました。また近々訪れたいと思っています。

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2008年11月27日

九州へ行ってきました(前編)

11月中旬、チチハハさん、チチ&ハハ(私たち夫婦のことですが)、はるくんの4人で、2泊3日の九州へ旅へ出かけました。

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貯まったマイルを使った関係で、早朝の便。暗いうちに車で家を出て、人生初の「朝焼け」体験をしたはるくん。大好きなベーグルを機内でほおばり、いざ出発です。

カリフォルニアに行ったときもそうでしたが、機内ではこんな感じで一人でご飯を食べたり、もらったおもちゃで遊んだり…。お陰でハハは居眠りも出来たし、子連れ旅もだいぶ楽になってきました。

今回の旅は、闘病中からの夢だった「工事現場で本物の建機を見ること」を叶えるためにはるばるやってきました。

チチアニさんが九州の大きな工事現場で仕事をしており、建機大好きはるくんに「元気になったらおじさんの現場に遊びにおいで」とずっと声援を送ってくれていたのです。

移植の関係もあり、埃っぽいところに行けるようまでに時間がかかってしまったため、退院後1年3ヶ月を経て、とうとう九州にやって来ました!

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福岡空港からレンタカー(カローラ)を借りてひた走り、途中寄ったのが「どんぐり村」。

牛や馬がいて乳搾りが出来たり、原っぱがあったり、で、子供向けの観光牧場ってところでしょうか。金曜日だったので近隣の幼稚園や小学校の子供達が遠足で遊びに来ていました。

本物のトラクターを発見したはるくん、「をを、トラヴィス(『ボブとはたらくブーブーズ』に出てくるキャラクター)だね」と感激し、早速乗り込んでご満悦。

広い野原でたくさんかけっこしたあと、コインで動く乗用ネコを発見。脚でアクセルを踏むと前に進み、放すとブレーキ、というレトロな仕組みですが、最初はなかなかうまく行きません…。コツをつかんでやっと一人で操縦。初めての運転で、この真剣な表情( ̄ー ̄)ニヤリ

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元気いっぱい遊んだあと、福岡出身のお友達に教えてもらった、おいしいおそば屋さん、「風羅坊」へ。すごく風情のある佇まいで、内装もすごく素敵でした。

実は、はるくん、お蕎麦は苦手。大人が食べたかったので(゚ー゚;このお店に決定したんですが…。

まぁ、丼ものがあるだろうから、大丈夫ね、きっと。と高を括っていたところ、無い…。そして、はるくんが「お蕎麦を食べる」と一言。

え、本当?いつもそんなこと言って食べないじゃーん。車の中でお菓子もたくさん食べててあんまりお腹空いて無さそうだし、じゃぁ、大人のそば会席を分けてあげますかね、なんて言ってたら…。

食べます、すごい食べます。

ここのそば会席は、盛りそば、汁そば、そばがき、と3種類(それぞれそば粉の産地が違う)出てくるのですが、半人前以上食べました。

First_day05しかも、汁を飛ばしながら、一人で黙々と食べてます。もう、びっくりです!

確かに、とってもおいしかったので、大満足でした!

そして、はるくんは、その後そば好き少年へと変貌を遂げたのでした…。

さて。お腹もいっぱいになったので、目的地のチチアニさんが待つ現場へ。

大人の事情(^-^;により写真はあまり掲載できないのですが、トミカやDVDでしか見たことの無かった、アーティキュレートダンプトラックを間近で見ることができて、大興奮!

First_day06巨大なので、もちろん公道を走ることはありません。

タイヤのサイズも、こんなに大きい!

その後、高いところから現場を見下ろしたり、工事中のクネクネ道を走ったり、完全に圧倒されていたはるくん。

あ、あのクレーン車のトミカ持ってる!とか、

お、あれは何をしてるんだ?とか。

もう、どこを見ても建機ばっかりで、どこを見たらいいのかわかんないっていう状態でした。まさに、お腹いっぱい(笑)。そして、工事現場大好きハハも、大興奮でした。

そうこうしているうちに、日も暮れてきました。そろそろ現場見学もおしまい。

今日は温泉旅館に泊まります。わーい。

高速を走り、細い山道をくねくねと登っていくと、じゃじゃーん、そこは別世界です!(写真無くてすみません)。

チチアニさんがアレンジしてくれた嬉野温泉椎葉山荘というところに泊まりました。ホテル大好きはるくんも大喜び!高級旅館で良い子にしていられるかなぁと少々心配しましたが、その辺は心得たものでした。(まぁ、通路ではしゃいだりはしてましたけどね)

早速お風呂です!はるくんは、チチアニさん、チチと共に男湯へ!楽しそうな声が、隣の女湯でのんびり湯につかっていたハハにも聞こえてきました。

そして、浴衣に着替えてお食事です。はるくんサイズの浴衣も用意してくれてありました。

これが、笑っちゃうくらいよく似合います。しかも、なんだか大人っぽい。。。(笑)

マンガ『ぼく、はる部長』

First_day10_2

ども。はるです。蕎麦食べてます。

First_day11

いえね、佐賀に来て蕎麦のうまさに目覚めましてね。

First_day12_2

男は、蕎麦っすよね、やっぱ。

First_day14_2 

本当は、佐賀牛食べたいんですよね。待ってるんです。待ちきれないなー。もー、飲んじゃうぞっ

『部長、ちょっとペース早いっすよ』

First_day09 

うー、眠くなって来ちゃったよ

『部、部長、寝ないで下さいよぉ』
First_day08_3
……zzz

『部長、起きて下さいっっ!佐賀牛、もうすぐ来ますから!』

First_day13_2

『佐賀牛、来ました…。部長、起きないでいいです。』

お食事もとってもおいしかったです。

シンプルな食材ほど、おいしい。キュウリひとつとってもみずみずしく、お豆腐も味が濃くて、なのにしつこくなくて。

そういうおいしい食材をいじりすぎることなく、シンプルかつ上品に仕上げたお料理の数々でした。

やっぱり九州っておいしいものばかりですね。指宿にも行ってみたいし、九州新幹線にも乗せてあげたいし、九州リピート決定です!

さてさて。たくさん食べて、一足お先にハハと一緒にお部屋へ戻って眠ったはるくん。

今日は早起きして、いろんな経験して、大好きなおじちゃん(チチアニさんのことですが)と遊んで…。

本当はもっともっと遊びたかったんでしょうが、明日もあることだし、お休みなさい。

旅行記も後編に続きます。

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2008年11月 8日

長瀞の旅

すっかり「月1更新」blogになりつつある「はるくんこんにちは」ですが、お陰様で家族揃って元気に過ごしております。

さて、10月のとある晴れた日、チチチチさん、チチハハさんも交えて、5人で秩父の長瀞(ながとろ)へ遊びに行って来ました。舟で川下り(荒川の上流)もできるし、秩父鉄道のSLには乗れるし、日帰りできるし。東京から遊びに行くにはnice!なスポットです。

秩父鉄道の長瀞駅を降りると(私たちは、車で行きましたが)、長瀞ライン下りの案内がいくつも出ていますが、私たちは一番メジャー(?)な秩父鉄道のライン下りをチョイス。料金を支払うとマイクロバスで上流の乗船場まで連れて行ってくれて、そこから舟に乗ります。

ちなみに、ここの会社を利用する場合、インターネットクーポンを持参すると駐車料金は無料だし、割引はあるし、でかなりお得だと思いました。待ち時間も全くなかったし。

Nagatoro3_2
Nagatoro1_2
Nagatoro2

さて。

およそ3kmの川下りは、心地よい風を感じつつ、子供に適度なスリルで15分ほどで終了。カヌーをやっている人達がいたりして、のんびりとした中を進んでいきます。

川の水は透明度も高くてとてもきれい。

舟を下りたら、早速水遊びを開始するはるくん。お天気が良いとは言っても、10月半ば。秩父の山奥ですから、水はけっこう冷たく…。

それでもはるくんは、果敢に「川に入るぅ~」と言うので、ハハも参戦。実は、大人になっても水遊びが好きなハハなのでした。

そうこうしているうちに、お昼に。

川岸から長瀞駅までは、おみやげ屋さんやおそば屋さん(秩父ですから!)が軒を連ねる小径を歩いて7,8分ほど。さすがにこの辺のおそば屋さんは観光客でごった返していて30分以上待つようで。

はるくんも生意気におみやげ屋さんを冷やかしつつ(けん玉をチチハハさんに買ってもらいました)、焼き銀杏なんて渋いモノ(チチチチさんに買ってもらいました)をつまみながら、駅の向こうのおそば屋さんを目指します。

お昼ご飯は、大人はおそば、こどもはうどん。

さすが秩父、おそばはおいしかったです。(うどんは、……って感じ)

秩父鉄道のSLはパレオエクスプレスと言って、熊谷駅から三峰口駅を、土日祝日に1日1往復します。

ずっと乗っていると片道2時間40分(^_^;)。SLといえども、乗ってしまうと子供にとっては単なるのんびりした電車で退屈してしまうので、ちょこっとだけ乗ることにしました。今回は、長瀞から寄居まで。1駅20分強の旅。ハハは車で移動し、その他のメンバーはSLに乗車する、という算段です。

食後、15:12の到着時刻まで何をして過ごそうか、と相談していたら、「岩で遊びたいっっ」というはるくん。

Nagatoro5 Nagatoro4

Nagatoro6岩畳と呼ばれる、岩場をロッククライミングすることに目覚めたようです。

最初はチチにお尻を押してもらいながら、ようやっと昇っていたはるくんですが、だんだんと自力でしがみつくようになり…。

最後の方は、随分高いところへチャレンジするまでに。見ているこっちがハラハラですが、本人はとても楽しそうでした。

今回も感じたことは、どうもはるくんはこういう素朴な遊びが好きなようですね。

テーマパーク(カリフォルニアのディズニーリゾートや、USJなど)は、あんまり喜ばないみたいで。

海!とか、川!とか、野原!とか。遊びに幅があって、広がりがあるところの方が好きみたいです。

お金がかからなくて良いけど(^_^;)、天候に左右されたりする遊び場は、それはそれで計画を立てるのが大変だったりもします。

Nagatoro22
Nagatoro21

さて。いよいよ蒸気機関車がやってきました。

あの、汽笛、車輪が回るときの重低音、何度聞いても(鉄子(^_^;)じゃなくても)興奮します。

降車駅の寄居では、車掌さんが話しかけてくれたそうです。

うれしそうなはるくんの顔。

連れてきて良かったなぁ~

東京からのんびり日帰りできるし、遊びも充実。長瀞気に入りました!

もう少し大きくなったら、カヌーとかカヤックとか出来るようです。楽しそう~

長い付き合いになりそうな予感です♪長瀞

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2008年9月30日

ユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきました

先日、大阪にあるUSJ、ユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきました。

Usj1 Usj2

N700系に乗って、途中からDVDで映画「シュレック」を見て。あっという間に到着です。

Usj3 連休初日のUSJはとても混んでいて。テーマパークはカリフォルニア・ディズニーランド以来2回目で、かつ、はるくんの得意分野ではありません。

楽しそうに自ら動き回る、というよりは、「さぁ、頑張って歩こう!」みたいに連れ回されている雰囲気。

それでも、予習してきた「シュレック」をさらに楽しむべく、”シュレック 4Dアドベンチャー”という、特殊なめがねをかけて楽しむ立体映画を見に行くと…。

かーなり楽しんでくれてました。

大人もすごく楽しかったです。

で、結局は公園みたいなところが大好きで。"スヌーピー・プレイランド"という屋外の公園みたいなところで遊び、アイスクリームを食べ、初日は終了…。夜ご飯を食べてからメリ-ゴーランド(はるくん、大好きな乗り物)に乗ってホテルに帰りました。

2日目は早起きしたのですが、ホテルの朝ご飯をゆっくり食べていたら出遅れました。

乗ろうと思っていた"スヌーピーのグレートレース"という小さなジェットコースターも、その隣の”ペパーミントパティのスタンドライド”という、ボートに乗って急流下りみたいなアトラクションも90分以上という待ち時間。

待たなくても乗れますよ、というマジックチケット(ユニバーサルエクスプレスパス)も適用外だったので、諦めて、ジュラシックパークへ。

Usj5
Usj6
Usj7

身長制限にひっかかってしまったので、「大きくなったらまたおいでね」カード(←これを持っていると、次回来たときに並んでいても優先的に乗せてもらえる)をもらって、すごすごと帰ってきました。

でも、はるくんの大好きな「いかつい四駆の車」がありました。

「これ、ガタガタ道も走れる?砂漠は?ねぇねぇ、乗っても良いの?」

当然ドアは開きません。

「うーん、うーん、よじ登れないし…」

「下に潜るか」

と、なんとか車とふれあおうとしていましたが、リアルワールドで停車中の車の下に潜ってみようなんて思われたら大変なので、制止。

結局、パークの中をプラプラとお散歩し、ハンバーガーを食べ(おいしかった)、"トト&フレンズ"というオズの魔法使いを題材としたアニマルショーを観覧し、E.T.(懐かしいですね)の自転車に乗るアトラクション("E.T.アドベンチャー")に乗ったところで雨が。

すごく混んでるし、新幹線の時間には早いけど移動して、帰路につくことにしました。

私たち親子ってとことんテーマパークの遊び方を知らないor性に合っていないんだと思います。

どうも世界観に浸りきれない、というか。並ぶの嫌いだし。人混みは苦手だし。

ただ、ディズニーと比較して、ここは着ぐるみを着たキャラクターたちが少ないので、はるくんは怖くなくて良かったんじゃないかな、と思います。

絶叫マシーンが好き、アトラクションに並ぶのは苦じゃない、っていう年齢にならないと、こういうところには来ないのかもな、と思った連休なのでした。

でも、つまらなかったワケじゃありません。エクスプレスパスを駆使して、出来ることならすべての絶叫系マシンに乗りたかったとハハ(私のことですが)は思っているし、シュレックの4D映画は大人も子供もおもしろくて、はるくんはいまだにそのストーリーを語っています。

空いているときに行けってことのようです。

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2008年8月17日

久々の軽井沢

お盆休み、軽井沢へ行ってきました。2泊3日の駆け足の旅でしたが、避暑地の夏を楽しんできました。

この、通称「別荘」にやってくるのは3年ぶり。前回ははるくんの1回目のお誕生日でした。

そして、少し早いけど、4回目のお誕生日もハハチチ家の面々に祝ってもらいました。

Dora1 ハハアネよりもらったプレゼント、ドラえもんの国旗図鑑を楽しそうに見つめるはるくん。目の前にはプレゼントが山積みです。

みなさん、ありがとうございました。

今回の旅は、どこへも行かずにのんびり、をコンセプトに、旧軽銀座を少しだけ散歩して、おいしいデリをつまみに買って、夜遅くまで大人達はおしゃべりを楽しみました。

一度くらい、おいしいものを食べに出かけよう、ということで、別荘族御用達の「煙事 燻製工房 軽井沢」へ。オープンエア、というか、完全に屋外空間で、気持ちよくお食事できます。

Enji1

Enji2

燻製がウリのレストランですが、さすがにそれではお腹一杯にならないので、石釜で焼くピザやパン、パスタもふんだんに頼みました。とてもおいしかったです。

右の犬たちは、我が家の愛犬、ではなくて、お隣のブース(?)にいらした方達。サルーキーとウィペットがわんさかいました。彼らのように犬を連れた別荘族の方達が毎年訪れるのだそうです。

実はこのお店、一昨年、チチチチさん、チチハハさんと来たことががありました。その時は、ハハ自身、子連れの外食になれていなくて、それだけで汗だくだった頃でした。

今は、オトナといっしょのものが食べられるし、とても楽になりました。そしてやっぱり、「あぁ、またはるくんといっしょに来ることが出来たんだ」とちょっぴり感慨に浸り…。そういう意味では、リベンジシリーズの一環だったかな。

Sanpo2_2Sanpo1_2木立の中を散歩して、サイクリングして、従姉妹達に遊んでもらい、気負わず、のんびりと過ごせた旅でした。

また来年も、親子三代、みんな元気で軽井沢に集いたいなぁ。

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2008年7月13日

結婚式 ~カリフォルニアの旅その6~

今回の旅の目的は、「結婚式でリングボーイを務める」ということでした。

親戚のIちゃんは、アメリカ人のMさんとめでたくご結婚の運びとなり、結婚式&披露宴、その前日に執り行われたリハーサルデイナーに、私たち親子は招待されたのでした。

では、まずはリハーサルデイナーの様子から。

Rehearsal6新郎のご実家(@サンタバーバラ)の庭で、←こんな感じのガーデンパーティーでした。すごさがわかりますか?庭ですよ、庭。

余談ですが、高校生の頃、映画にはまっていたハハ(私のことですが)は、ゴッドファーザーを見て「私の結婚式はこんな感じでガーデンパーティーがいい!」と自分の母親にねだったものでした。

リハーサルとはいえ、まさにそんな世界が繰り広げられた宴。

ちゃんと、新郎新婦のダンスもありました。Rehearsal8

もちろん、生バンドです。

夜の帳も降りて、おいしいカリフォルニアワインの酔いが回り始めたころ、ゲストの皆様も三々五々踊り始めて…。

チチとハハも参加してみたかったのですが、はるくんがいますので、今回は眺めるだけ。次回、そういう宴に呼ばれることがあったら、ハッスルしてしまいそうです。

Rehearsal7パーティーの合間に、はるくんは庭にあったツリーハウスを探検したり、芝生を走り回ったりと、とても(マイペースに)堪能しておりました。

メインディッシュが饗される頃には、新郎新婦の成長の足跡をまとめたビデオクリップが上映されました。

赤ちゃんの時から知っている新婦のIちゃん。いつでも笑顔で、少しずつ成長していく写真が映し出され、そこには家族やお友達や関わるいろんな人が写っていて。

親として、子どもの成長を見守っていく喜び、感動を肌で感じ、我が子の巣立ちを見届けることができるよう、心の底から願った夜でした。

原因不明の高熱と衰弱していく我が子を見ながら、泣いてばかりだった頃。どうやら神経芽腫という病気かも知れないと告げられ、どうか、もう一度家に帰ってきて欲しい、ここで、この部屋でもう一度あなたの笑顔がみたい、と願いました。

闘病が始まった頃。どうか滞りなく、治療を最後まで完遂して欲しい、と願いました。

「寛解」という夢のような言葉と共に退院したとき。このまま再発せずに成長した姿を見たい、と願いました。

ただ漠然とそう願っていたんです。言い換えれば、「成長して欲しい」ということが具体性を帯びておらず、親として実感がわかなかったんです。

でも、この映像を見たとき「親元から巣立っていって欲しい、私たちはその姿を見るのが夢なのだ」と強く強く、とても貪欲に思いました。

正直、「再発しないように」、と親が出来ることは、主治医の先生の管理の下、ロアキュテインという薬(再発防止に一定の効果があるとされている。日本では未認可)をある程度の期間のませることしかありません。あとは祈るばかりなのですが、絶対に我が子の巣立ちを見守るのだ、と強く強く決意した夜なのでした。

そして翌日。Four Seasons Resort The Biltmore Santa Barbara という素晴らしいホテルで結婚式&披露宴がありました。

Four Seasons Hotel はチチとハハにとっても思い出深いところ。大好きなホテルです。そこではるくんはいよいよリングボーイを務めます。

01035前の日記にも書きましたが、夕方からの本番に備えて、はるくんにはとにかく昼寝をして欲しかった。

しかし、どんなに遊ばせても寝ません。案の定移動の車の中で爆睡…。

車から降りても眠くてぐずりまくりで←こんな状態。ずっと抱っこです。

実は、ハハはこの日のために日本から着物を持参しました。一応、着付けを習っていた時期があったのです。出発前にはお友達と「自主トレ」をしました。

ところが、「寝かしつけ作戦」に時間を取られ、想定よりも短時間で着なければならない事態に(゚∀゚;)タラー どうにもビシっと決まらず、情けない姿のハハ(´;д;`)

前日現地で行われた予行練習ではひとりで花道を歩いて上手にリングのお届けが出来たはるくんでしたが、結局、本番はどうにもならず、3人で手をつないでバージンロードを歩くことになってしまいました。

01168 01172_2

ハレの席で泣き叫ばなかったのにはホットしましたが、はるばる呼んでもらったのに、本当に申し訳ないです。

01343でも、その後、列席されている方々からたくさん声をかけて頂いて「上手に頑張った」と褒めてもらいました。

映画のように美しい結婚式が終わり、しばし歓談の後、いよいよパーティーが始まりました。

格式が高い雰囲気の中にも、明るさがあふれていて、さすがアメリカのパーティーだと感心。

お料理のメニューは、なんとチョコレートで出来ているんです!

Table1 Table2

生バンドによる演奏に合わせて、新郎新婦のダンスから始まって、愛のあふれるスピーチがたくさんありました。

私たちは高砂(って呼ばないとは思うけど、新郎新婦の席)に一番近い、親族席だったので、はるくんが退屈して動き回ったりしてしまわないかとヒヤヒヤ。

Dscf5542すぐそばにバンドのスピーカーもあって、慣れない大音量に疲れ気味だったので、DVD作戦。仕方有りません。

ベビーカーに座って、膝の上にDVDプレイヤーを置いて、Carsを見続けるはるくん。

おいしいお料理がメインディッシュを迎える頃、いつもだったら「もう寝なさい!」と怒られるような時間になってきたので、私たちは早退させてもらいました。

宴は未明近くまで続いたようです。写真を見せてもらいましたが、これぞアメリカンウェディングという感じ。

ゲストも新郎新婦もダンスを楽しみ、それはもう、楽しそうでした。

いつか、そんなパーティーに、再び列席できる日が来るのでしょうか。フルムーンの頃(古いですね)、地中海クルーズなんて楽しむ頃、実現するんでしょうか。いずれにしても、英語をブラッシュアップして楽しみに待つことにします。

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2008年6月22日

ビーチリゾートでの過ごし方 ~カリフォルニアの旅その5~

さて、サンタバーバラに到着し一夜明けました。

今日から旅行の本命、結婚式関連イベントが始まります。まずは、結婚式前夜のリハーサルディナー。そして、結婚式&披露パーティー。それらが始まるまでは私たちはフリーなので、のんびり過ごすことにしました。

このトピックでは、その2日間の「のんびりな模様」をお伝えします。

まずは、自転車。レンタカーもないし、1ブロック歩くだけで10分以上かかるような場所なので、自転車を借りました。ホテル内や街のあちらこちらにそういうサービスがあって、レンタサイクルに乗っている人は結構多いです。

お部屋から外を見ていると、みなさんへんてこりんな自転車に乗って、楽しそうにしています。

Bike2

  Bycicle3_2

へんてこりんな自転車の面々…。

←こんなの(両足でペダルを踏むことによって前に進む)とか、↑あんなの(寝そべった姿勢で前輪に付いているペダルを漕ぐ。視線がめちゃめちゃ低く、これで車道を車と併走するなんて、クレイジーなほど怖い)とか、はるくんは乗りたがっておりましたが、当然の事ながら足も届かず断念。

観光客のみなさんが好んで乗っている、↓こちらのタイプにしました。

Bike1じゃじゃーん。「自転車ぐるま」です(はるくん命名)。後ろの座席に大人が二人座って漕いで、前のかごにはるくんが乗ります。たぶん、このかごは荷物置き場。ですが、申し訳程度にベルトが着いていて(スーパーの子ども乗せカートのベルトレベル)、「babyはここに座れ」との指示が。

はるくんは、この場所がすっかりお気に入りになって、風を受けながらサンタバーバラの街を疾走するのでした。

Dscf5412 漕いでいる人から見ると、こんな風景。風を受けて気持ちいいです。そして、自転車は車道を走りなさい、と決められているので、おっかなびっくり車道を走ります。

今は空いていますが、意外とビュンビュン車が側を通って、スリリングと言うかヒヤヒヤします。パームツリーがあって、「これぞカリフォルニア」的風景を醸し出しています。

きれいに手入れされた芝生が続いて、ゴミも落ちて無くて(道のところどころに「ワンチャンが粗相したら、この袋を使って捨てましょう」と書いてある箱が置いてあって、糞取りグッズが入ってます)、お金持ちの街(人も行政も)なんだなー、とつくづく感じます。

Dscf5418 Dscf5421

最初に向かったのが、Stearns Wharfと呼ばれるところ。桟橋です。ところで、Wharfという発音、難しくないですか?ハハは通じませんでした。

それはさておき、木製の桟橋ですが、車はガンガン入って来ます。お金持ちの街なので、車も↑みたいな高級車ばかりです。我々も「自転車ぐるま」をえっちらおっちら漕いで、車道を進みます。幅が狭いので、車とは併走できず、車はみんな後ろを着いてきます。ちょっと笑われたりもしました(笑)。

で、朝ご飯を桟橋にあるレストラン(おいしいシーフードレストランが多数有り)で戴きました。

朝からアイスクリームを食べている人がいます。はるくんです。「子どもが食べるから少しでいいんだけど、小さいサイズにしてもらえる?」とお願いしたのに、どんぶり1杯ぶんのアイスクリームがやって来ました。左手のあたりにご注目下さい。

ベーグルと、ポテトと、卵料理と並んでますが、実は1人前。3人でシェアしましたが、お腹いっぱい。アメリカ人、食べ過ぎっす。

Dsc_0117

Beach3

海岸沿いのサイクリング兼ジョギングロードを走っていくと、間もなくヨットがたくさん停泊している桟橋に到着します。

ここは寒流が流れているので、海の水は冷たいとか。実際にビーチに出ている人も泳いでいる訳じゃなく、散歩している人が多いです。お金持ちなので、海の遊びの基本はヨット。砂の上じゃなくて、海面で堪能すると言う訳です。

Beach1

Beach2

眺めているばかりじゃつまらないということで、はるくんも、海デビューすることにしました!でも、ヨットじゃなくてビーチね(笑)

最初は波の遠く及ばないあたりで、砂に絵を描いて遊んでいました。巨大な砂場。至福の喜び。

そして、だんだんと波打ち際に近づいていきます。最初は↑のように、ハハにぴったりくっついていましたが、翌日は、↓こんな感じ。

Beach4自分で海の中に入っていきます。もちろん、足首くらいのところで戻ってきますが、波と戯れている様子は、まるで子犬(笑)

すっかり気に入ってくれたようです。

プールも大丈夫だったし、海も楽しんでくれたし、日焼けをどうするかという問題を克服すれば、夏は楽しいことがたくさんありそうです。

2時間ほどのサイクリングの後、ホテルに戻ってくると、お庭かプールで遊びます。

Garden3ホテル内のレストランよりも、プールサイドで軽い食事を頼んだ方が、日本人の胃には合っているみたいです。

グリルチキンのサンド。これで、1人前。くどいようですが、3人で食べました。

プールは空いていて(みんなプールサイドで読書したりおしゃべりしたりしていて、水に入っているのは子どもくらいでした)、快適。プールとはこういうものだ、とはるくんが思いこんでしまうと、区民プールとか、連れて行けません(^_^;)

プールからあがっても、花が咲き乱れる美しいお庭が待っていて、パッティンググリーンの上を裸足で走り回る親子。

Garden1

Garden2

リゾートホテルはかくあるべき、というような、素晴らしいところでした。

はるくんは、いろんなアクテイビティが用意されているところよりも、ここみたいに環境が美しく整っているところで自由にのんびり過ごす方が好きみたいですね。

ところで、なぜこんなに「疲れちゃわないの?」というほど遊ばせているかというと…。

もちろん本人の希望もありますが、夕方からのリハーサルディナーや結婚式に備えて、昼寝をしてもらうためなのでした。

少し寝てもらわないと、ご機嫌斜めでパーティーどころではありません。挙式ではリングボーイも務める訳ですから、コンディション作りは大切。

しかし、チチ&ハハの目論見を裏切り、昼寝をしないはるくん。どうなることか…。

つづく。

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2008年6月18日

アムトラックでサンタバーバラへ ~カリフォルニアの旅その4~

Anaheim1_2ここはアナハイム駅前。後ろに見えるのは大リーグのロサンジェルス・エンジェルスの球場です。そこの駐車場の一角に、ひっそりと駅舎があります。

ディズニーランドホテルに2泊した私たちは、チェックアウトしてからタクシーに乗り込み10分ほどでここへやってきました。

これからロサンジェルスを経由して、結婚式の行われるサンタバーバラまで3時間半の電車の旅です。

アムトラックは全米をネットワークする鉄道で、基本的には夜行列車のような長距離列車が多いのですが、今回乗るのはパシフィックサーフライナーという路線で近距離列車。北はサンルイス・オビスポ(サンフランシスコとロサンジェルスの中間あたりにある。ワイナリーが数多くあることで有名)から南はサンディエゴまで。

なので、通勤通学の方も乗っているし、座席も基本的には予約できません(コーチと呼ぶ)。少しお金を払うと予約可能なビジネスクラスにアップグレードできます。

出発準備をしているとき、どーしよーかなー、予定変わるかも知れないし列車予約しちゃうの危険かなぁ、と敢えてコーチを選択した私。これが後に悲劇となるのですが…。

↑にも書いたように、基本的には長距離乗るので、スーツケースなどの大きな手荷物は飛行機に乗るときのようにチェックインカウンターで預けます。

きっちり重さも量って、50ポンドを越えると預かってくれません。私たちの二つのスーツケースは1ポンド、0.4ポンドと軽く(本当に軽く)オーバーしていて、「ダメ!中身出して!」と怒られ(飛行機ならまず見逃してくれるだろうけど)、エコバッグに重そうな靴とか詰め込んでなんとかクリア。

Anaheim1_3ムダに広いホームはカリフォルニアの日差しがガンガン照りつけ、遊んでいるのも辛いほど。

定刻から少々遅れで待っていると2階建ての牛みたいに大きな電車がやってきました。

早速乗り込むと、なんとほぼ満席!金曜日だったので、移動する人が多かったんですな。

ハハひとりなら「ここ、空いてる?座っても良い?」と片っ端から聞いて座ってしまいますが、今回は子連れ…。そういう冒険が出来ないのが子連れ旅なのでした。

スナック・カーが連結されているので、そちらへ移動してみると、椅子とテーブルが空いているではありませんか! やったー、と座って、ベーグルとかフルーツとか購入。

ハハの顔には縦線がいっぱい入っちゃってます。あぁ、大失敗。ビジネスクラスを予約しておけば良かった…。マフィンやコーヒーやワインティスティングまで無料でサービスされたし、何より確実に、広い座席に座れるんですから。

ほどなく列車はロサンジェルスに到着し、予想通りたくさんの人達が降りていきます。私たちも無事に座席をゲットしました。

Amtrak1_2

Amtrak2_2

かなり大きなテーブルが着いているので、早速DVDをセットし、リロ&スティッチを見入るはるくん。アメリカの、すんごい大きい2階建ての電車に乗せてあげたら喜ぶだろうなー、と敢えてアムトラックを選択したのに、本人はあんまり喜んでくれませんでした(´;ω;`)  …がっくり。

大人も腹ごなし&休息ってことで、ビールと、ホットドッグとマルちゃんのカップ麺(カレー味)を戴きました。

今回の旅は、食事がツイてなくて。おいしいものに巡り会えない。いつも間に合わせって感じで、ちょっぴり悲しい。

アメリカは基本的に食事はまずいけど、メキシカンとかクレオールとか探せば日本では味わえない素敵なものに出会えるのに。…今回はダメですわー

Amtrak3_2

Amtrak4

車窓は海岸線になり、キャンピングカーがたくさん並んでいたりしてザ・アメリカっていう景色。ハハは(ハハだけは)思いっきりアムトラックを堪能して、サンタバーバラに到着。とてもきれいな街です。

ここは、全米屈指の高級別荘地。お金持ちタウンです。山があって、海があって、洗練されてます。ディズニーランドで見かけた、巨漢の人もほとんどいません。おいしくて身体に良いものを食べて、きちんとエクササイズして、って感じの人達がほとんど。

タクシーに乗って一路ホテルへ。

と、ここで大事なことに気付きました。

街のスケール感が、とても歩いて過ごせるところじゃない。車がないと何も出来そうにありません。

カリフォルニアで車を借りないのはクレイジー

誰かに言われたその言葉が頭の中でぐるぐるしています…。いいや、いざとなればタクシー乗れば、なーんて想いながら、Fess Parkers Doubletree Resort Santa Barbara (以下、ダブルツリーホテル)に到着しました。

ここは、敷地が24エーカー(10ha弱。 ってそれでもよくわかりませんが、スゲー広い)もあって、2階建ての建物がいくつも点在しているスタイル。庭は手入れが行き届いて、花にあふれています。

Doubletree1 Doubletree2

早速走り回るチチと子。パッティング・グリーンもあって、ゴルフだいすきはるくんは、興味津々。滞在中、プールかここか、って感じで遊んでました。

明るいですが、もう7時を回っています。徒歩で(かつ子連れで)ホテルの外に食べに行くのは到底ムリとわかり、ホテル内のダイニングで夕食。

コウベビーフのハンバーガーとチーズのペンネを頼みましたが、どちらもはるくんの口には合わず、パンだけ食べてました。

甘くないお茶を探すのも大変だし(はるくんは水かお茶しか飲まない。渋いぜ)、食事は本当に大変…。

そして、今夜も夜中に起きてしまうのかしら…。

チチとハハはあなたの時差ボケについていくのがとても辛いのです(ノω・、)

いよいよ明日は結婚式のリハーサルディナー。新郎のご実家で開催される、パーティーです。すごいよ、ほんとに

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2008年6月 8日

さよならディズニーランド ~カリフォルニアの旅その3~

さて、日暮れ時に眠ってしまったはるくん。チチハハの夕食タイムのあと目を覚まし、夜中の3時近くまで起きてました。

やはり…。時差ボケ絶好調ってことですか???

翌朝、ディズニーランド2日目は、マジック・モーニング特典がある日。これは、通常開園時刻の1時間前に入場可能となる特典で、通常のチケットを持っている人には無い特典。要は、超空いている1時間をプレゼントされた、ということで、人気のアトラクションも並ばずに乗ることが出来ます。

ファインディングニモ・サブマリンボヤージュ という、新しい、潜水艦のアトラクションはハハも(ハハが、か?)楽しみにしていたので、是非マジック・モーニングで乗っちゃおう!と画策していたのですが…。

はるくん、起床は11:00前…。パークへ移動し、取りあえずご飯を食べようと入ったのが、プラザインというレストラン。あんまりまともなものを食べていなかったので、きちんとテーブルにお料理がサーブされるところに行こう、ということだったんですけど…。

昼前だというのに「キャラクターブレックファーストバフェ(通称:キャラブレ)」でして。

それなに?

それって、こんなの↓↓↓

Chara1 Chara2

ご飯を食べていると、ミニーとその仲間達がテーブルを回ってきてくれて、一緒に写真を撮ったり、サインをしたり、ハグしたり、いろんなことをしてくれます。

そして、はるくんは怖がっております…。

小さな声でぽつりと「もう、はるくんはイヤなんだ。もっと小さいのはいないの?」

キャラクターが嫌いな訳ではなくて、大きな着ぐるみがいやだったのでした。

結局、ここでの食事も、激しい動物性タンパク質のオンパレードで、野菜はなく、パンはどこまでもペストリーで、ノーシュガーの飲み物は牛乳とコーヒーと水だけ、という内容。

いい加減、もうお腹が受け付けません。

どこまでも油を使った調理で、バターがたっぷり練り込んであるパン。どこまでもハイカロリー。なのに牛乳はローファット(低脂肪乳)とノンファット(無脂肪乳)があって。激甘の「チョコレートドリンク」には、ローファットだぜ!と派手に書いてあり、「カロリー気にするなら、甘さ控えろよ(*・`ェ´・)」と激しくつっこみを入れるの私たちなのでありました…。

そんなわけで、ファンの人から見たら怒られそうなくらい短時間で、キャラクター満載・食べ放題の朝ご飯を退散。

食後、キャラクターに会わなそうなところへ行ってみることにしました。

Island1

Island2

今回ディズニーランドではるくんが一番楽しんでくれたのは、トムソーヤ島。イカダ(写真↑左)に乗って渡る小島で、ツリーハウス(写真↑右)とか吊り橋とか洞窟とか探検要素がいっぱいです。

Island4

Island3

水を得た魚のように島の中の小径を走り回り、揺れる吊り橋にも果敢に挑戦し、クリークには足をつっこみ、真っ暗な洞窟の中でも率先して進んでいくはるくん。男の子だなぁ、お兄ちゃんになったなぁ、と感心すると共に、「ディズニーである必要性ってなかったみたいね('ェ')」という気持ちも…。

キャラクターイヤみたいだし、水で楽しく遊んでるし、よし!プールに行こう!と方針転換。

この日も滞在時間4時間程度でパークを後にします。ディズニーファンの皆さん、ごめんなさい。

実は、プールも、移植後の免疫の無いときに「禁止」されていたものの一つで。人混みは避ける、に始まって、屋外でもたくさんのお友達がいる公園ではマスク必須、とか、猫の糞が混ざっている可能性があるから公共のお砂場は禁止とか。そんなたくさんの我慢を強いられてきたのですが、免疫回復と共にプールも解禁になったので、今回初挑戦です。

Pool1

Pool2

宿泊していたディズニーランドホテルのプールには、備え付の“子供用ライフジャケット”があり、それを着込んでいざ入水!!最初(写真↑左)はちょっとおっかなびっくりでしたが、怖がっていません。そして、この笑顔!(写真↑右)やったー!とっても楽しそうです。

そして、「すべり台に行く!」と言い出して…。

Pool3 一人ですべり台の列に並んで…
Pool4 怖がらずにちゃんと滑ってきました♪

結局、2日間のパークホッパーチケットなのに、ひとつのパークしか行かなくて、しかも滞在時間も短くて、とーってもとーってももったいなかったのですが、トムソーヤ島にプールに、と楽しんでくれたので良しとしましょう。

夜は、今日こそちゃんとしたものを食べなくては、と、日本食レストランへ。お箸を上手に使えたり、日本酒にやたらと詳しいアメリカ人がたくさんいて、びっくりしました。

はるくんはうどんを完食。チチとハハはカリフォルニアンな天ぷら(天つゆがピリカラちょい甘)などを戴き、大満足。

Dscf5406_2お腹がいっぱいになって、帰りみち、ベビーカーの中で熟睡。今日はお昼寝なしでチカラ一杯遊んだから、きっと夜中も起きずにいてくれることでしょう。

頼むぜ、はるくん。

明日はいよいよアムトラックに乗ってサンタバーバラへ移動です。

つづく

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2008年6月 5日

ディズニーランドリゾート@アナハイム ~カリフォルニアの旅その2~

初の子連れ海外、カリフォルニアの旅 その2です。前回のお話はこちらからどうぞ。

さて。ロスアンゼルス国際空港に降り立った私たち親子3人。目指すは元祖ディズニーランドのあるアナハイムです。

ディズニーランドホテルに宿泊し、はるくんのディズニーデビューはカリフォルニアで、という算段。

今回はレンタカーを借りないことにしたので、移動はバス。デ・ランド行きのバスを待っていると怪しいバンが一台。「バスはなかなかこないよー。バスと同じ値段でホテルまで乗せていってあげるよー」と言っています。

そういうバンのサービスがあるのは聞いていたけれど、正直どうなの?他にお客はいるの?と思っていたら、金髪おばあちゃんと金髪孫2人の3人組が乗り込んでいきました。おお?これは大丈夫か?!

Dscf5358「ねぇねぇ、料金いくらって言われた?どこで下ろしてもらうの?」とかとか早速金髪おばあちゃんに色々聞いてみたところ、どうやら我々と同じ条件のようなので利用することに。ちなみに3才以上は年齢に関係なくUS$30/人 ってことでした。子ども料金の設定がないところがバスと違うのですが、ドライバーにネゴったらまけてくれました(笑)。

はるくんはお疲れ気味で↑こんなかんじ。只今日本時間の午前4時過ぎ。当たり前といえば、当たり前です。

小1時間で無事ホテルに到着。チェックインを終え、早速ディズニーランドへ。2日間のパークホッパーチケット付の宿泊プランを予約していたので、ムダには出来ません(笑)

パークホッパー???

東京ディズニーランドとシーがあるように、元祖デ・ランドもディズニーランドパークと、ディズニー・カリフォルニアアドベンチャー(2002年開園)という二つのパークがあって(おまけに、舞浜のイクスピアリに相当するダウンタウン・ディズニーなるショッピングエリアもあります)、その二つのパーク両方とも好きに行き来が出来ますよ、っていうチケットです。

Dscf5359 Dscf53611_2

まずは、モノレールに乗ってパーク内に移動(左の写真は新型車両で、間もなく運行開始です。この日は試運転中でした)。そして東京ディズニーランドにもあるゴーカート、「オートピア」へ。車好きのはるくん、絶対に外せないアトラクションです。

東京と違うのは、コースにアップダウンがあったり、カーブもきつかったりして、ちょっと本格的?となところ。あ、でも、ハハが浦安で最後にゴーカートに乗ったのは20年近く前なので、かなり記憶はあやふやですが(笑)

Car1_2

わーい、早く早くぅ
何色にしようっかな~
(注:選べません)

Car2_2

いくぜいくぜ~
ブォンブォンブォン

運転は完璧。かなりノリノリで遊んでくれました。と、ここでホッとしたのも束の間…。眠いらしくあんまり機嫌が良くありません。

しかし!ミッキーマウス(あっさりと)発見! 東京と違って、普通にぷらぷら歩いていて、随分と気軽に写真撮影に応じてくれます。(まぁ、ある意味有り難みに欠けるとも言いますが(^_^;)

Micky2_2

ハハ:「やっだー、ちょっと20年ぶりくらい?東京で会ったのが最後だったよね?」

ミッキー:「もうそんなになるっけ?お子さんも居るんだねぇ。時が経つのは早いよねー。元気だった?」

Micky1

ミッキー:「再開を祝して、ハイ、ポーズ! ってお子さん寝ちゃってるよっっっ」

ハハ:「あらっ アハハ (*-∀-)ゞ 」(大事な場面ではいつも寝てるなぁ、はるくんは)

Dscf5379

ミッキー:「じゃー、またねぇ おやすみ~」

と、さすがの人気者も、見送るしか術がないのでありました…。

もちろん、そんな会話は交わしていません。

はるくん、サングラスしています。こちらで急遽購入しました。カリフォルニアの照りつける太陽の眩しすぎる日差しに顔をしかめ、涙をぽろりとこぼすほど。(実際、ここでは老若男女ほとんどの人がサングラスをかけています)

大好きなバズライトイヤーのイラストが入っているにもかかわらず、眠っているときしか使ってくれませんでした(意味無し…)。

初日はこれで撤収。滞在時間は3時間強。ディズニー好きの人から見たら、怒られそうな勢いです…。

チチ&ハハは、このあとベビーカーで眠るはるくんとともに、日が傾き始めたカリフォルニアの、オープンエア(っていうか、オール屋外/アウトサイドシーティングのみ)のバールでビールとグラスワインを戴いたのでした。

そんな時間に爆睡してたってことは、はるくんは激しい時差ボケってことで…。

このあとどうなる??!!

つづく

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2008年5月30日

初めての国際線 ~カリフォルニアの旅その1~

ようやっと、旅日記upいたします。お待たせしました。親子3人海外旅行編のスタートです。

今回は、親戚の結婚式に列席するためカリフォルニアまで行っちゃった、ということなんです。

そもそも、ハハ(私のことですが)のいとこの長女(敬称略)という遠い関係(ひとことで言うとなんですか?はとこですか?ほんとですか?)の婚礼に列席のため渡米っていうのは、なんだか「???」って感じがしますよね?

もちろん、自宅庭のBBQで一緒に飲んだくれたり、ハハアメリカ出張中に遊んでもらったりと、もともと仲良くさせてもらっていた、というのはあるんですが、はるくんの闘病中、新婦となる親戚の彼女は、大好きな建機のおもちゃをアメリカから送ってくれたり、とてもとても応援し、心配してくれていました。

そんな彼女から「来年5月に自分たちの結婚式でリングボーイをやって欲しい」と昨年初頭に言われたとき、アメリカ大陸まで旅を出来るほど体力が付いているのか、そもそも治療が成功してそんな元気を取り戻せるのかどうか、半信半疑な部分もありました。

ですが、その大役を大きな目標に据えさせてもらい、「絶対にカリフォルニアに行くぞ!」と(特にハハが)頑張り通すことが出来ました。

なので今回の旅は、ただ単に「結婚式の列席」ということにとどまらず、目標達成の旅と言いましょうか、夢が叶ったと言いましょうか、私たち家族にとってはとても深い意味を持った旅だったのです。

それはさておき。

まずは、出発編とまいりましょう。

成田出発は午後5時過ぎ。到着は夜中の2時。現地でいうと朝の10時です。時差ボケを突破するために、成田空港で思いっきり遊ばせて、飛行機の中で寝てもらう作戦を立てました。とにかく心配だったのは、機内での不機嫌、ぐずりだったんです。寝てくれれば、全員happyだな、と。

成田空港には、出国カウンターを過ぎた後、キッズスペースがあります。あまり知られていないのでしょうか?すばらしい施設の割には、遊んでいる子供達は早くもワールドワイド(笑)

Jal1 Jal2

はるくんは、チャイニーズ系アメリカ人の子とすっかりなかよくなり遊んでいます。しかし・・・言葉は全く通じていません。。それでも仲良く遊べる子供って、、、すごいです!

良く聞いていると、アメリカ人の彼の言っている言葉を、まったくわからないままですが反復しているはるくん。

右側の写真では、窓の外に映るたくさんの飛行機を見ながら、「エァプレン!」と二人で叫んでいるのです。こうやって子供っていろんなことを吸収していくんだなぁ(そして、同じ速度で忘れていくんだなぁ)と感嘆した瞬間です。

さて。私たちの乗った飛行機はJALでして。価格の面ではもっと良い選択もあったのですが、初めての子連れ海外。やはり子供のトラブル時の対応等、気配り&言葉の面で安心出来る強みを優先しました。

予約したシート位置はギャレーの前。要は後ろは壁で誰もいない席、です。椅子の上でちょっとバタバタしても気が引けない・・・という利点があります。

Jal3機内でのはるくんは、もっぱらこんな感じ。ずっとモニタを見てました。

ディズニーチャンネルが流れていたのですが、もう夢中です。そんなにディズニー好きだったっけ?アナハイムのディズニーランドにも行くし、どちらにしてもありがたい、と思ったチチ&ハハなのでした。

子供のお食事はキッズミールを予約しておいたので、ビジネスのお客様のお食事が始まるタイミングで(=エコノミーでは誰よりも早く)はるくんのお食事が運ばれてきました。

その辺の配慮は、さすが日系航空会社だと思いますね。言わなくても「先に子供に食べさせて手が空いてから大人のお食事を」みたいなこをと考えてくれています。

Jal4

Jal5_2

キッズミールはこんな感じ。「好きそうな」「お子様ランチっぽい」オレンジ系の色合いのお食事です。

でもって、やっぱりキャラ弁!わんこのデザートの他に、サラダが「メーシーちゃん」でした。

そして、ご飯を食べた後、まさに「沈むように」シートに横になり眠ってくれたよい子なのでした。

わ。機内だけでこんなに書いてしまいました。とりあえず、つづく…。(^_^;)

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2008年5月21日

ただいま!

Dscf5544ロスから成田へ向けての飛行機の中。

こんな感じでくつろいで(?)、20日夜、日本に帰ってきました。

親子共にいろんな経験をし、いろんなことを思った、素晴らしい旅でした。

詳報は後ほど。無事帰国のお知らせまで…。

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2008年3月31日

名古屋へ行く vol.3 ~大人旅?!~

名古屋の旅2日目後半です。2日目前半はこちら。

さて。帰京のため名古屋駅に向かう車中で「ホテルのお部屋に帰りたい」と何度も訴えたはるくん。旅に出る度に「おうちに帰りたい」と泣くはるくんを良く知っているチチハハさんは、「はるくんがお泊まりを楽しんでくれている!」と感激。

「もう1泊しましょう!」との提案が。

するとハハハハさん(私の母ですが)も「いいですねぇ!そうしましょう!」と。

子どもの頃、お小遣いをやっと貯めて買ったたいしたことない金額のお菓子やおもちゃを、大人になってから箱買いするような行為を「大人買い」と呼んでいますが、今回のはまさに「大人旅」!

その「大人っぷり」にハハ(私のことですが)が圧倒されている間に、あれよあれよと話は決まり、同じホテルに再チェックインすべく段取る私。。。。

そして再び「またお世話になります」とチェックイン(これで私もマリオットの上顧客か?)。昨晩は44階のお部屋でしたが、今晩場34階の同じ場所。

何が彼を引きつけるのかよくわかりませんが、「ホテルのお部屋だ~♪ わーいわーい」と大喜びで遊んでいました。

その後、短時間でしたが、栄へ繰り出しまして。でも、行ったのはトミカショップで(^_^;)。はるくんはメチャメチャ喜んでいましたが(良い作りのお店でした)。

もっと早い時間で、お天気も良かったら、栄周辺の公園はとても気持ちよくてたくさんあそべそうだなと思った次第です。

東京だったら、銀座や渋谷のど真ん中に心地よい公園がある感じ? ちょっと想像できなかったので期待していなかったのですが、次回名古屋に行くときは時間を割きたいな、と思います。

夜ご飯は、それぞれが自分たちの家庭の為に購入したお土産の飛騨牛まぶしを食べたりして、お腹もパンパン。早めに寝たのでした。

そんなこんなで珍道中も終わりを告げ、午前中のN700系に乗り帰京。

やたらと元気なはるくんは、帰宅後昼寝をすることもなく、遊んでおりました。あんた、あたしより体力あるのかい?と思ったハハなのでした。

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名古屋へ行く vol.2 ~メガクルーザーに乗りました~

名古屋の旅2日目。1日目はこちらから。

朝はホテルのレストランでbuffetをたらふく食べて(ハハの大好物。ホテルの朝ご飯)、レンタカーで出発。

行き先は、さなげアドベンチャーフィールドというところ。RVでオフロードを走れてしまう施設。BBQなどもできるので、いろいろ遊べるところです。

Mega1そんな施設には似つかわしくない4人組が、トヨタのist(レンタカー)に乗ってこんなところへ何しに来たのでしょうか。

お目当ては←これ。メガクルーザーです。すでに生産は終了しており、ディーゼル車の排ガス規制の為に公道で走ることも出来なくなった、トヨタ製ハマーとでも申しましょうか。

国産乗用車で一番幅広、という記録を持っております。

街で見かけることは出来なくなっても(もともと、冬のスキー場周辺でしか見ることはありませんでしたが)、トミカの世界では脈々と生きており、はるくんの大好きな車の一つ。

最近は、パリ・ダカなどのラリーに夢中三菱パジェロエボリューション命)で、道無き道を行く車に憧れていて、「見てみたいな~ すごいな~」を連発していたのでした。

で、こちらの施設では、この車をドライバーさんが運転してくれて、岩だらけなどのすごいコースを走ってくれます。それに同乗する、というわけです。

Mega2 Mega4_2

す、すごかったです。ビデオを回していましたが、見ていると気持ち悪くなってしまって、ほとんど再生していません。それくらい揺れます。写真で見ると迫力無いけど、いやー、すごかった。

左は車内後部座席から撮ったもので、右は、コースの一部です。そのほかに、すごい急斜面や、すごいヘアピンカーブの坂道を走ったり。きゃーきゃーです。

Mega3終わった後、ボンネットに乗せてくれたり、リアのラゲッジスペースに乗せてもらったり、たくさんサービスしてもらいました。

はるくんは、緊張してめちゃめちゃ固まってました。

「運転席にも座って良いよ」と言ってもらえたのですが、「こわい」とか「あぶない」とか言ってました。

レンタカーの、アホなナビですごく変なところへ連れて行かれたりして、ドキドキしながらやっとたどり着いたココ。楽しそう、というのは親の思惑だけだったのか?と、ちょっと悲しくなりましたが、帰宅後ビデオを見ながら「はるくん、本当はこのとき怖かったんだー」とぽつり。でも、「もう一回乗りたい!!」と何度も言ってました。

Mega5 Mega6_2

ちなみに、ラゲッジスペースはこんなに広いです。はるくんが立てちゃう。だんだん調子づいてきて、ピースサイン。お兄ちゃんっぽくなりました。

ところで、ここ、さなげアドベンチャーフィールドですが、休日に来た方が良いかも知れません。我々が遊びに行ったのは金曜日。大人向けの施設ですから、平日で閑散としてました。いろんな車が、難コースでひっくり返っていたり、メガクルーザーが他のお客さんを乗せてガッツンガッツン走っている姿が見えた方が、子どもは喜ぶと思うんですよね。なので、多少混んでいても、にぎわっている日の方が車好きなお子さんは楽しめそうです。

さて、ここを後にして、本当はトヨタの工場見学などもしたかったのですが、予約が取れなくて(シーズンによっては、修学旅行や視察・研修ですごく混んでいるのです)断念。一路名古屋駅を目指します。N700系に乗って帰京だ!

小さなistの車内で

「ホテルのお部屋に帰りたい」

は?はるくんが何度も訴えます。旅行などで自宅以外の場所で眠るときは、必ずと言っていいほど泣いて「おうちに帰りたい」と言うのに。。。。

「ホテルのお部屋に帰りたいよぉぉ」

訴える3歳児におばあちゃんたちが取った行動とは??!!

次回へ続く。

続きを読む "名古屋へ行く vol.2 ~メガクルーザーに乗りました~"

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2008年3月30日

名古屋へ行く vol.1 ~N700系に乗りました~

Dscf503510日ほど前になりますが、待望のN700系(新型新幹線)に乗って、名古屋へ行ってきました。今回のメンツは、チチハハさんとハハハハさん、ハハ(私のことですが)&はるくん。早い話が(^_^;)、両方のおばあちゃんと一緒の旅です。

当初、京都へ行こうと思ったのですが、保津川やトロッコ列車などを楽しむには寒いよね、ってことで、名古屋。

新幹線に乗るのが目的みたいなもんですから、良いんです(笑)。

さて、名古屋について我々が向かった先は、日本車両という電車の車体を作っている会社(新幹線もココで作られています)のオフィシャルショップ。鉄道ファンが集うところです。 いろんなオリジナルグッズが売っています。東京ではみかけない商品がたくさん売っています。

Nissha1

Nissha2_2

店舗そのものはそんなに広くありませんが、こんな感じで、名古屋駅を中心としたHOゲージのジオラマがあります。100円入れると、好きな電車を動かすことが出来ます。

東武博物館のすごいジオラマを見慣れているはるくんですが、やはり新型新幹線やドクターイエローなどのスター級の車両(東武さんすみません)がジャンジャン走る様子は、釘付けだったようです。

Nhk1記念にN700系グッズを買ってもらったり、生まれて初めての「ガチャガチャ」を体験したあと、隣のNHKの放送センターへ。

ちなみに、←は、ニューススタジオ体験ができる、というもの。趣旨を全く理解していないはるくんは、モニターに自分の姿が映っているのをひたすら眺めています。マイクを握れ、とは誰も言っていないのに、なぜ?チチ(だんなさまのことですが)の血をひいて、歌好き&マイク好きってことでしょうか。

基本的にのんびり旅なので、夕方になる前にホテルへ。今回は駅上マリオット。なんと、ホテル内のエステサロンでフットマッサージが付いております!わおわお~

Relax1 Relax2_2

せっかく広いお部屋だし、駅周辺のお店の事情もよくわからないので、デパ地下名古屋グルメシリーズということで、買いだし&部屋食。(子連れには一番ラク)

名古屋コーチンのつくねと、めいふつ 天むす 千寿の天むすを食べております。この天むす、東海地方在住の方に教えてもらって買いに行ったのですが(名古屋駅前の松坂屋にも売っている)おいしかったです。

はるくんはエステへ行った訳ではありませんが(当たり前ですね)、超リラックス。↑こんなかっこでテレビを見ています。

はるくんが寝た後も女三人のおしゃべりは続き、夜は更けていくのでした。

さぁ、1泊2日の旅、明日は最終日です。と、なるはずが…

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2008年2月18日

来ましたよ、行きますよ!

Dscf4664これはアメリカから来た結婚式の招待状。私の親戚の女の子が、5月に結婚致します。

お相手は、中国に留学していたときの同級生のアメリカ人男性で(難しいですね(*´-`*)ゞ )、結婚式の日程が決まったのは今から1年以上前だったように記憶しています。

闘病中のはるくんに「元気になってリングボーイをやって欲しいの」と言ってくれた彼女。

はるくんはなんのことやらわかってないでしょうが、ハハ(私のことですが)は、よし、元気になってロスへ行くぞ!を目標に頑張ってきました。

その結婚式の招待状が届いたのでした。感慨深いものがあります。

会場はサンタバーバラのFour Seasons。大好きなホテルなので、それだけで舞い上がり気味のハハ。

チチは仕事を休めそうにないので、ハハとはるくんと親子二人旅の予定でしたが、あまりに心配なようで、金曜日発月曜戻り という弾丸スケジュールでチチも急遽参加。

行ってきますよ!アメリカ西海岸!はるくん初海外ですっ

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2007年12月 1日

三都物語の旅~その3・京都~

すごい間が空いてしまい、月まで変わってしまいました(^_^;)。相変わらず元気に過ごしております、ご安心下さい。

さて、退院後初めての旅も最終日を迎えました。(初日二日目の様子はこちらから)

今日の旅程は、京都の「梅小路蒸気機関車館」へ行って、新型新幹線n700系のぞみに乗って帰京です。

屋外施設なので、雨だったら寄らずに帰ろうか、と思っていました。ハハは早くに目が覚めてしまい、6時過ぎに窓の外を見ると傘を差している人がいない!

しだいに明るくなってきて、曇天だけど雨は無さそう、って空模様に。

大好きなホテルの朝ご飯をたくさん食べて、いざ出発!

Dscf4016梅小路蒸気機関車館はJRの施設で、かつて蒸気機関車の基地であった梅小路機関区の扇形車庫を活用して博物館をつくり、大正から昭和の代表的な蒸気機関車16形式18両を保存展示してあるところ。そのうち7両を「動態」、すなわち実際に運転できる状態で保存しています。

「今日はD51を見に行くよ。乗せてもらうことも出来るよ」と話していたのですが、本人は今ひとつピンと来ていなかったようで。

でも、入り口横にある巨大な車輪を見つけて、一気にヒートアップ!すたすた走って「うわー、すごいねー」とかなんとか、しゃべりながらいろんなものを見ています。

Dscf4048自宅近くの公園に置いてある、埃を被ったボロボロのD51のように危険箇所をアクリル板でカバーしてあるようなことはなく、運転席もきれいにメンテされ、細部まで触ることが出来ます。

運転席に座ってあっちこっちいじって、楽しそうにしていました。

この梅小路蒸気機関車館は、鉄道ファンじゃない大人も興奮してしまいます。かつては現役で使われていた巨大な扇形車庫があり、トーマスやプラレールの世界でしか見たことがない転車台があって。

Dscf4030

Dscf4040_edited

この転車台も動いて、蒸気機関車が車庫から出てきたりするんですね。傍らでは、JRの職員の方達が研修していたり、本当の鉄道施設なんだなぁ、と実感。

そして、極めつけがこれです。

チチもハハも(私たち夫婦のことですが)鉄道ファンという訳じゃないけれど、大きな汽笛の音、お腹の底に響くような車輪の回る音。とても迫力があり、感動しました。

このD51には乗ることが出来て、15分程度SLの旅を楽しむことが出来ます。乗ってしまうと、単なる汽車なので、はるくんにはこの程度の時間が飽きなくてちょうど良いのかも知れません。

お土産に「博物館仕様」と書かれた蒸気機関車のプラレールを買って(買わされて(^_^;)、ここを後にしました。

次は大人のお楽しみ、京都のおいしいものだ~!と街へ繰り出しましたが、眠たそうなはるくん。n700系は運行本数が少ないため、次の出発予定時刻は3時過ぎ。

東京駅からのラッシュを考えると、早めの帰京が良さそうです。

ということで、n700系も、おいしいものも諦めて、デパ地下でお弁当を買って、"n"の付いていない700系のぞみで帰ってきました。

「これは、n700系?」とはるくんに何度も聞かれ、そのたびに「そうみたいだね」とか「700系だよ」とかのらりくらりと返答していたハハ。

東京駅で降りるときにはるくんが、「これは、n700系じゃなかったね」とぽつり。PCの壁紙もn700系にしてあったし、毎日のようにCFをJRのサイトで見ていた彼には違いがわかってしまったんですな。

近々また、乗りに行こうね。

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2007年11月19日

三都物語の旅~その2・大阪、京都~

旅日記その1から随分間が空いてしまいました。すみません…。私自身が毎年恒例の喉の風邪をひいたりしているうちにあっという間に時間が経っておりました。(もうすっかり元気になりました)

旅の2日目は月曜日。空模様も今ひとつ…。神戸を後にする前に、六甲の山の方で外遊び(いろいろ楽しそうな施設があります)をしようかと思ったのですが、先を急ぐことにしました。

初日に借りたレンタカーで一路大阪へ。あっさり到着。目指すは、海遊館という巨大な水族館です。オープン当初、来たことのあるハハ(私のことですが)は、ここのマスコットであるジンベイザメに感動し、その数年後、沖縄でジンベイザメと一緒に泳げる場所でダイビングをした経験があります。

Dscf3989 さて。数日前に東京タワーの下にあるしょぼい水族館で「かえるだ!」「かめさんだ!」と興味津々だったはるくんなので、きっと海遊館は喜ぶぞぉ と踏んでいたハハですが、見事肩すかしをくらいました。

ペンギンも、ふーん、イルカも、ふーん、ラッコも、ふーん って感じで、一言で言うと無関心でした。

動きの速さについて行けなくて、なにがなんだかよくわかっていないのか?とか、はるくんの視界に収まるサイズではないのでは?とか、どの生き物も、本やDVDでしか見たことがないから、スケール感(うわぁ、大きいお魚!とかいうサイズに対する感動、かな)がないのかな?とか、いろんなことを考えてしまいました。

でも、カニとか、カメとか、そういう生き物にはビットが立っておりました。

ちょっとがっくりしつつ、海遊館を後にしたら、いつの間にかベビーカーで熟睡しているはるくん。

じゃ、移動だ、ってことで再び車に乗って一路京都へ。

今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、お目当ての梅小路蒸気機関車館は休館日だし、そうだ、大好きなスカイバスに京都でも乗ってみるか!と、飛び乗りました。

Dscf4006 しかし、客は、私たち親子と、熟年夫婦1組、中年男性1人、だけ。

時間の関係で、「京のまちなみコース」というのに乗りましたが、んー、つまんなかった。

京都の一般市街地をバスは走るのですが、京都らしい風景のスケール感は、決して観光バスの通れる道路幅でがはなく、しかも、ビルの2階くらいからの視線というのは、「普通の地方都市」っていう感じがしてしまいました。

京都らしい っていうのは、徒歩で行く道幅のところで感じられるんだろうな、と思った次第です。

まぁ、それはさておき。最大の関心事は「雨」でした。

屋根はないので、降ってきたら配布してくれるカッパでしのぐしかありません。そもそもこのバスは、運行20分前に雨が降っていたら運休、というルールがあったんですね。

雨が降ったら乗れないよ、ということなんですよ、基本的には。

Dscf4011そして、降り出しました。走行してますので、斜め前方からビシビシと雨粒が当たってきます。

そんなこんなで1時間。

まぁ、良い思い出です(苦笑)。

このバスツアーでちょっと疲れてしまい、「食事どうする?何食べる?」と考えるのも面倒…。

ホテルのお部屋はそれなりに広かったので、デパ地下でおばんざいをいろいろ購入して、お部屋でのんびり食べました。

お風呂にゆったり入って、たっぷり眠りました。

最大の関心事は、翌日の天気。梅小路蒸気機関車館、というところへ行く予定だからです。

屋外施設なので、冷たい雨だけは勘弁。お天気が悪ければ、行かないでしょう、きっと。じゃぁ、代わりにどこへ行く?となっても、はるくんが喜びそうなところは思い浮かばないし…。

さて、お天気、どうなりますことやら

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2007年11月 7日

三都物語の旅~その1・神戸~

Kobe1 飛行機にも乗せてあげよう、新幹線(できればn700系)にも乗せてあげよう、なんて考えていたら、そうだ、神戸へ行こう!と思い立ち、行ってきました。

神戸には、はるくんの「関西の応援団」本部があります。団長ご一家に会いに行くことにしました。

羽田を飛び立ち、関空へ。関空から高速船に乗り神戸空港へ。

神戸空港へダイレクトに飛んでも良かったのですが、マイレージとか、飛行機のダイヤとか、関空に行ってみたい、とか、大人の事情により、そんなルートに。

全然知らなかったのですが、starflyerなんていう新しい航空会社も運行していて、そっちにしようかとも思ったのですが(新しい物好きなハハだし、就航記念でお安いし)、機材が古かったらやだなぁとか思って、結局JALに。

そしたら、JALも古かった(苦笑)。小さかった(笑)。

それなら、新しい会社の飛行機に乗って、話のネタにすれば良かったと後悔。ま、たいしたことじゃないですけど。

搭乗したら、CAさんが飛行機のおもちゃをくれました。それを組み立ててもらって、ブゥーンと飛ばして見せてるはるくんです。

Kobe2

Kobe3

1時間ちょっとのフライト。江ノ島も、富士山もくっきり見えて、大人も大満足。はるくんは、窓の外の景色にはあまり関心はないようで(怖かったのかな)、ひたすら、飛行機のおもちゃを「ブゥーン、ブゥーン

飲み物がサーブされたら、うれしくてテーブルをパタンと下ろして、ガタガタ。前に座っている人がいなくて良かった…。

懸念していた、耳抜き、騒音に対しては、なんの反応も示さず、一安心。あっという間に関空に着きました。

そこから高速船で約30分。神戸空港に到着。はるくんは、乗船直前にぐっすり寝てしまいました。

神戸空港からはレンタカーを借りて街中へ。うーん、近くて便利な神戸空港。次回は羽田からダイレクトに来るのが良さそうです。

Mozaic1ホテル近くのmosaicへ。すでにクリスマスカラーに染まっていました。

はるくんはミニ遊園地へ直行。そしてやっぱり200円入れて動くのりものに夢中。そんなもんです、3歳児。

神戸らしさ、なんて、東京らしさがわからないんだもん、わかるわけないです。全国統一仕様が好き。

そして、最後は、普通のすべり台でご満悦でした。

Kobe4 Kobe5

日も陰ってくる頃、ようやくホテルにチェックイン。高層階(29階!)の、とても眺めの良いお部屋を、"応援団"のご家族にとってもらえました。

そして、応援団長&奥様と我々3人でおいしい中華を堪能。

闘病のことetc、さまざまおしゃべりは尽きず、おいしいお料理とお酒で時間は瞬く間に過ぎて。。。記念撮影をして、お開きに。

はるくんには、お部屋で「泡のお風呂」体験をさせてあげて、家族全員大満足でばったりとベッドに倒れ込んだのでした。

神戸の滞在をすばらしいものにしてくれた"関西の応援団"の皆様、本当にありがとうございました。

そして旅日記は、大阪編へと続きます…。

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2007年10月 6日

リベンジその1 スカイバス東京

リベンジしてきました。

それは、スカイバス東京。去年の7月、はるくんと二人で乗りに行きました。ビデオをたくさん撮ってきました。たいそう喜んでくれました。

その3ヶ月後、病に倒れるわけですが、病気が見つかるきっかけとなった40℃を超える腫瘍性発熱の時、「凄いバスのビデオが見たい」と譫言のように繰り返し、リビングのカウチに寝かせてリクエストに応えてずっとビデオ流しておりました。

その後、入院して辛い治療を受け続け、外泊の時もことあるごとに「すごいバスのビデオみたい」と。

何十回見たでしょうか。

はるくんが居ないとき、ハハ(私のことですが)一人で見たこともありました。泣きました。こんなに元気に走っていたのに、お腹に大きな腫瘍を抱えていたなんて。この、大好きなバスにもう一度乗れる日がやってくるのだろうか、って。

元気になったら絶対に乗せてあげるんだって誓いました。

そして、その”リベンジ”をしてきました。

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バスが到着し、乗車するまでの間。はるくんは「乗るんだ、乗るんだ」って大騒ぎで通りを走り回っていました。列にひとり並んでいたハハは、去年のこと、これまでのことを思い出し、号泣寸前でした。涙を少しでも流したら止まりそうもなくて、全然関係ないことを一生懸命考えていました。

そんな親の思いとは裏腹に、朝7時過ぎから自宅の砂場で遊んでいたはるくんは、乗車後30分も経たないうちにぐっすり寝ちゃいました。

退院の時もそうだったけど、ほんとに盛り上がりに欠けるこどもです。(o`3´o)

ま、それは冗談だけど、秋晴れの日差しを浴びて気持ちよさそうに眠るはるくんを見ながら、いろんなことを思い出しました。

この、45分のバスツアーを誰よりも楽しんだのは、他でもなく、私だったんでしょうね。きっと。

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2006年9月28日

初の海外旅行なるか?

 チチ(だんなさまのことですが)の仕事の関係で、まとまった休みは超ド・ピークしか取れない我が家。

 当然、混んでいる、高い、という状況になるので、何年か一度、節目の年に行ければいいよね、といったスタンスで、「海外子連れ旅」なんて無縁な世界だと思ってました。

 しかし。今度の年末年始は、喪中のため、年始挨拶のお客様を想定する必要がなく、家を空けることが出来そうなのです。

 そんなわけなので、旅行に行けるようになった理由はちっともうれしくないのですが、滅多にないことではあるので(喪中が頻発なんて、あってはならないことですから)思い切って家族旅行を計画してみました。

 まず考えたのは、私が大好きな石垣島。

 12月に訪れたことは何度かあって、ダイビングしたり、軽く海で泳いだりしたので、お正月だって快適だろうな、と思ったのですが。

 思いの外、雨が多いそうで(そういえば、過去に大雨でダイビング中止になったことがあったっけ)、しかも、10℃くらいになってしまう日もあるとか。

 うーん、行きたいモードが低下。。。しかも、飛行機とか全然取れそうにありません。

 じゃぁ、近場で温かいところと言えば、グアム??? ということで動き出した私たち。

 しかし、航空券のキャンセル待ちが98名だそうで。一応リストには載せてもらいましたが、厳しそうですね。

 ところで。旅行好きの私たち夫婦ですが、Honeymoonでハワイ島に行って以来、海外はご無沙汰。すっかり浦島太郎になっていることが発覚し、愕然としております。

 まず、グアム・サイパン等のミクロネシア方面の飛行機はめっきり便数が減っているとか。知らなかったよ~(もともと、こっち方面は興味がなかったので、アンテナゼロって感じではあったのですが)。

 そして、私のパスポートは先月切れておりました。

 で、はるくんの分も含めて申請しておこうかな~、なんて思って調べてみると、IC旅券になっているんですね!

 う~ん、何も知らなかった。。。

 大丈夫か、これで。って感じですが、子連れ海外旅を経験済みの方、いろいろと教えて下さいね。

 

 

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2006年7月28日

私たち夫婦のお遊びデー その1

軽井沢滞在3日目。昨晩から、チチ(だんなさまのことですが)も合流し、今日は私たち夫婦がゴルフをする日です ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

すっかり七夕プレイヤーの私。数日前に一度打ちっ放しに行っただけ、という練習量で楽しく回れるか不安ですが、緑の濃い高原でのプレイは本当に気持ちいいですから。ワクワクです。

私たちがゴルフをしている間、はるくんは、チチチチさんチチハハさんに「碓氷峠鉄道文化むら」というところへ連れていってもらいました。

電車好きのはるくん、楽しんでくれればいいのですが・・・

心配になり、途中でメールを入れると、チチハハさんから「だいこうふんです」とたった一言お返事が来ました。相当はしゃいでいるはるくんの姿が目に浮かびます。

Bunkamura1 Bunkamura2

で、やっぱり相当楽しかったみたいです。(撮影:チチハハさん)

乗り物がたくさんあって、乗りたい放題乗らせてもらったようです。

一人で電車の乗り物に乗っているなんて、成長ぶりにびっくりしました。

Bunkamura3

土日は、電気機関車を家族単位で運転させてくれるのだそうで。はるくんは相当印象に残っているらしく、その後もテレビや本でミニSLを見ると「じぃじとばぁばと乗ったよ!じぃじ運転したの!」と何度でも言ってます。

園内にある横川の釜飯の売店で出来たての釜飯を食べさせてもらい、車でホテルのある軽井沢へ。

乗った瞬間に寝たそうです。

釜飯もおいしくてたくさん食べたそうで、旅行から帰った後も釜飯の器(なんとなく捨てにくくてキッチンにたまっていくんですよね(^_^;) を見るたびに「じぃじとばぁばと食べたよ!ままめし(注:かまめし と言いたいらしい)」と何度でも教えてくれます。

モノより思い出。

はるくんにとっては、本当にそんな1日でした。

チチチチさんとチチハハさんには、心からありがたいなぁって思いました。はるくんはみんなにかわいがってもらえて、恵まれた子です。

あ、そうだ。で、私のゴルフの結果?何打目か数えるのもしんどくなるようなスコアでした(^_^;)

だんなさまは、文句も言わずにさりげなくアドバイスをくれて、忍耐強く一緒にプレイしてくれました。

とりあえず、無料託児施設付きのゴルフスクールに通ってみようかなぁ、と、お試しレッスンを申し込んだところです。

で、通い始めてしばらくすると妊娠発覚したりするんだろうなぁ、はるくんの時みたいに(笑)

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2006年7月20日

信州はおいしいものばかり 番外編

part1の次が番外編 というのもなんだか変ですが・・・番外編です。

2日目の夜ご飯は、大人組と子供組に分かれました。

チチチチさんとチチハハさんは、チチハハさんのお誕生日記念ディナーで、「ル・ベルクール」というフレンチのお店へ。

私とはるくんは、チチチチさん達を送った後、地元のスーパー「マツヤ」へ。

仕事を終えたチチ(だんなさまのことですが)が新幹線でやってくるので、親子3人分の夕食の買い出しです。

のんびりとラクチンにお食事したかったので、子連れだと部屋食がラクですね。スイートで良かった。

目に付いたおいしそうなものをジャンジャンかごへ放り込みます。おなかが空いているとダメですね。

本当は、取れたての野菜なんかも買いたかったんだけれど、さすがにすぐに調理出来ない環境では意味無いな、と我慢。

野菜が食べたくてできあがっているサラダを探したのですが、皆無。きっと、新鮮野菜には負けてしまって、売れないのかなぁ、なんて思っちゃいました。

牛乳も、地元の牧場のものを何種類か買って飲み比べることに。

おみやげ屋さんだと、250cc 1pack 180円 と値付けされているのに、さすがスーパー、72円でした。最高!

かご一杯買い込んだら(ホテルのロビーを買い物かごぶら下げて通り過ぎねばならないことを考えていなかったのです)、軽井沢駅へgo!

なんと、7時半前には仕事を終えたチチが到着!

東京ではめったにないことです。新幹線、最高!

買ってきたものをテーブル一杯に広げて、親子3人のんびりとディナーです。

舌が肥えた別荘族のおかげか、おいしい食材の宝庫軽井沢のなせる技なのか、スーパーのお総菜もビックリするほど(デパ地下並みに)おいしかったです。特に黒酢を利かせた酢豚とか。

こうしてあっという間に2日目の夜も更けていくのでした。

あと2日。おいしいもの三昧の日々は続きます。

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2006年7月19日

お約束のアウトレットにも行ってみた

軽井沢に来たら、やっぱり立ち寄らないと、ってことで、午後からは女子供でアウトレットへ。

はるくんがずーっとベビーカーで眠っていてくれたのと、平日で空いていたので(とは言いつつも、かなり混雑はしている)いろんなお店を見て、じっくり品物を選ぶことが出来ました。

普段は人混みに疲れてしまい、購買意欲が著しく減退してしまう私ですが、ショッピング満喫できました。

ホテルに戻り、購入したピアスを早速付けると、はるくんが駆け寄ってきて

「ママ、かっこいい!キラキラ~」o(^O^*=*^O^)o

とピアスをほめてくれるじゃありませんか!!!

なんてよく気が付く男なんでしょう!

このまま成長したら、女の子にモテること間違いありません。ほとんどラテン男のノリです。

ちなみに、戦利品・・・

  • 明日のゴルフ用のポロシャツ
  • ピアスとチョーカー
  • ワンピース
  • バックパック

自分のものばっかりですね ヾ(・ε・。)ォィォィ

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2006年7月18日

信州はおいしいものばかり part1

軽井沢2日目は、あの「星のや」や「ホテルブレストンコート」のある星野エリアというところへ行ってみました。

毎年軽井沢へ来ているのに、新幹線利用ばかりだし、いつもは私の実家の両親や姉一家と親子三代3家族でワイワイしているのでレンタカーも借りずに涼しい別荘地に引っ込んであまり出かけない私。

興味はあったけれど、初体験なのでした。

当初、自転車で行こうと思ったのですが、ホテルの人に「上り坂がきついのでお勧めしません」と言われ、車で。

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国設 軽井沢野鳥の森 の入り口にある、ピッキオビジターセンターというところへ。

木で出来たイノシシくんがお出迎え。

ご挨拶は欠かさないはるくん。イノシシくんを気に入ったようで、耳をいじったり、話しかけたり楽しそうに遊んでいました。

ここでは、さまざまなネイチャーツアーを企画していて、はるくんがもう少し大きくなったら双眼鏡片手にいろいろな野鳥を見に連れてきたいと思っています。

ランチはホテルブレストンコート内の「No one's Recipe」へ。

7144 No1

左は【リヨン風ステークアッシェ たっぷりの高原野菜と共に】

フランスリヨン地方のハンバーグ ということなのですが、とてもおいしかったです!

ポーチドエッグを割ると、黄身がトロンと流れてきて、ハンバーグがまろやかでとても優しい味に。そして、付け合わせの焼き野菜が味が濃くて甘くて絶品。

はるくん用に頼んだライスも、「おいしいお米だなぁ」と思わずつぶやいてしまうほど。

お米も信州産なのだそうです。

右は【信州野菜のフレンチパスタプレート】。

この日はトマトベースのパスタでした。

ひとくちいただきましたが、野菜の甘みを存分に感じる濃くて深い味でした。

はるくんはトマトソースに好き嫌いがあって、酸味が強いと全く食べないのですが、このパスタはパクパク食べておりました。

平日のランチと言うこともあり、お客さんは私たち以外にほとんどいなくて、気兼ねせずにお食事をいただけました。

スタッフの方が絵本を数冊貸して下さり、「小さなお子様がいらしても大丈夫です」と電話で尋ねたときに胸を張っていらしたのもうなずけました。

ホテルそのものは、アメリカ西海岸にあるようなインテリア。

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ロビーもこんな感じ。

正直、好き嫌いが分かれるな、と思いました。

軽井沢にきてここに滞在することはないな、と個人的には思いますが、この「No one's Recipe」はとても気に入りました。「鹿島の森」のメインレストランがこれならば、最高なのですが・・・

信州の食材っておいしいものばかり。

グルメ知事が体を張ってアピールする気持ち、よくわかります。

軽井沢おいしいもの三昧はまだまだ続きます・・・

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2006年7月17日

スタンプーに出会った

プードル。大人気ですよね。まぁ、ほとんどの方は、プードルと聞くと、愛くるしい小さなトイプードルを思い浮かべるのでしょうが。

スタンダードプードル、というプードルがいます。通称スタンプー。スタンダードとついてますけど、でかいっす。、かなりでかい。

『カルトQ』の犬大会(?)に出たいと思ったくらい、実は犬好きの私。

スタンダードプードルの存在はもちろん知っていましたが、本物を見たことがありませんでした。

ところが!

軽井沢で出会ってしまったのです!(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン

Poo2ね、大きいでしょ?

はるくんと比べると、随分大きいです。

「触っても良いの?怖くない?」とチチハハさんを見つめております。

飼い主さんは、この子のほかにも、ダルメシアンとミニチュアダックスも連れていました。

チチハハさんは、動き出すまで人形だと思っていたそうです。そりゃ、無理もありません。

Poo1 犬を飼うなら、プードルが良いな、と思ってます。

頭が良いし、無駄ぼえしないし、におわない、よだれでない、毛が抜けない。

室内で飼うのにうってつけ。

でも、最近のトイプードルの人気ぶりを見ていると、遺伝的な病気がないか、とか、子犬の資質にちょっと不安を感じるので・・・ まだまだ見守る必要がありそうです。

Poo3 私の熱い視線に気付いてくれたようで、こちらを振り返ってくれたスタンプーくんなのでした。

だんなさまは、絶対このサイズには納得してくれなさそうだ(笑)

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2006年7月16日

軽井沢へ行ってきました

7月13日から3泊4日で、チチチチさん、チチハハさん、私たち夫婦、はるくん、の4人で軽井沢へ行ってきました。

チチ(だんなさまのことですが)は、金曜日の仕事が終わってから長野新幹線に飛び乗って合流。それでも、19時過ぎには全員集合と相成りました。

3泊4日もホテルに泊まるのははるくんにとって初体験。ハハ(私のことですが)にとっては子供の頃から慣れ親しんだ軽井沢ですが、ホテルに泊まるというのはこれまた初体験。

出発前夜は緊張して寝付けない、という子供っぷりを発揮したハハでしたが、すべては杞憂に終わり、とても快適で楽しい時を過ごすことが出来ました。

泊まったのは、旧軽井沢にある「ホテル鹿島の森。スイートをとってもらったので、はるくんが遊び回れるスペースも十分にあり、踊ったり、ミニカーを走らせたりとても楽しそうでした。

キチネットも付いていたので、はるくんの夕食をお部屋で食べたり(ルームサービスはありませんでした)、愛用のコップを洗ったり、と、とても便利でした。

鹿島の森は、別荘地にとけ込んだ2階建てのこぢんまりしたホテルですが、窓から見えるのは美しい緑だけ、という落ち着きが心地よく、大ファンになりました。

到着した日は、たくさんお散歩をして腹ごなしをした後、GWにオープンしたばかりの煙事燻製工房へ。

Enji1ここは、銀座の煙事の支店で(と言っても、行ったことはないんだけど(^_^;) 、石貼りでおしゃれな外観だったので、子連れでも大丈夫かなぁ・・・と若干心配したのですが、電話で子連れでの予約の可否を問い合わせたときの対応の良さを信じて小径を登っていきます。

お店では奥まった場所を用意してくれていて、はるくんも「良い子にしてないといけないんだな」ってわかったみたいです。

Enji2この日はチチハハさんのお誕生日だったので、グラスシャンパンで乾杯、でスタート。

ジュースの氷で遊んだり、ホンダのミニカーをテーブルの上で走らせたりはしていたけれど、なんと、ワインフルボトルを3人で飲みきれるほどの時間(正味2時間)、大人に付き合ってくれました。

お料理ももちろんおいしかったんだけれど、そんなはるくんに感動しまくったチチハハさんと私でした。

Enji21 燻製は一手間掛けてあって深い味わい。ワインが進むこと!(笑)

はるくんも鴨肉の燻製など(!)おいしくたべておりました。

石釜で焼いたピザ。ブルーチーズとパンチェッタとルッコラ。ナポリ生地はあまり得意でない私ですが、ものすごーくおいしく頂きました。

また、パンを頼むと石釜で焼いたアツアツの素朴なパンが出てきます。

Enji22はるくんは一人でぺろりと食べてしまいました。おいしいものへの嗅覚の鋭さは、父親譲りか?

こうして、大満足の一行はホテルに帰り、初日の夜は更けていくのでした。

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2006年7月12日

「すごいバス」に乗ってきました

SKYBUS東京というのをご存じですか?

下車後の記念撮影これなんですけど、2階建てバス。しかも、オープンエア!

東京駅の丸の内から出発してまして、皇居の廻りや官庁街を走り抜け、平日は銀座の街を疾走するというもの。

乗り物大好きはるくんに一度乗せてあげたいと思いつつも、仕事が忙しかったり、はるくんが夏風邪引いたりetc... で、やっと連れて行くことが出来ました。

お昼は和田倉噴水公園でお弁当を食べ、バスの時間まで遊ばせていたんだけれど、はるくんは、大興奮。

2階建てバスの存在をおもちゃなどで知っていたので、それに乗れるとなったら公園で走り回るどころじゃなくて「2階バスのるぅぅぅ」とせがんでおりました。

緑と重厚な建物のコントラストが本当にきれいです普段見慣れた風景も、ちょっと変わった目線から見るととても新鮮。

はるくんは、上の方から道行く車を眺める、という未知の体験に非常に興奮し、「あれ、なんだろうねぇ。トトア(注:トヨタのこと)かなぁ」とか、車種判定に精を出しておりました。

「2階バス」は、いつしか「すごいバス」と呼ばれるほど(笑)インパクト大だったようです。

皇居の緑もとてもきれいで、風が心地よい。でも、めちゃめちゃ暑いです。

乗車時にうちわを渡してくれた訳がわかりました。

アスファルトの照り返しと車からの排熱。ヒートアイランド現象を体感できるといった感じ。

おやつ、おやつ平日なので、銀座通りも走れます。でも、はるくんはそういうのには興味がないようで私のバッグの中からおやつを引っ張り出そうと目論んでおります。

最後はバスの高さスレスレの桁下3.9mのJR線路ガード下をくぐります。

ほんとに頭をぶつけそうで、私はキャーキャー興奮してしまいました。

思わず首をすくめました以前だったら、安全管理上問題有りってことで、こんなルートは許されなかったんでしょうが、自己責任っていう考え方がこういうところまで広がってきているんでしょうか・・・

所要時間は約45分。チケットを先に買った人(予約も出来ます)から前の方に座ることが出来ます。

でも、一番前じゃなくても窓際ならそれなりに楽しいんじゃないかしら。

大人1200円でした。はるくんは膝の上にのせればタダ。

夜景を楽しむ特別コースなどもあるそうです。

今は暑くて大変ですが、秋は紅葉がきれいかなぁ。あ、でも、銀杏並木が多いので、臭いかも知れません。)

東京にお住まいの方にも、そうでない方にも、お勧めのバスです。是非一度どうぞ。

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2006年3月19日

軽井沢に来ています

06-03-19_17-08春スキーをしようということで軽井沢プリンスに来ています。 親子3人だけでの旅行って良く考えたら初めて。 疲れたようではるくんは自ら「ねんね」とベッドへ行き寝ちゃいました。写真は夕方アウトレットのLEGOで撮ったもの。日本未発売のブロックを買いました。

 

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2006年3月17日

言ってみるもんだ

 19日から2泊3日で初めての家族スキー旅行に出かけます。といっても、はるくんはソリ遊びのみの予定。

 当初は北海道へ行こうと思っていたのですが、ファミリー向けの託児施設の整ったスキー場はどこも新千歳空港からバスで1時間以上。はるくんがそれに耐えられるかどうか不安だったし、レンタカーはもっと不安だし、ってことで行き先は軽井沢に決定。

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